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今月の特集 (特集記事)
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■海の中はすでに春? 〜名手と行くメバル釣り〜 ■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2010.3.14(日) メバル 広島県呉市「倉橋島」 波止 ルアー



■「いや、行かんほうがいいと思います。」この一言から今回の釣行が決定した。

■そう、明日はお客様と「久しぶりのジギング」と胸を躍らせていたにもかかわらず、オーシャンの森崎船長から「明日は波が2mを超える予報が出たので、ちょっとジグをしゃくってあとはメバルでも・・・」との電話が。少し悩んで、「船長だったら明日(ジギングに)行ったほうがいいと思いますか?」と聞いたところ冒頭のような返事が返ってきました。

■残念ながら悪天候で今回のジギングは「お流れ」となってしまいましたが、そうなると「魚を釣りたい」という熱い想いだけが宙に浮いています。
■しかし、今日は防寒着一式しか載っていません。何としても魚を釣りたい私は、スタッフの野村君に道具を借りてメバルを釣りに行くことにしました。「一人釣行も悪くないな」と思っていると、閉店間際に広島が誇るライトリガーの後迫さんが来店され、一緒に釣行することとなりました。

■後迫さんといえば強面の見た目とは裏腹に(失礼!)グローブライドや呉羽・ボナンザなどのテスター&モニターを務められるライトリグの達人です。そして非常にきめ細やかな釣りをされるテクニシャンで、釣り場ではルアーの選択はもちろんのこと、キャストの方向から立ち位置までいつもご指導いただいている、いわば私の「先生」のような方です。(ドMなのがたまにキズですが・・・) しかも、「僕はこれしか持っていきませんよ」と私の目の前に差し出した小さなボックスにはプラグのみが詰め込まれていました。「さすが、名人ともなると釣り場に行かずともパターンを読み切れるのか!」と感心しながらの出発となりました。
■今回向かったのは広島市内から東に位置する島々です。まずは一か所目のポイントに入り釣りを開始しますが、想像に反して海は「ベタ凪」です。しかも釣り人は全くいません。「こりゃーもろうた!」と思ったのもつかの間、いつも出るはずのライズが全くありません。


■アタリの出ない私を尻目に、後迫さんは小型中心ではありますが数を重ねていきます。仕方なく後迫さんのボックスからKPフラットクランクを拝借し、キャストをすると私のロッドに待望のアタリが!小気味よい引きとともに上がってきたのは21cmの良型のメバルでした。
■それから小型のメバルを数匹追加したのちにこのポイントを見切って次のポイントに移動することとなりました。 次のポイントでは若干のライズも見え、ここなら釣れそうです。ここでは二手に分かれて釣りを開始しましたが、開始してしばらく経つとなんだか後迫さんライトの動きが「あやしい」感じです。気になったのでひとまず状況を確認しに行くと、「こんなん釣れたけど吉村さん要る?」と60cmを超えたシーバスを手にぶら下げています。フロロの2ポンドでこともなげに60cmオーバーのシーバスをキャッチしてしまうのは「さすが」の一言です。 「当然、いる!いる!」ともらったシーバスをさっさと自分のクーラーに入れ私も釣りを再開です。
■ワームでの釣りを試していたものの、やはりこの日はプラグに対する反応が良いようです。ここでワームに見切りをつけ、私もプラグのみで勝負をかけます。
■そしてそれからすぐに答えが出ました。私のロッドティップをひったくるようなアタリが伝わってきて、少し強めに設定していたドラグが滑っているようでしたが、お構いなしに一気にリールのハンドルを回して勝負をつけた魚は今期自己最長寸の26cmのよく太ったメバルでした。
■そして時計の針が午前3時をまわった時点で、この日の釣行は終了となりました。 翌朝、自宅に帰ってからメバルをさばいていた奥様が「おなかからなんかいっぱい出てきた〜!!」と騒いでいます。

■のぞいてみるとそこには多数の「メバペン」が(不気味な画像ですいません)。やはり季節は確実に春に向かって進んでいるようです。
■これからプラグに対する反応が非常に良くなり、私も1年の中で一番好きな季節になります。小屋裏店には春のメバルパターンに対応できるプラグを始め、豊富な品ぞろえとフレッシュ&コアな情報で皆さんのご来店をお待ちしております。

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同行:後迫様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶
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