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今月の特集 (特集記事)
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■周防大島でイワシ付きの“ギガ”アジング!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.7.17(木)〜18(金) アジ・チヌ 山口県周防大島「佐連〜外入〜下田各港」 波止 ルアー釣り



■久々のスクープ釣果をキャッチしましたので速報をレポート致します。

■7月17日、何の気なく「アジが釣りたい!!」とお客様の鶴岡様・木原様を誘ってルアーロッド1本で周防大島へ向かった私達。仕事後の釣行であった為、目的地の佐連港に着いた時にはすでに時刻は夜9時半を回っていました。
■ちょうどそこにはお客様、小屋浦店の吉村店長も来られており、ワイワイ談笑しながら釣りを開始。すると30分もしない内に、「僕らはお先に失礼します」とお客様。見るとバケツの中にはどっさりとアジが!?お話によると夕方から釣られていたそうで「入れ食いではないけど結構釣れ続いたよ」とのこと。
■下げ潮に変わったタイミングではありましたが、代わって波止先端に釣り座を構える私達。爆釣の流れに乗りたいところです。

■しかし、確かに釣れることは釣れますが超ショートバイト。さらにどうやら定番のボトム(底層)攻略が通じない様子で、主に中層でバイトしてきます・・・これが厄介。ボトムのルアーを拾い喰いするアジなら割合高確率でフッキングするのですが、リトリーブ中となるとバレ難い上顎に掛けるのが困難です。
■結局、この佐連では最大25pという良型も出たものの、コロコロ変わるパターンに苦戦。3人で30匹釣るので精一杯でした。(結構粘ったのですが・・・)
■そこで夜もふけた深夜12時、釣場を移動。次は実績の高い外入漁港へ向かいます。すると、不気味なほどに波止はガラガラ。短い方の波止でサビキ釣りを楽しむ方が1組おられるのみで、いつもは人気の長波止は私達のみ。いや〜な予感は的中し、ノーフィッシュどころかノーバイトでこの場所を去ることになってしまいました。
■この時点で時刻は深夜2時。朝、岩国〜大野の渋滞を考えるとタイムリミットが近づいています。「しかし、このままでは・・・」と何も考えず、「帰り道だから」という理由でクーラーも持たずに寄って見た下田港。やはり『殺気』が無い方がよいのでしょうか?この場所でドラマが待っていました。
■眠い目を擦りながら並んで波止を歩いていくと、波止中央を過ぎた辺りからとんでもない光景を目の当たりにします。久々に見る「海一面イワシまみれ!!」。表層にはダツが大量に群れていますが、確実にその下からフィッシュイーターの気配を感じます。


■皆、勢い勇んで第1投。するとすぐに木原様に強烈ヒット!!アジの口切れ対策に緩めていたドラグがズルズルと引っ張り出されます。「サバかね?」と見つめる私達。しかし、浮いてきた魚にビックリ!!「アジ」です。しかも“尺”どころではない・・・


■ライン強度ギリギリで引き抜いたのは見事な大アジ。35pを超える大型に「こんなアジングってアリ?」と驚きの木原様。どうやらイワシ付きのアジが一時的に回遊している模様。
■この釣果に一気に眠気の覚めた私達。極細ライトロッドでシーバスゲームの様にキャスト⇒リトリーブを繰り返す姿はちょっと異常な光景だったかもしれません・・・(笑)しかし、私達のテンションとは裏腹にアジの時合は短く、結局大アジの釣果は3人で6本。(しかも1本波止から落下しました・・)それでも滅多に遭遇しない出来事に大満足です。
■徐々に辺りも明るくなってきた午前4時。タイムアップが近づいているにも関わらず、まだ港内をイワシがグルグル。・・・これでは帰れません。「何か釣れないかな?」と今まで通りの釣りを続けてみます。

■すると木原様に強烈なアタリ。「またアジが来たか!?」とついリアクションしてしまいますが、見覚えのある『3段引き』の応酬。チヌです。なんとこれまた良型。
■毎年、周防大島や上関でイワシ付きのチヌがトップ(表層)で釣れるとは聞いていましたが、木原様に「リグは?」と尋ねると「ワーム」と。どうやら魚達はイワシに“狂っている”様でルアーも何も関係ない!!といった感じです。さらに帰り際にチヌをもう1枚追加する事に成功しました。

■当初のアジングという趣旨からはだいぶ反れてしまいましたが、久々の好釣果に早速携帯サイト『RCC釣り自慢』で“釣り自慢”。ブログやHPよりも簡単に、片手で「ピピッ」と投稿。体はヘトヘトでも投稿できる(笑)これぞ“携帯サイト”の強みですね。
■釣っている時は舞い上がってしまっていたのですが、冷静に考えるとこの時期『大島に良型丸アジが接岸』するのは珍しくは無い事。しかし、35pを超える良型で獰猛にイワシを狙うアジは私自身初めて見ました。
■もちろん、魚は帰って直ぐに調理。やはりアジ・チヌ共に大量のイワシを喰っており、味はいずれも脂が乗って“絶品”そのものでした。

■さて、今回の状況で「タチウオは居なかったの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。もちろん居ました!!タックルの不備で釣果に結びつける事はできませんでしたが、グロー(夜光)ワームを投げると3〜4匹のタチウオが纏わり付き、「スパッ」とラインを切られます(泣)。
■そういえば今回釣れた魚は共通してイワシを喰っていました。という事は、エサ釣りの場合、アングルの人気エサ『きときとイワシ』があれば、タチウオはもちろん、ほとんどの魚に対応できたのでは?と感じます。

■アジングのメジャースポットである周防大島ですが、他魚の魚影もピカイチな好釣場です。毎回このようにイワシが群れている訳ではありませんが、今後夏に向かって十分あり得る状況です。釣行の際は、このような状況に対応できる十分なルアータックルや仕掛・エサのご準備をオススメ致します。(場所にもよりますが、秋にかけてはヒラメやマゴチ・青物と遭遇できるかもしれませんよ!!)

←イワシ付きにはイワシエサが一番!!タチウオはもちろん、あらゆる肉食魚に最適な『きときとイワシ』アングル各店にて好評発売中!!是非、お試しください。
※上記バナークリックで『RCC釣り自慢』大会詳細のページにジャンプします。
■最後に、RCC中国放送さんのケータイサイト『RCC釣り自慢』からお知らせです。只今『RCC釣り自慢』では【夏休み親子投稿釣り大会】と【チヌ・キビレ投稿ダービー】をダブルで開催されています。サイズだけでなく、お気に入りの写真を投稿するだけで景品をGETできるチャンス!!いずれも釣り方はエサ・ルアーなんでもOK。是非皆様も『釣り自慢』に登録して、ご家族での記念の1枚や、頑張って釣り上げたチヌの写真を投稿してみてください。
周防大島の新鮮情報&釣具・エサの事なら
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TEL:0820-74-5515
同行:鶴岡様・木原様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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