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今月の特集 (特集記事)
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■今が旬!!周防大島で梅雨グレのフカセ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2010.6.30(水) グレ 山口県「周防大島 小伊保田の波止」 波止 フカセ釣り


■まず最初に、更新が遅くなってしまい申し訳ございません。しかしながら、7月もまだまだ瀬戸内グレ好調!!という事で、是非皆様にもハイシーズンのグレ釣りの楽しさをお伝えしたく、釣行の様子をUPさせて頂きたいと思います。
■6/30大島店で現在の釣況を朝比奈店長に伺い、お客様の鶴岡さんと私が向かった先は、周防大島の「小伊保田の波止」。
■早速マキエを数杯巻いて状況を見てみると、手前はスズメダイ・メバルで“まっ茶”。朝イチでエサ取りの数・活性共に最高潮のようです。

■しかし、沖目へマキエを打つと“浮きグレ”らしき大きめのもじり。そして、手前のマキエも少し沈んだところでグレが拾い始めました。これなら期待できそうです。
■そして1投目。いきなり竿を曲げる鶴岡さん。「おー久しぶりじゃ!!こまくてもグレじゃわい!!」と楽しみながら寄せてきます。

■浮いたサイズを確認して抜き上げると25p級のグレ。やはり鶴岡さんはギリギリマキエの届く沖目を流していたところ、ラインが走ったとの事。
■久々のフカセとなる鶴岡さんと、マキエの“同時打ち”を練習中の私。恐らくベテランフカセ師の方の半分ほどのスピードと思われますが、順調に25p級のグレを追加していきます。しかし、こんな2人でも目標は大きく「30pを釣らにゃー!!」とサイズアップを狙います。

■しかし、無常にも時間は正午。マキエも底を尽き、潮も止まりかけたところで目標としていた“尺グレ”は次回へ持ち越しとなったのでした。
■「梅雨グレ」と呼ばれるように、6月からハイシーズンとなる瀬戸内のグレ釣りですが、今年は水温上昇の遅れや長く続いた大雨で、ややシーズンも後ろへズレているとの事です。まだまだしばらくは釣果が期待できるグレ釣り。今回釣行した「周防大島」はもちろん、呉市の「倉橋島」や「能美島」といった広島からのアクセスも良い釣場でも十分に楽しめます。皆様も是非釣行してみてくださいね。
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同行:鶴岡様
報告(写真・文責):アングル本店 前田 大輔
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