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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン遊漁船「みのり」でイサキ・チダイが大漁!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.7.10(木) イサキ・チダイ・ウマヅラハギ 山口県周防大島沖 吹流し釣り



■約1ヶ月前の6月中旬、RCC中国放送の情報番組『西田篤のイブニング・ふぉー』番組内の“団塊チャレンジ”というコーナーで〜田中俊雄アナウンサーが釣りに挑戦〜という内容のロケを、当社遊漁船同行企画『遊youプラン』でやりましょう。というオファーを頂き、7月10日に船上ロケを行う事になりました。

■今回は綺麗な外見と引き味の強さ、それに加えて上品な食味と、船釣りの中でも人気上位にランクされる今が旬のイサキ釣りに挑戦です。

■利用する遊漁船は廿日市港出船の藤原船長操る「みのり」です。乗船定員が一杯となってしまった為、今回は募集定員を2名とさせて頂きました。(ご迷惑をお掛け致しましたm(_ _)m)
■午前4時、アングル本店にて田中アナ、取材チーム、本部の植地さんと打ち合わせを済ませ、午前4時30分に廿日市港に集合。藤原船長に挨拶を済ませ荷物を積み込みます。すると「昨日はイサキが80匹釣れましたよ。」と船長。・・・よしよし今日も爆釣間違いなし・・・と確信した私なのでした。

■船釣り初挑戦の田中アナには、まず電動リールの使い方や、イサキの吹流しの釣りの釣り方を一緒に【釣り自慢】サイトを見ながら私がアドバイス。釣り方・仕掛図をしっかりチェックし、あとは実釣あるのみです。
(RCC釣り自慢PCサイト:http://www.rcc.net/tsuri-jiman/)

■午前6時50分、船長の合図で仕掛けを投入していよいよ実釣開始。船長から22m→18m→15mと目まぐるしく指示があり、常に棚が変化しているのが解ります。
■本日同行のお客様は田中アナと同じく団塊世代の宇谷様と新本様。藤原船長の操船で定刻の5時に出船し、ポイントである水無瀬沖周辺へと向かいます。この日は風も波も無い、いわゆる“ベタ凪”状態。これは暑い一日になりそうです。

■午前6時30分、予定通りイサキのポイントに到着。まずは船長からイサキ釣りの説明を受けます。「棚より2mほど余分に仕掛けを下ろし、マキエを出しながら指示棚まで上げて誘ってください。」「アンドンカゴには目一杯アミエビを入れて下さい。」と船長。

■「ハイ上げて下さい。」と最初の回収合図で皆さんリールを巻き始めます。もちろん田中アナも電動リールのスイッチを入れ糸を巻き始るのですが。何か様子が変。「何か釣れているみたいです」と田中アナ。見れば竿が大きく曲がっています。しかもかなり重そうです。

■海面を覗き込んで魚を確認する私。以外な魚に「ハゲだ!!」と声を上げてしまいました。なんと今日のファーストヒットは33pのウマヅラハギ。「あれ・・・!?アタリ無かったですよ。」と田中アナ。「餌取り名人と呼ばれるウマヅラハゲは釣り人を熱くさせる代表的な魚で、アタリが極端に出にくいんです。でも、そのハゲをあの手この手で針に掛けるのが面白いのです。」と、ついつい熱く語ってしまう私。

■再び仕掛を下ろす田中アナ。今度はタナを合わせた直後に竿先が「ガクン」と引き込まれる強烈なアタリ!!電動リールのレバーを“オン”にした瞬間竿先が海面に突き刺さります。「オォーッ!!」と驚きの声を上げる皆さん。浮いてきたのは28cmの良型チダイ。「今回はアタリがわかりました。」と嬉しそうな田中アナ。

■その後はあちこちで竿が曲がり始め、30cm前後の食べ頃サイズが入れ掛かり状態!!という上々の展開。

■船尾の宇谷様、新本様も次々にイサキをヒットしておられます。藤原船長も「イケる!!」とアミエビをカゴの中に入れ急いで投入。さすがは船長。周囲とは明らかに異なる速いピッチでシャクリ始め、イサキを連発で釣り上げていきます。
■好調に釣れ続く内に田中アナもコマセ入れオキアミを付けるのにも慣れ、手返しがUP。大分釣りに慣れたご様子です。

■すると、カウンターが15mを指した時、田中アナにアタリ。「きました!!」と回収を始めると竿が大きな弧を描きます。仲間同士の釣りならば「バラセ、バレロ」とチャチャを入れるところなのですが(笑)今日ばかりは別。「巻き上げ速度が速いです。」(山内)や「絶対バラスなよー」(お客様)とギャラリーも真剣そのもの。何度も道糸を引き出され、やっと水面から顔を出したのは本命のイサキ!!

■私のタモ助けで慎重にキャッチした初のイサキは31p。を田中アナに手渡すと「ヤミツキになりそうですね!!」と嬉しそうな田中アナ。

■この1匹がかなり自信に繋がったようで、「山内さんも釣りをしてください。」と田中アナ。内心、「今日は釣って釣って釣りまくり田中アナにいいところを見せよう」と密かに考えていた私。しかし、釣りを始めてから30分近く過ぎてもノーヒット。「まさかボウズ!?」そんな考えが頭を過ぎる中、棚取りの最中に「モゾモゾ」。「よっしゃ!!」と」アワセを入れるものの見事に空振り・・・。「あぁ。今日はツイてない。」
■気温も高くなり、皆さん上着を脱ぎ始めた午前10時、田中アナの提案で本日参加の宇谷様と新本様の3人で納竿までの3時間、『団塊世代杯』をすることなりました。「良いですね〜」とやる気満々の新本様。

■ですが、ずっとコマセを撒き続けているせいか、本命の他にもいろんな魚、いわばエサ取りもアタってくるようになり、サシエだけ取られる厳しい状態に。メインの餌取りはハゲとベラ。ハゲは35cmオーバーの良型でコマセに釣られて水面近くの見えるところまで浮いてきますが、仕掛が違う為か、なかなか釣れません。

■しばらく写真を撮りに専念し自分の席から放れていた私ですが、釣り座戻ると私の穂先が「グングン」と引き込まれています。釣れてしまった感じなのでいささか心境は複雑ですが今日のファーストヒット、藤原船長に掬って頂き、無事本命のイサキをGETです。
■正午12時、食いがやや下火になったのと同時にアタリはあっても食い込まないことが多くなります。「何とか釣らせよう」とポイント移動を繰り返す船長。

■そろそろ最後のポイントに到着。すると早速、左舷で竿を出していた植地さんのワンピースロッドが「ギューン」と海中に引き込まれた。魚の引きは強烈。やっとの事で顔を出したのは、丸まる太って美味そうな36cmのイサキ。お気に入りのハヤブサ【イサキ手釣り仕掛】を手にご満悦の植地さん。
■そして午後1時、船長より「そろそろ納竿にしましょう」の合図で本日の釣りは終了となりました。

■午後2時30分廿日市港に帰港。次から次にクーラーが降ろされ、早速検量開始です。クーラーを開けるごとに「おおぉーっ!!」と歓声。皆さんクーラーがほぼ満タン状態の大漁です。ちなみに『団塊世代杯』の結果は・・・一匹長寸の部では宇谷さんが37cmで優勝、引数の部で新本さんが24匹で優勝。田中アナは残念ながら敗れてしまいましたが、今日一日でかなり船釣りに慣れて頂けた様子で一安心の植地さんと私。
■ここでロケも無事終了。たくさんのお土産はもちろん嬉しいのですが、帰り際に田中アナが言われた「いや〜。こりゃあ楽しいねぇ!!」の一言が忘れられません。「釣りって本当に素晴らしい」と再確認させられた1日でした。

■本日の釣果、26cm〜38cmのイサキが4匹〜34匹、他にチダイ20〜30p、ハゲ等でした。
■さて、次回の遊youプランは8月4日、遊漁船「わたつみ」で行くアジ・チダイ・イサキ釣りです。夏が旬のイサキだけに、まだまだ釣果に期待が持てます。夏のレジャーや家族サービスとして、また今回取材の趣旨のように団塊世代の方の趣味の1つとしても最適な船釣り。初心者・未経験の方でも大歓迎。私達アングルスタッフが同行し、アドバイスさせて頂きますので、皆様も是非『遊youプラン』で楽しい船釣りを始めてみませんか?
※下記バナーをクリックで『遊youプラン』の詳細をご覧頂けます。
利用遊漁船:みのり
090-7133-8101

乗合料金:11,000円(エサ・氷1ブロック込み)※女性・子供割引あり
http://www6.ocn.ne.jp/~minori35/index_001.htm

お客様:田中様、新本様、宇谷様 /同行:アングル本部 植地 尚道
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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