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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「わたつみ」で行くイサキ・アジ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャル 調査方法
2009.8.4(火) イサキ・アジ 愛媛県「伊予灘周辺」 吹流し・サビキ釣り



■船釣りの中でも人気上位にランクされるのがイサキだ。綺麗な外見、手軽に強烈な引き味わえるイサキ釣りシーズンがやってきました。
■今回の遊youプランはイサキ狙いに遊漁船「わたつみ」の竹下船長にお願い致しました。

■午前5時20分船に荷物を積み込む。 早速、竹下船長に挨拶。イサキの釣果は、どうですかと尋ねると「先週は良く釣れたのだが昨日はあまり釣れなかったよ。」と船長。

■本日はまずイサキを狙って潮が止まったら鯵を狙い動き出したらイサキを狙うけんねとタイムスケジュールが発表された。「雨が降っていますがポイントに到着する頃には上がりますから安心して下さい。」と船長。
■天気予報では晴れ、波の高さ50cm、降水確率10%の予報。最高気温33度と今日も暑くなりそうだ。

■8月4日(火)午前5時30分、廿日市港を出船。一路イサキのポイントを目指します。

■約1時間30分の航海でイサキのポイントに到着。左舷に宇谷様、藤野様、山崎様、山下様、右舷に橋本様、牛島様、山本様、大橋様、私と釣座が決まり早速、釣りの準備に取り掛かります。
■開始早々から山本様の竿先をコツコツと小刻みに叩く様なアタリがある。竿を立てて合わせを入れ電動リールで巻き上げる。「大きいよ。」と山本様。天秤が海面から出た所でハリスを手繰り寄せると40cm級のイサキが浮き一発ですくって取り込んだ。なんと41cmだった。「この大きさ。今日は大満足だよ」と満面の笑みを浮かべる。
■私の本日の仕掛は、道糸の先に弓型天秤を結び天秤の中間部にカゴ50号 先端にクッションゴムに吹流しの4本針仕掛けをセットしました。

■全員の支度が終わった所で午前7時20分船長が魚探を見ながら棚35mとの合図でスタートした。
■私にもコツコツとイサキからの嬉しい魚信があり、一呼吸おいてから合わせを入れるとイサキが浮いてきた。37cmとまずまずの大きさでとりあえずホッと一息だ。毎度苦戦するのに今回はいきなりのヒットで「山内さん今日はどうしたん?」と船長。

■橋本様の竿が大きくしなり取り込んだのは40m のイサキだった。船長から40m,35m,30mと目まぐるしく指示があり「棚が2,3m違うだけで極端に食いが悪くなりますから棚はちゃんとアワせてくださいね。」と船長からアドバイスが飛ぶ。 最高のスタートに船上は盛り上がった。
■しかし時合いは長く続かず、その後はポツポツの釣果になってしまった。
■すると再び山本様の竿が大きく曲がった。そしてほぼ同時に山崎様もヒット。藤野様は35cm,のイサキ、山下様39cm次から次へとイサキが釣れ始め船内には一気に活気が!!
■午前9時30分潮止まり「ちょっと走りますから」と船長。鯵のポイントに移動する事になった。午前10時鯵のポイントに到着。早速、鯵釣りの準備に取り掛かる。アングルオリジナルオーロラ蓄光MIX20 針4号ハリス3号をセット。潮が速い所だからカゴは50号を使う事に。全員の支度が終わった所で流し釣りスタート。
■開始早々から暫くの間アタリのラッシュ。流す度に誰かが鯵を取り込むという状態が続いた。

■そして橋本様と牛島様の竿がほぼ同時に曲がった。橋本様32cm、牛島様35cmの鯵を仲良く取り込んだその後も鯵を 2,3匹ずつ追加していく。鯵が2連3連でヒットする事もあった。
■このころになると太陽が照り始め今日も暑くなりそうな気配。 宇谷様の竿が大きくしなり穂先が海面に突っ込んだ。「この引きは何だ?」と宇谷様。

■手応えを確かめながら浮かせにかかる途中3度の締め込みのあと魚影が見えた。「コブダイだ。」 玉網ですくって測ると71cmだった。
■午後12時潮が動き出し「ちょっと走りますから」と船長。イサキのポイントに移動する事になった。サイズは小ぶりだったものの数は出た。


■実質2時間での釣果としては十分だ。釣れるサイズはほとんどが20〜30cmの良型だった。「40cmオーバーがほしいね。でも 良いサイズが揃っているから満足だよ。」と牛島様。船釣り初チャレンジの藤野様も良型アジ18匹という釣果に思わず「病みつきになりそうですね。」と。
■午後12時30分、後半戦のイサキ釣りがスタート。開始してすぐに大橋様に40cmのイサキがきた。続けて橋本様も36cmイサキをゲット。「これは入れ食いになるかも。」と橋本様。山崎様も31cmのイサキを釣り上げ「イサキが釣れるとは今日は大満足だよ」とニヤリ。

■やはり上手な人は釣るもので山本様は積極的に誘いを繰り返しながら数を伸ばす。わたつみの常連の大橋様も順調に数を伸ばした。
お次は橋本様の竿が曲がった。「これはウマヅラハギだと思いますよ」と糸を巻く橋本様。 35cmのウマヅラハギ。「もっと大きいウマヅラハギを釣りたいね。」と言いながら嬉しそうな橋本様。間も無く大橋様の竿も大きくしなり、取り込んだのは36cmのウマヅラハギだった。
■さらに右舷で竿を出していた牛島様の竿が大きく曲がった。魚の引きは強烈だ。何度も道糸を引き出されやっと顔を出したのは32cmの真鯛だった。「刺身が食べられる」とホクホクの牛島様。「アングルオリジナルオーロラ蓄光MIX20は何でも釣れるんじゃね。」と牛島様。
■この日のシメはやはり山本様。再び竿が大きく曲がり、本日最大43cmのイサキをゲット!!「やっぱりここのイサキは大きいね」と山本様。

■午後2時船長より「そろそろ納竿にしましょうか。」との合図で終了となりました。

■本日の釣果は、1人当たりイサキ27cm〜43cmが1匹〜6匹。アジ20〜35cmが16匹〜28匹という上々の結果で終了となりました。皆様お暑い中ありがとうございました!!
■8〜10月開催分 参加者募集中!!■
利用遊漁船:わたつみ
(竹下船長)
TEL 090-3179-9836
廿日市港出船
同行:宇谷様、藤野様、山崎様、山下様、牛島様、山本様、大橋様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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