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今月の特集 (特集記事)
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■早くも梅雨メバル爆釣!?広島湾で船メバル■

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2010.5.17(月) メバル 広島湾「大黒神島周辺」 胴突き釣り



■ゴールデンウィークも終わりなんとか早く釣行したかったのだが、やっと予定が組めたのは、5月17日だった。

■早速、予約の電話を入れて釣行決定。めばる丸の船長の話によるとモエビで良型メバルが良く釣れているとの事、期待を膨らませて廿日市港に向かう。
■当日は、私を含めて7名、常連の牛島さん、大場さんをはじめ4人グループの釣り人。7名の釣り人を乗せためばる丸は宮田船長の操船で定刻の5時45分ポイントの大黒神島に向かう。

■6時20分ポイントに到着。 早速、準備に取り掛かる。今回の私の仕掛は写真の通り。大人気の【メバル丸特製仕掛は】エダス30cm・3本枝針仕様で、9号-0.8号と1号の2種類があり、私は9号-0.8号仕掛に8号のオモリをセレクトします。
■エサは当店自慢のモエビを用意。大きさは少し小さめを選びました。

■魚探で反応を探し、しばらくすると合図が出た。早速、左舷後方で良型が2匹取り込まれた。

■私にもグングンと重いアタリで20cm級が下針に掛かっていた。次は、グーンとより一層重いアタリで25cm級がこれまた下針に付いていた。
■ここで船内を見ると前方のグループの方、道具の扱いに四苦八苦している様子。船長からアドバイスを受ける。しかし、しばらくすると慣れてきたようでポツポツとメバルを釣り始めた。右舷、左舷問わず入れ食い状態になる。私の竿にも、やや強いアタリが到来。途中2度3度、下に突っ込む小気味よい引きを味わいながら見えてきたのは、25cm級の満足出来る本命だった。
■すかさず、餌を付けて投入すると、落ちてきたエサに反射的にアタックしたのだろう。糸フケを取る前に強烈な引きが襲ってきた。グイグイと小気味よい引き込みが激しくなり、重量感が増し、一荷への期待が膨らむ。真ん中の針と一番下の針に25cmのメバルが掛かっていた。このままのペースならば釣果もドンドン伸びるのだろうが1流しでの食いは、それほど長くは続かない。バタバタと喰ったらその群れはスレてしまうのだろうか。
■午前11時「この流しであがります。」と船長はスパンカをたたみ始めた。エサをチェックして最後の投入をする。竿が大きく引き込まれた所で「あげて」の声。急いで巻き上げ、25cmを手にした。
■やはり、上手い人は釣るもので左舷後方の牛島さんは、広範囲に仕掛けを投げ積極的に誘いを繰り返して数を伸ばしている。私も横目でカンニングをして見るのだが、なかなか思うようには釣果が伸びない。
■午前11時10分納竿。本日の私の釣果は17〜25cmのメバルが38匹でした。メバルが小さいと言われる中この大きさとこれだけ釣れれば十分です。ポイントを知り尽くしている船長だからこそこの釣果だったと思います。

■今回、終始「めばる丸特製」を使用しましたが、抜群のハリスで糸グセが無く絡みません。また小さいアタリも敏感にキャッチする事が出来ました。是非皆様も試しては如何でしょうか。
★スタッフ山内も愛用中!!使えるコンテンツ満載!!釣りの総合ケータイサイト★
利用遊漁船:めばる丸
(宮田船長)
TEL 090-2800-1270
廿日市港出船
同行:大場様・牛島様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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