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今月の特集 (特集記事)
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■山陰フラットフィッシュゲーム開幕!!凪の海なら高確率でヒラメ・マゴチを手にできる!?■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.9.12(金) ヒラメ・マゴチ 島根県江津市「敬川海岸」 砂浜 ルアー釣り



■9月3日。実はフカセヒラマサの帰りしなにちょこっと敬川で竿を出してみたものの、北東風が吹き荒れ大荒れ状態だったのと一変、12日はびっくりするほどのベタ凪でした。

■今年私の中では、浜田以東のフラットポイントをチェックしようと思っており、今回で今期3回目のフラット釣行でした。ちなみに今回まではノーフィッシュ・・・。この凪なら期待できます。

■午後2時半に釣場に到着し、早速ウェーダーとゲームベストを装備して浜をテクテクと移動。いつも思うのですが、砂浜は歩くのがしんどい。釣場に付くまでがちょっと大変だと思います。
■釣場に付いて海を眺めてみますが、鳥も飛んでおらず油を流したように静まりかえっています。砂浜に腰を下ろして一服。

■潮は右から左方向にかなり流れているように見え、距離をおいて流れが変化している潮目が見て取れました。

■おもむろにベストからいつものリグを取り出します。今回は風もないし、波もないので3/8ozの3Dジグヘッドを最初にセレクト。ワームは大定番でかつヒット率ナンバーワンのパワーシャッドをセレクトです。波打ち際に近づくと手のひらくらいのヒラメがササー!!と逃げていくのが見えました。こりゃイケるかもと...。
■100m間隔くらいで移動しては流れの変化があるところをリフト&フォールを繰り返しているとリフトし、フォールし始めたとき突如ロッドに衝撃が走りました!!”ガツガツッ!!"反射的に即アワセが決まり、ロッドが大きくベンドします。

■「重い」竿を横にしながら左右に振りながら砂浜にズリ上げたのは50cmの良型ヒラメでした。
■「やったぜ!!」と興奮しながらセルフ撮影。ガッチリ掛かった様子を見るとビックリ、スナップが外れており危ういところでした。ちなみに使用していたスナップはオーナーのクイックスナップ#1です。少々の事では壊れない強度ですが、スナップ自体変形していました。

■ワームはヒラメの鋭い歯によってスパッと切れ込みが入りザラザラでした。

■やっぱりヒラメはフォール中に来ます。遠投して鋭角になったラインに対してリグを水面付近まで上昇させるのはルアーを強烈に動かしてしまいます。あまりルアーに移動距離を付けずに、いかに底から高く跳ね上げるか...これがヒラメにルアーを発見させるひとつのメソッドかも知れません。
■一息ついて海を見ると大きな背ビレが踊ります。「ん!?サメか!??」と思いましたが、どうやらイルカさん。しかも1頭、2頭ではありません、4頭くらいのイルカが岸から100mくらいの距離で気持ち良さそうに泳いでいました・・・(-o-;...
■しかし結果ヒラメはヒットしてきましたので、そんなに影響はないのかもしれません。私の中では『今日はヒラメ』とヒラメ釣りに専念することに・・・リグも跳ね上げやすいストレートテールのワームに変更。

■しばらく移動して、底から上を”ヒュンヒュン"っとさせて底まで落とした直後「ゴツン!!」。ヒラメだと思ってたので即アワセでフッキング。しかし寄せてみてちょっとビックリでした。すっかりヒラメだと思っていましたが上がってきたのは良型のマゴチ。メインフックにバッチリフッキングしていたものの、良く掛かってくれたとホッとしました。

■マゴチはワームにカブリ付いたら、一呼吸おいてアワセるのがいいんです。
■マゴチは数少ない群れを作ると考えている私。1匹釣れた場所でホンキのマゴチ狙いに突入です。しかしいろいろな方向を投げ分けてはみますが反応なし、そこでジグヘッドのサイズを3/8ozから1/2ozに変更。これでさらに広範囲をリサーチしようと一投目。

■無風、ベタ凪のはるか沖でリグが着水。そのままカーブフォールさせてボトムに着いた時。何かに引っ張られるような違和感を感じます。竿先で聞くと『重い!!!食っとるよー』ってビシッとアワセを入れるとゴンゴン頭を振って抵抗。コイツはデカイと慎重に寄せながらも、すでに2匹の釣果がある余裕からかファイトシーンも撮影。そのまま浜にズリ上げたのは立派なマゴチ。納得の1匹に竿を納めました。
■今回は昼の2時過ぎから夕方6時までの4時間釣行でしたが、RCC釣り自慢にも投稿した通り、良い釣果に恵まれました。ヒラメはすぐにヒットした感がありましたが、マゴチは夕方の日が落ち始めた頃から立て続けに2本。横移動ではなく遠近の違いでのヒットでした。その他にも実は○○という私だけのフラットコードはマイページの釣行日記に残しておきました。

2008/10/19(日) 大会本部:浜田 国分海水浴場駐車場

豪華景品は出せませんが、ご参加お待ちしております。
■秋の山陰フラットもコンディションさえ整えば釣れるチャンスは広がります。しかし、相手は自然、ましてや「フラット」。多少忍耐の要る釣りですが、楽しみが深いもの。

■今年から初めてみよう、今年こそ釣ってみたい。お客様と一緒にフラットゲームの領域を掘り下げて行ければと願っています。
   
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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