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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「珠里丸」で行くヒラメ・ハマチ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.9.15(火) ヒラメ・ハマチ 山口県沖「平郡島周辺」 泳がせ釣り



■私が担当する事となった「遊youプラン」も皆様に支えられ、早くも6回目を迎えることができました。(ありがとうございます!!)

■さて、今回は珠理丸の木村船長にご無理を言って「難易度が高い釣り物で。」とお願いしたところ、快諾して頂き今回の釣行が実現したのでした。
■この度、参加していただいたメンバーは金田様・山本様そして珠理丸の常連のお客様である五十嵐様・久保田様・日照田様・田川様。私を含め総勢7名での釣行です。

■ハマチ・ヒラメは共に“フィッシュイーター”でそれを「泳がせ釣り」と言ってアジを泳がせながらタナを変えつつアタリを待つ・・・という、とてもシブい釣りです。
■釣行日当日、私が自宅から出たとたん雨がポツポツ・・・。出船場所であるエビスマリンでもポツポツ・・・。いざ出船し泳がせのアジを釣ろうとしたところで「ザーザー降り」となり、木村船長や金田様に「雨、連れてきたじゃろー」、「さすが雨男じゃねー」と言われ、今回も私の雨男ぶりを如何なく発揮したところで(笑)まずは今回のエサとなるアジを釣っていきます。

■ここでは遊YOUプランのメンバーと珠理丸の常連の方々とで「釣り手」と、アジを生簀に入れる「捕り手」でペアを組み、アジを拾っていきます。エサとなるアジは鮮度が決め手をなりますので、手返し良くアジを釣り上げ素早く生簀に入れていきます。
■その最中にイサキやメバルも混じり、皆さんで談笑しながらアジを釣っていきます。意外なターゲットも混ざり、大変盛り上がっていたのですが、雨で私のデジカメが悲鳴を上げていたので画像がほとんどありません・・・・。申し訳ありませんm(_ _)m

■さて、アジも確保したところでまずはハマチから狙います。60号のオモリに泳がせの仕掛け、そしてエサには新鮮なアジ。仕掛けはシンプルですがシンプルゆえに釣り人の技量が発揮される釣りです。
■実釣の際に木村船長が丁寧に水深や瀬の変化を教えてもらい、それを頼りにタナを変えハマチのアタリを待ちます。
■それからポツポツとヒットし、船中もテンションも上がりましたが、結局ノーキャッチ。さらにアタリが無くなった為、ヒラメ釣りへチェンジします。

■そして少し移動の後、ヒラメのポイントに到着。ここではエソの猛攻に遭い、アタリは連発しますが本命のヒラメはなかなか顔を見せてくれません・・・
■この日は潮が動かずなかなか渋い状況でしたが、ここで金田様に強烈なアタリが!そのパワーに負ける事なく。力強い巻上げで応戦します。竿の引き込み方からもブリ級です!しかし、途中ラインテンションが「ふっ」と無くなり無念のフックアウトとなりました。その後針を見てみると、泳がせ仕掛けの“マゴ針”に掛かっていたようで、フックが「グニャリ」と曲がっていました。
■そこで沈黙を破る大きなアタリが金田様に!!今回は「逃してなるまいか」と慎重に引き上げます!なかなかその姿を現しませんでしたが、ようやく魚影を確認するとなんとメーター級のサメでした。
■そのなかで田川様はサビキ釣りでアジを連発。皆様も「アジの群れが居ればヒラメもおるハズ!!」と意気込みます。
■しかし、それからも皆さん根気良くアタリを待ちましたが、タイムアウトとなり納竿となりました。

■今回は潮が思うように動かず、その状況の中で高級魚を釣らしてもらおうという事で、木村船長にはご苦労を掛けてしまいました。魚釣りの語録の中で「ヒラメ40」と言う言葉があります。ヒラメはアタリがあっても40秒以上は待ったないといけないと言う教訓です。今回の釣行でそういった教訓が今回の釣行で身をもって体験できました。 そういった知識や経験を得ていくにはとても貴重な時間となりました、木村船長そして私と一緒に乗船いただいたメンバーの皆様、本当にありがとうございました。
■さて、10月は「瑞龍丸で行くウマズラハギ釣り」を予定しています。日程はまた当社ホームページにて告知させていただきますのでこちらもご期待下さい!皆様のご参加心よりお待ちしております。
★スタッフ小西も愛用中!!使えるコンテンツ満載!!釣りの総合ケータイサイト★
同行:五十嵐様・金田様・久保田様・田川様・日照田様・山本様(お客様)
報告(写真・文責):アングル仁保店 小西 正広
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