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■大島&山口ナイトシーバス日記C〜大島ベイシーバス編2〜

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.8.23(日) スズキ 山口県周防大島町「神浦」 波止 ルアー釣り



■さて、前回なんとか川シーバスを攻略できた私は、次なる目標であるランカーシーバスを求め、1人で再び周防大島の神浦港へ出向いたのでした。
■前の「大島編」でもご説明しましたように、手前のシェードにシーバスが居ついている事が多いこの神浦。ロッドは短めのエギングロッド7.8ftにラインはPE1.2号、ショックリーダーはフロロの20lbを使用します。

■神浦にはすでに先行者が3名ほどメバル・アジ釣りを楽しまれています。沖からはサヨリのライズやスズキの捕食音が聞こえますが、前回のベイトであったサバの気配は全く無く、どうやらパターンが変わっている模様。
■そこでDUO「タイドミノースリム140」をセットした私。「これで沖のボイルまで投げよう」と思ってロッドを振りかぶった瞬間!!波止の明暗部から「ユラ〜リ」と出るシルエット。間違いなくシーバス。しかも80cmクラスです。

■沖のサイズの解らないシーバスよりも、手前の良型に心を奪われた私はすぐさまアップクロスでキャスト。すると見事この読みが的中し、2投目にヒット!!今回はラインシステムが強めなので余裕を持って寄せにかかろうとすると、いきなり強烈なファイト!!やはりシーバスは油断できません。

■ここからは慎重なファイトでジワジワと寄せ、ようやく水面に浮かんだシーバスは長いだけでなく体高のあるガッチリとした魚体。すかさず玉網でランディングし、計測すると86cm、4.9kgのグッドサイズ。この1本で満足した私はストップフィッシングとしたのでした。
■今回勉強になったのは、現在はベイトが目まぐるしく変化しているという事。前回はサバ、今回はサヨリ、そしてある時はアジやイワシと、秋は本当にベイトの種類が豊富な季節です。こういった状況に対応するためにも、様々なルアー持参して「マッチ・ザ・ベイト」を見つけることが釣果UPへの近道だと感じました。

■まだまだベイトに付いたシーバスが狙える大島で、是非皆様もランカーサイズ目指して挑戦してみて下さいね!!
報告(写真・文責):アングル大島店 藤本 幸生
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