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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「みのり」で行く一つテンヤマダイ■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2010.5.10(月) マダイ・メバル 山口県「周防大島沖」 一つテンヤ



■古くから愛されている魚であるマダイ。古くから「エビで鯛を釣る」 言葉通り、活きエビをエサに大鯛を狙っていた。現在でもエビエサの鯛釣りは行われている。もっと新しい釣り方で全国各地に広がっている一つテンヤでマダイをメーンターゲットとした新釣法です。釣り方や仕掛けも実にシンプルなので初心者でも型を見られる可能性は十分ある。マダイファンのみならず初挑戦の方もこのチャンスを逃す手はない。
■今回の遊youプランは、マダイを狙いに遊漁船「みのり」の藤原船長にお願い致しました。

■本日の釣行メンバーは、私を含めて6名です。5月10日定刻の5時、藤原船長の操船で廿日市港を離れる。船は一路マダイのポイント大島沖を目指します。穏やかな海上を進み、6時10分にポイントに到着。左舷に金田様、牛島様、中川様、右舷に南様、橋本様、と釣り座が決まり、早速釣りの準備に取り掛かります。
■天気予報では、南西の風、海上では南西の風がやや強く、曇りのち昼過ぎから雨。 海上の波50cm〜1m、降水確率50%のと予報。
■一つテンヤの仕掛は実にシンプルだ。ラインの先にリーダーをセットして、その先にテンヤを付けるだけである。

■竿いっぱい誘い上げると4〜5mテンヤが上がる。そこからユラユラと落下し、鯛の食い気を誘い出す。
■船長が魚探を見ながら棚40m.6時30分、船長の合図でテンヤを投入して本日の釣りがスタートした。 開始から2時間を経過したところでの船中釣果は、各人カサゴが2〜3匹。ボウズの3文字が頭をよぎった。本命からのアタリが遠いとあって船長もポイントを移動をしてくれるのだが船中でマダイの姿は見られない。
■雨が降り出し、冷たい風が体温を奪う。集中力が徐々に薄れていくなか「積極的に誘わないとくわないですよ」と船長。 やはりアタリが遠いとどうしても手が止まってしまうのだ。悪循環のパータンが生じてしまう。
■11時 右舷で竿を出していた橋本様にアタリ。竿先がガクンと引き込まれる強烈なアタリだ。浮かせたのは、25cmのチダイだ。
■11時30分 私にマダイからの嬉しい魚信があり合わせを入れると下へ下へと力強く突っ込む。マダイの引きは堂々としていて実に素晴らしい。マダイが浮いてきた。 型は、29cmと小型だが、まずはホツトと一息だ。船内は一気に活気が戻ってくる。
■12時マダイ釣りを諦めてメバルを狙いに行きましょうと別のポイントに移動。早速、メバル仕掛アングルオリジナルに変更。ここは魚礁周りで40〜45mの間を誘うように指示がある。早速,仕掛を投入すると40m付近で25cmの本命のメバルがあがる。

■周りを見ると皆さん入れ食いモード。「ここのメバルは型がエエ」と金田様。本日初の船上はお祭り状態。約2時間、アタリは続いたのだが雨が強く降り出し天気の崩れも予想されたので船長の判断で納竿する事にした。
■午後3時30分 廿日市港に帰港。 今回ご一緒させて頂いた方には、満足な釣果が上げられず、大変申し訳なく思います。とても残念ですが、いつも釣れる訳ではないんだなと寛大な心でお許し頂きました。次こそリベンジを果すべく、またご参加頂ければ幸いに思います。
★スタッフ山内も愛用中!!使えるコンテンツ満載!!釣りの総合ケータイサイト★
■6〜7月開催分 参加者募集中!!■
利用遊漁船:みのり
(藤原船長)
TEL 090-7133-8101
廿日市港出船
同行:金田様、牛島様、中川様、南様、橋本様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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