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今月の特集 (特集記事)
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■最強フカセヒラマサのシンクロゲーム!!今年も70upヒラマサゲット!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.7.30(水) ヒラマサ・グレ・イサキ 島根県浜田市「伍八波止」 波止 底カゴ・フカセ釣り



■去る7月29日、今回はお客様と一緒にフカセヒラマサ。前回22日の釣行で「午後からヒラマサ」で良い思いをしてから29日も釣り人が少なくなる午後からの釣行となりましたが、残念ながら全員丸ボーズ。ピクリともヒラマサの反応はなく、フカセヒラマサの厳しい一面を目の当たりにした翌日。

■私は再びリベンジに向かいました。当日は午後から所要のため陸に戻ってこなくてはならず、朝からお昼までの勝負です。ヒラマサは暗いうちはあまり釣った記憶もないので、明るくなるまでは底カゴでイサキ釣りを楽しみ、明るくなってからはヒラマサ狙いの予定でした。

■朝3時。一番船目当ての釣り人が続々と渡船乗り場に集結です。この日は加戸渡船さんのみならず、どういうわけか浜田の渡船屋さんは大賑わいでした。どうやらどの船も一番競争率の大会「伍八波止」に最初に瀬付けするようです。朝4時。一誠に波止に渡った皆さんは一目散に西側へ・・・。
■そうです。前日に80cmオーバーが釣れたとうことで皆さん目の色が違います。私は一番最後に上がったので当然西側には入れないと思い、テクテク東側へ・・。釣場に到着すれば誰もいません。いくらでも竿が出せそうでしたが、2番船、3番船と次から次へと訪れる釣り人に伍八波止は「ウニ」状態でとても賑わっていました。

■暗いうちは底カゴでタナ竿3本半〜4本でイサキを狙っていたのですが、なかなかヒットしません。エサ取りで大漁の小アジが沸いているようで、イサキの群が集まればアジも散るかもと手返しを続けていると、すっかり明るくなったころにやっとこさ1枚目のイサキをキャッチ。ホッと一安心です。しかしこれが続きません。潮も右へ流れたり、左へ流れたり、止ったり・・・全く釣れる気がしないとはこのことです。
■周囲のカゴ釣りの釣り客も誰一人として竿を曲げていない中だったので、「フカセでもやってみるか」と足元にボイルを撒いてみると、潮がガンガンに流れているではありませんか。すぐさまカゴ竿を置き、フカセタックルを組むことに。
■暑くなり、大半の釣り人が竿を置く状況でしたが、何せ足元はガンガン潮が効いています。沖ばっかり目を向けていたら気づかないところでした。仕掛を作り、釣り座に戻ってボイルを撒くと・・・「アレ!?止ってる!?」。水面付近の潮はほとんど止まりかけ・・『やっぱりダメかな』と諦め半分フカセ釣り。

■ほとんど潮は動いておらず、若干底深くでは右方向に流れているような感覚でした。ここでいきなり竿を引っ手繰る鮮明なアタリ!!上がって来たのはグレ。釣り続けている中で、エサがなくなってきました。その後もはっきりとした潮を感じることなく最後の1投。バッカンに残っていた僅かなボイルを海に撒きます。
■仕掛は下へ下へグングン沈んでいくのですが、横方向には流れる気配がありませんでしたので、沈めては引っ張り上げて、また沈めては引っ張り上げる・・・。「はぁ、やっぱり今日もダメか・・・」っと思っていたら!!!!!

■『ドッカーン!!!バリバリバリッ!!』すさまじい勢いでライン弾き出す強烈なアタリ!!心の中で「おらぁ食ったでぇ!!」と叫びながらガッチリフッキング!!後は止めたいところですが、なかなかそれが止まりません。前回も、このパターンで弱気になってラインを出して根ズレしたため、今回ばかりは超強引ファイト!!

■何度か強い引き込みはあったものの、あまり波止際に張り付かれることなく沖目でやり取りが出来たことが幸いし、隣で竿を出していたお兄さんが”救いましょか”とタモスケをして頂き無事キャッチすることができました。

■サイズは74cm。昨日の汚名返上ができ、さらにすごい事に昨年の全く同じ7月30日にも76cmのデカヒラマサを釣っていたことに後になって気付きます。
■その後、エサもないので午前10時の迎えの船を呼んで納竿となりました。帰りの船を待つ間、いつものようにRCC釣り自慢にアクセスです。ひとつ気になることがあって・・・。釣れたのは確かに嬉しかったし結果オーライなのですが、なんで釣れたのかた全然分からなかったのです。

■波止から50人以上のカゴ師がボンボンとカゴを入れてしっかりとエサが水中にあったマズメには釣れずになぜ日ガ上がるあんな中途半端な時間に食ってきたのかが・・・。

RCC釣り自慢PCサイト http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■そこで、RCC釣り自慢のタイドグラフを比較してみると驚くべき事実が浮かび上がってきたのでした。

■左図はそのヒラマサが釣れていた日のタイドグラフです。
■これが間違いなければ、ヒラマサに近づけるヒントのひとつかと思います。魚は海に住む生き物だということを実感した釣行となりました。7月は渡船多様による連日釣行で、正直ちょっと金欠気味(笑)。今度は近場でチヌ釣って、RCC釣り自慢で景品ゲットしよっかな。
   
利用渡船:加戸渡船
090-3638-3077
渡船料金:伍八波止@3,000円
http://www.kado-tosen.com/

報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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