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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「海ちゃん」で行く伊予灘の大アジ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.5.20(水) 大アジ 愛媛県沖「伊予灘周辺」 サビキ釣り



■今回の遊youプランは大アジを狙いに遊漁船「海ちゃん」の谷川船長に御願いしました。 手軽に強烈な引きを味わえる伊予灘のアジ釣りシーズンがやつてきた。
■今年は釣果のほうもかなり良さそうなので期待十分である。

■午前5時20分船に荷物を積み込む。早速、谷川船長に挨拶。
■本日の釣行メンバーは私を含めて6名。5月20日午前5時30分草津港を出船した。船は一路アジのポイントを目指します。約2時間の航海でアジのポイントに到着。もうすでにアジ狙いの遊漁船が集まっていた。
■右舷に児玉様、隅坂様 左舷に新本様、中川様、南様、釣り座が決まり早速、釣りの準備に取り掛かる。

■私の本日の仕掛ですが【アングル特製オーロラ蓄光MIX10/針エアロ関アジ3号/ハリス3号/枝10cm】に【アミカゴ50号】をセットしました。「潮が速い所だからカゴは50号を使った方が良いよ」と谷川船長。「潮によってムラがあるものの自合いには短時間で35cmクラスが2ケタ釣れる事もある。しかも40〜45cmという大型が混じる事もある」と船長。
■全員の支度が終った所で7時45分流し釣りを始めまずは水深63mからやってよ。一投目の直後、右舷の児玉様に早くもヒット。船中最初の一匹を釣り上げた。

■そして私にもアタリ。ゴンと前アタリがきた後にガクガクガクという魚信が続く。竿が十分引き込まれゆっくり竿を立てた。一連の動作を行うとズッシリと魚の重みが伝わってハリ掛かり巻き上げ途中もゴンゴンという独特の激しい引きで楽しませてくれる。
■船尾で竿を出していた南様が竿をしならせ寄せてきたのは30cmと35cmのダブル。さらに船首で竿を出していた新本様にアタリがあり寄せてきたのは30cmのアジだ。中川様の竿先がグイグイと引き込まれた。「これは重いよ。」と声を上げる。引きを楽しみながら寄せてくる。取り込んだのは33cmのアジ。 バタバタとアタリラッシュ流す度に誰かがアジを取り込みという状態が続く。だが次々とアタリがきて歓声が上がるが仕掛を回収する度に近くの仕掛と絡む(祭り)ため時間が掛かって効率が悪い。
■ふと周りの船を見ると快調にアジを釣っていた。午前10時30分くらいまでは30cm級主体だったのが40cmオーバーが交じり35〜40cm 級が中心になった。型も良くなり大きく竿がのされることもシバシバでついつい夢中に。
■谷川船長は1投目を大事にしてほしいと話す。いかに手返しよく釣るか・・・これも数を伸ばすコツのようだ。
■やはり上手い人は釣るもので右舷の児玉様は積極的に誘いを繰り返しながら数を伸ばしている。「仕掛にオキアミ生を付け食いが渋い時には効果があるんだ」と隅坂様。サシエを付けるようになってから良型アジが連発だよ」と笑顔の隅坂様。
■やはり上手い人は釣るもので右舷の児玉様は積極的に誘いを繰り返しながら数を伸ばしている。「仕掛にオキアミ生を付け食いが渋い時には効果があるんだ」と隅坂様。サシエを付けるようになってから良型アジが連発だよ」と笑顔の隅坂様。
■やや釣れるペースは落ちたもののアジは釣れ続いていたが午後1時納竿。


■午後3時草津港に帰港。どのクーラーも満タン。「これがアジか」と思う程、所狭しと詰め込まれ尻尾のはみ出たそのド迫力ボディに圧倒されてしまう。1匹で3〜4人分の刺身が取れそうな大アジは脂の乗った身を刺身、タタキ、塩焼きがオススメです。「アジのベストシーズンの8〜9月で1人平均30〜40匹多い人では50〜60匹釣る人もいる。」との谷川船長からのメッセージ。是非1度、皆様も遊漁船「海ちゃん」で大アジを狙ってみては如何でしょうか。
同行:児玉様・隅坂様・新本様・中川様・南様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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