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今月の特集 (特集記事)
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■30分1本勝負!!仕事帰りでも手軽に釣れるスルメイカ■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.5.10(日) スルメイカ 広島県呉市「天応護岸」 波止 さぐり釣り



■このところお客様から「イカってどこで釣れるん?」とのお問い合わせが非常に多くなってきました。常連のお客様からの情報がほぼ毎日のようにあるので情報には全く困らないのですが、「今年のスルメイカはどんな感じなんじゃろう?」と思っていた矢先、例によって常連のお客様から「店長!あんたー、実はスルメ(イカ)よう釣らんのんじゃろう!。今度ワシが釣り方教えちゃろーか?(笑)」と非常に挑戦的なお言葉を頂き、「こう見えてもやる時はやりますよ。まぁ見よって下さい。なんなら今日の晩に30分ありゃー(あれば)四つ・五つぐらいすぐ釣れますよ。」と結果的にお客様の挑戦を受けることとなり、しかも急遽この日の晩の釣行が決定したのでした。
■一人で釣りに行ってもいいのですが、それでは証拠の「ブツ持ち」写真が撮れません。と言う事で「エー、マジで今日行くんですかー?明日割と早いんで長くできんですよー。」と嫌がる野村君を拉致しての釣行となりました。

■この日の仕事が終わり、時間も無いと言う事で釣行先は天応。しかも釣行時間は30分限定という事にしました。

■まずは仕掛けは一般的なテーラ仕掛けを使い、テーラの中にケミホタルの25を仕込みます。エサはもちろんイカ・タチウオに絶対の信頼を置く「きときとイワシ」。
■「きときとイワシ」をセッティングしての第一投。仕掛が着水してからウキが立つのを待つ間、ふと横を見ると野村君がなにやらゴソゴソしています。「何しとるん?時間が無いけー早よう釣らんにゃー!」と声をかけると「実は僕スルメ釣るの初めてなんスよ。」とこの時間が無いときに衝撃発言です。

■「でも、大丈夫ですよ。」と携帯を取り出す野村君。どうやら【釣り自慢】で仕掛図をチェックしているようです。しばらくすると彼も仕掛を作り終え、ようやく第一投です。
■私も仕掛を一旦回収して、仕切りなおしの第二投です。すると横の野村君が竿をあおったかと思うとリールを巻いています。「店長!なんか喰うてます!なんじゃろう?」そんなもん普通に考えたら「イカ」しかありません。上がってきたのはこの時期としてはグッドサイズのスルメイカです。やはり私の教育が良いせいか、人生初のスルメイカゲットに「KY」に喜ぶ野村君の撮影もそこそこに、私は残り20分に賭け「本気モード」に突入です。  

■細かく誘いをかけ、タナを少し深めに設定しなおすと電気ウキのトップを「ジワー」っと押さえ込むアタリが!一瞬間をおいてあわすと竿に重量感が伝わってきます。上がってきたのはこの時期としてはレギュラーサイズのスルメイカです。

■これから頻繁に当たりが出始め、予定の30分が終了する頃には何とか5杯のスルメイカをゲットする事が出来、ノルマを達成した私は安心して家路に着きました。
■この日は夜中のしかも30分という限られた時間での釣行でしたが、夕方から腰をすえてやれば30杯や40杯も夢ではありません。これから例年であれば6月には胴長30cmに迫る大型も釣れ始めるはずです。


■夜も寒さが緩み、上着1枚あれば十分凌げるようになって来ました。ご家族でも気軽に釣れるスルメイカの夜釣りにぜひチャレンジしてみてください。

■そして次の日の午後・・・
(お客様)「おぉー、店長!あんたー昨日スルメ釣りに行ったかー?」
(吉村)「行きましたよ。30分で5杯!ノルマ達成ですよ!」
(お客様)「ほぉー。店長、ところで周りはそん時(その時)釣れよったか?」
(吉村)「周りですか?うーん、よう覚えてないですねー。釣れよった気もしますがー・・」
(お客様)「ほうじゃろう、あんたが釣れるぐらいじゃけー、周りの者は多分倍は釣っとるはずで。(ニヤッ)」
(吉村)「・・・やっぱり僕じゃぁ勝てんです・・・」                   
同行:アングル小屋浦店 野村 拓哉
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶
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