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今月の特集 (特集記事)
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■大潮の上潮時は激流ドリフト釣法で良型キビレが連発!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.7.17(木) キビレチヌ 広島県広島市「太田川放水路」 護岸 ルアー釣り



■前日にも休暇をとって大島でアジングを楽しんでいた私。好調だった大島のアジングの勢いのまま翌日も仕事終了後に太田川放水路へ行ってきました。

■釣行前にまずはRCC釣り自慢でタイドグラフをチェック。この日の満潮は21時55分で潮高349cmとビッグなカーブを描いています!22時頃までの上げ潮が止るまでが狙い目と見て思わずニヤけてしまいます。実は前回、本部前田さんとのチョイ釣りで見事なボーズだったこともあり、勇んで釣場に向かったのでした。

■釣場に到着すると随分と風があり波気もあります・・・一抹の不安がよぎりましたが、やってみなけりゃ分かりません。釣場でタックル準備をしていると通りすがりのおじさんが見物に...。

RCC釣り自慢PCサイト
http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■まずは、前回のタックルのままをチョイス。スミスのARリグにトレーラーにはホプテーラ。スティンガーダブルをアシストさせたリグ。一投目、川の流れに対して真っ直ぐ投げます。すぐに底が取れるのですが、いつものようにリーリングし始めると、どんどん上流側にリグが流されているのが角度の変化でわかります。

■「こりゃ激流じゃ!!」と思いながら、リールを巻くとARリグなのでリップの抵抗でリグが浮いてしまうので、ほとんどリールを巻かないで竿を立てたまま、底をコロコロ転がすように探っていると突然のバイト!!しかし掛りません、さらにそのまま転がし続けると再びバイト!!今度は確実にフックオン!!
■45cmのグッドプロポーションのキビレ。潮がどんどん満ちてきている状況で次第に足場がなくなってくるのを気にしつつ、リグを変更。あまりにも潮が速いのでARではやっぱり浮いちゃう⇒いつの間にかに根掛ってるという状況から、最近爆発的な釣果を得ているコヤリグにシフト。これが大正解!!リグ交換から立て続けの連続バイト!!高い浮力のワーム+どっしりとしたヘッドでうまく底を感じつつ、ワームはプカプカ浮く感じなので、ワーム部分(ハリがある部分)に噛み付いてくるので、フッキング率が格段にアップ。
■最後は47cmのキビレを釣上げたあと、巨大なエイまでヒットしてしまって見事にコヤリグをロストせざるを得ない状況に・・・。

■システムを組み直して釣り続けることも考えましたが、集中力も切れて、潮もご覧の通り上がって来ていた状況からこの日は釣り始めからわずか40分くらいで満足の帰路となりました。

■心地よい疲労感の中、「やっぱり魚は潮で全然ヤル気が違う」と改めて思う釣行となり、激流でもしっかり底をとりつつもサグリを入れられるヘビーウェイトのコヤリグも欲しいと思いながら、RCC釣り自慢に投稿しておきました。
■只今、アングルではRCC釣り自慢主催のチヌ・キビレ投稿ダービーに参加のお客様を応援中!(私、個人的にも参加させてもらっていますが(笑))。ふるってご参加下さい!
   
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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