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■本店近郊で今、こんな魚がアツい!! 第1弾:〜チビイカ編〜■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2009.4.22(水) スルメイカ 広島県広島市「佐伯区 五日市港岸壁」 波止 ウキ釣り



■今、巷で最も盛り上がりを見せているチビイカ釣り。サビキ釣りのような感覚で、ご家族連れでも手軽に楽しめ、しかも食べてウマイ!!「これはちょいと釣ってみねば!!」と言うことでアングル本店から車で5分の人気スポット『五日市港』に行ってみました。


■しかし、一言に「五日市港」と言ってもこの辺り一帯の埋立地を総称して五日市港と呼ばれる為、イマイチ場所がはっきりしません。そんな時は携帯サイト【RCC釣り自慢】。なんと釣場までのアクセスが解るほか、釣場の地形や潮流が解る「釣場ガイド」や臨場感タップリの「釣場写真」まで公開されています。


■一通り釣場を確認した所でアングル本店でエサとなる【きときとイワシ】、そして定番仕掛である【ササイカテーラ仕掛】を購入し、出発しました。
■釣場に着くとすでにたくさんの電気ウキが海面に輝いています。比較的流れのあるポイントなので、少し離れて迷惑にならないように釣り開始。

■事前に入手した情報によると、まだイカのサイズが小さいということで、3号の電気ウキに3号の仕掛、ここまでは普通ですが、ウキが海面ギリギリを漂うように仕掛の最下部にガン球を追加して浮力を調整しました。まずはタナ(ウキ下)を3ヒロ(約4.5m)からスタート。

■久々のウキ釣りに心躍らせながらウキを眺めていると開始早々「ジワッ」と20cm位ウキが沈みます。「アタリ!?波!?」と半信半疑ながらも「キュッ」とアワセを入れると「モワーン」という重量感。決して「引き」という感触ではありませんが、海面まで浮いた時のあの“プチジェット噴射”にはサイズに関係なくテンションが上がります。
■1ハイ目は胴長17cm、まずまずのサイズです。(想像していたよりもデカイ・・・)しかもその後立て続けに3ハイをキャッチ。

■これなら・・・と実は高活性時の数釣り用に持参していた【イカスッテ+エギ仕掛】を投入!!竿が当然波止竿なので「エギング」のようなシャクリはできませんが、チビイカにはかえって効果的な「フワフワシャクリ」で誘いを掛けます。

■すると先ほどウキ釣りでアタってきた4m前後のタナで「ズン」という重み。そのまま糸が緩まないように回収すると、なんとチビイカのダブルヒット!!
■その後もコンスタントにヒットしますが、キャッチ以上に多いバラシ・・・。おそらくイカのサイズとスッテ(エギ)のサイズが合っていないのでしょう。もう少しだけ大きければバッチリ掛かるのでしょうが。


■釣りを始めてから1時間少々、手元のビニールを見ると十分オカズになりそうなイカがキープできていたので、今回の調査はここまでとしました。


■釣果は胴長7〜18cmのスルメイカが9ハイ。決して爆釣ではありませんでしたが、近場・短時間という事を考えると非常に充実した内容でした。
■アジやイワシといった波止の人気ターゲットの釣果が少しお休みという現在、波止釣りの一番人気はやはりこのチビイカではないでしょうか?「ゴールデンウィークや週末に家族で釣りを・・・」とお考えのお父様、波止でのんびりイカ釣りを楽しんで、その晩美味しいイカを食べてみるというのはいかがでしょうか?
※今回ご紹介しました「五日市港」の周辺には立入禁止箇所が多くあります。作業区域や工場敷地内には絶対に立ち入らないようご注意ください。釣座の確保が困難な場合は、同様の釣果が期待できる廿日市木材工(対岸岸壁)もオススメです。
※大潮時には潮流が早くなりますので、ウキを流す場合は隣の方との間隔を十分とってマナーを守って楽しみましょう。
※「来た時よりも美しく」釣場のクリーンアップにもご協力ください。
報告(写真・文責):アングル本店 前田 大輔
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