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■ルアーでお手軽攻略!?周防大島のキス釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.6.20(土) キス 山口県周防大島町「旧椋野漁港」 波止 ルアー釣り



■競技指向が強く「硬派」なイメージがある一方、シーズンになれば身近な漁港や砂浜で釣れるという「手軽さ」からか、最近ではルアーフィッシングを楽しむ方々の間でもキス釣りが非常に盛り上がりを見せています。

■そこで、周防大島でも遂に本格的に釣れ始めたキスを、今回は少し志向を変えて狙ってみることにしました。その釣り方というのはなんと【ルアー釣り】。・・・とはいってもほとんどエサ釣りみたいなものですが・・・

■今回釣場に選んだのが、当店から約5分という近場である「旧椋野漁港」。なにより「お手軽釣行」がテーマでしたので、実釣時間は1〜2時間のチョイ釣りに設定。出発ものんびり気味の朝9時に釣場に到着です。
■さて、注目のリグ(仕掛)ですが、竿はメバル等のロックフィッシュ用のルアーロッドに、小型スピニングリール、オモリはサルカン付きオモリの2号、ハリはキス釣り用の1本針(ハリス付き)を使用します。そして、この釣りのキモは使用するルアー。巷で「エサとルアーのハーフ!?」と話題の【ガルプ サンドワーム(イソメタイプ)】です。

■このサイドワームは、全長が10cmほどあり、キス釣りの場合はエサと同じく適当な長さに切って使用します。誘いをかける場合は針とほぼ同サイズで良いのですが、喰いの悪いときは少しタラシを出して装着します。

■当日の潮は中潮、ちょうど満潮と干潮の間。土曜日ながら旧椋野漁港には先行者の方はおらず、私は波止の中ほどより竿を出すことにしました。

■波止の真下に並ぶ敷石の切れ目から沖へ向かってキャスト。仕掛が底に着いたのを確認して糸を張ると、早速「ググッ・・・」とキス特有の吸い込み系のアタリが。なんと1投目で17cmというまずまずのサイズをGETです。
■その後もコンスタントに連れ続け、10〜17cmのキスを8匹釣り上げたところで今回の釣りは終了。実釣時間約1時間半という本当に「チョイ釣り」ながら、十分なお土産をGETできました。
■・・・という事は、朝マヅメから本格的に狙えばまだまだ数・サイズ共に伸びる可能性は十分にあります。また、シーバスロッドやエギングロッド等のルアーロッドでも同様に楽しむことができるでしょう。「虫エサを触るのがちょっと・・・・」というお子様や女性の方にもお手軽に挑戦していただける釣りですので、ぜひ皆様も「キスのルアーゲーム(!?)」を楽しんでみてくださいね。
報告(写真・文責):アングル大島店 藤本 幸生
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