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■【月刊釣り画報取材】倉橋沖のイカダでぶっこみマダイ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.8.6(水) マダイ 広島県呉市「倉橋島沖イカダ」 イカダ ぶっこみ釣り



■休日に大島で釣りをしていると『月刊 釣り画報』の記者の方よりTELがあり、「倉橋島のイカダからぶっ込みでマダイが良く釣れているので取材をお願いします」との事。投釣りには良く釣行する私ですが、マダイ狙いは未経験。正直不安だったのですが、真昼でしかもイカダからチョイ投げで良いという事だったので、行ってみる事にしました。
■期間があまり無かったこともあり、今回はお客様の日信様と2人での釣行。

■8月6日、朝4時半にアングル小屋浦店で月刊釣り画報の北崎様と合流。今回メインで使用する虫エサ【タイ虫】を購入して、渡船場所の倉橋マリンパークへと向かいます。この日はタイ虫の他に、本コウジ・チロリ・青虫(太目)を用意しました。

■5時半過ぎ、少し早く渡船基地に到着。するとすでに他のお客様が荷物の積み込みをされています。どうやらイカダから狙うチヌのダンゴ釣りの方がほとんどのようです。
■しばらくして船長が来られたので状況を聞くと、「マダイの他にチヌも数上がってるよ。今日は最高の潮じゃないかね!!」との事。この言葉にかなり期待は膨らみ、早速荷物の準備に入ります。

■渡船基地から港まではお馴染みの荷車で荷物を運びます。これが意外に慣れていないとバランスを取るのが難しい(笑)フラフラしながらも何とか荷物を積み込み、午前6時に出船です。
■港を出てすぐ2〜3分、まずはダンゴ釣りのお客様2組が降りられ、私達は5分くらい沖のイカダへと渡ります。この日は同じイカダにもう1組投釣りのお客様がおられたので釣り座を相談。結果日信様が船着きに2本、私がその反対側に3本の竿を出すことに。
■日信様は釣り座から斜め方向にやや遠投してイカダとイカダの中間、そして対岸のイカダの際へと投入。どっしり構えて本命のアタリを待ちます。
■私も竿をすべて出し終え、携帯サイト『RCC釣り自慢』を見ながら一息つきます。・・・とここである忘れ物を発見!!『釣り自慢』でマダイ情報を読んでいると意外に多いルアーの情報。中には最近流行りの【キャスティングカブラ】の情報もあります。「ルアーがあれば待ち時間にチャンスが増えたかも・・・」とも思いますが、これは次回の課題として、投げ釣りに専念します。


■しかし、意外にも魚信はすぐに訪れます。日信様の竿に大きなアタリ。エサがコウジだった為、じっくり食い込ませてから大きくアワセます。「よし!!のった!!これはチヌじゃね。」と日信様。しかし、しばらくやりとりした後に痛恨の針ハズレ。

■バレてしまったとはいえ、いきなりの大きなアタリに集中力も高まりますが、しばらくアタリも無いまま時間だけが過ぎていきます。

■そして日もだいぶ高く昇り、暑くなり始めた頃、私の竿にもアタリが!!しかし、1回小さなアタリがあり、少しドラグ音がしたのみで、その後はビクともしません。
■中腰でジーッと身構えていた私ですが、いつまでたっても2回目のアタリがありません。「とりあえずアワセてみるか・・・」と大きく竿を煽ると!!なんと「のってます!!」あまlりにも渋いアタリだったので、食いが浅いのでは?と思い、かなり慎重にやりとり。強い縦の引きにある程度魚は解ってはいましたが水面にピンク色の魚体が見えたときには興奮しました。
■最後は日信様にタモで掬って頂き、無事キャッチしたのは41cmとまずまずのサイズ!!この釣れた仕掛けのエサにはタイ虫・チロリ・青虫という豪華ミックス掛けをしていたのですが、やはり喰いが浅いのかタモ入れ直後に針ハズレ。最後までヒヤヒヤさせられます。
■初の投げマダイをキャッチして、さらにヤル気になった私ですが、その後は全くアタリも無く、潮も止まってしまったようなので、もう1本持ってきていた竿で大型のキスを狙ってみますが、釣れるのはトラギスやカサゴばかり。(しかし、後程船長に話を聞くとここは25cmオーバーの大型キスが釣れるそうです)
■しばらくすると完全に潮が止まってしまい、キス狙いの竿にもアタリが無くなります。挙句にはフグに針ごと仕掛を壊されてしまう状態。暑さも厳しさを増し、さすがに集中力が切れそうだったのでちょっと一息。(暑さ対策は8/20発売の『月刊 釣り画報9月号』に掲載されていますのでご参考ください。)
■そうこうしている内に気づけば残り時間もあと僅か。今になって潮が少しづつ動き始めます。

■と、その時でした。私の竿がまるでピストルの弾のように飛びかけます。幸い近くにいたので、海に落ちる前にキャッチ。しかし、ふと見下ろすと三脚が海へ・・・“尻手ロープ”を付けておけば・・・(泣)。慌ててアワセを入れるとズッシリとした重量感!!
■その瞬間に超大物と確信。ドラグをしっかり調整し、竿を起こしますがなかなか浮いてきません。一度浮きかけますが、再びすさまじいドラグ音と共に潜っていきます。暑さで体力も消耗し、かなりバテバテになりましたが、「絶対逃さん!!」という一心でファイトを続けたのでした。

■さて、この続きは8月20日(水)発売の『月刊 釣り画報9月号』にてお楽しみください。ちなみに当日、他のイカダでは投釣り・ダンゴ釣りともにチヌが大変良く釣れていました。皆様もこのスリリングな大物釣りに行かれてみてはいかがでしょうか?使用タックルやエサ、釣り方の詳細は『月刊 釣り画報9月号』を参照、またはアングル仁保店までお越し下さいませ。私島也が丁重にご説明させていただきます。
同行:日信様(お客様)
報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤
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