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■遊youプラン「わたつみで行く伊予灘の大アジ釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.4.23(水) 大アジ 愛媛県沖「伊予灘周辺」 サビキ釣り



■今回の遊youプランは、大アジを狙いに遊漁船「わたつみ」の竹下船長に御願いしました。天気予報では「曇りのち昼過ぎから雨。ところにより雷を伴う模様、海上の波は50cm〜1m、降水確率40%」・・・と天候の崩れが予想されます。どうやら午前中が勝負になりそうです。

■午前5時20分、隅坂名人とアングル本店で待ち合せをして、仕掛等を購入。隅坂名人が「山内さんと釣行する時は、いつも雨だから、お祓いをしてもらわんといけんね(^_^;)」と言われ、「そう言われれば毎回雨だな・・・(>_<)」と。そして5時40分、出船場所の廿日市港に到着です。
■港には、人気遊漁船の『わたつみ』『美咲丸』『めばる丸』が横付けして、お客様を待っています。船長方に挨拶を交わして、今回お世話になる竹下船長の元に行き「アジの釣果はどうですか?」と尋ねると「伊予灘沖にアジの回遊が続いている。サイズは30cm〜40cm前後がメインだけど、群れによっては50cm級の良型も上がるし、数はムラがあるけど、良い時には1人20匹〜30匹釣れる事もあるよ!」と言われ(よし、今日は大漁間違いなしだな)と思いながら、船に荷物を積み込みます。本日の釣行メンバーは、私を含めて8名です。
■遊youプランの本店企画では、初めての遊漁船『わたつみ』さん。ここで、船長の紹介を致します。竹下船長は、アジをはじめ、四季折々の美味しい魚を年中狙われています。 エサの付け方から釣り方まで、優しく丁寧に教えて下さるので、初心者の方からベテランの方まで安心して釣りが楽しめますので、皆様も是非ご利用下さい。
■4月23日、午前6時、廿日市港を出船。約2時間の長旅です(^_^;) 風もなく波も穏やかだ。「昨日は、荒れてたみたいだけど、今日は大丈夫みたいだね。」と船長。伊予灘へ向かってスピードを上げます。

■午前8時、予定通りにアジのポイントに到着(^O^)/ 天気は良好で、波も余りなく船の揺れも少なく、絶好の釣り日和となりました。

■左舷に金田さん、山本さん、中原さん、森国さん。右舷に隅坂さん、南さん、鶴木さんと釣座が決まり、早速、釣りの準備に取り掛かります。
■私の本日のアジ仕掛は、船長オススメのアングルオリジナル、アジ・サバ・オーロラ蓄光MIX20、針エアロ関アジ4号、ハリス3号、幹糸5号、枝20cm。 濁りや深場に強烈アピール!!蓄光スキンブームの火付け役となった一品です。

■さらに、底オモリ50号、アミエビは4Kを用意。喰いが渋い時は、針にオキアミ生を付けると良いとの事で、空針仕掛(ササメ:船五目仕掛)も用意しました。

■仕掛をセットし終えた頃「アジ居ますよ!魚探の画面がアジで真っ赤になってるよ。ドンドン、マキエして釣って下さいよ!」と船長。
■8時15分、船長の合図で仕掛を投入して、本日の釣りがスタートしました。すると、開始直後からアタリが連発。「早速釣れました(^○^)」アミエビをカゴに詰めて、仕掛を下ろした直後に山本さんにヒット!海面に現れたのは、本命のアジ。しかも2匹!!慎重にアミですくわれたこのアジは35cmと38cm。「ちょっと小さいねー。」と山本さんが照れ笑い(*^。^*)素早く、アジを針から外して、再び仕掛を投入すると、すぐに竿先が「ググーッ」と引き込まれます。けれど、山本さんは、仕掛を上げない。そのまま待っていると、掛かったアジが暴れて誘いがかかる為、次々とアジが追い食いしてくる寸法です。
■暫くして、リールを巻き始める。竿先がグーンと絞り込まれ・・・またまたダブル!「岩と砂泥地の境目辺りがポイントですよ。」と船長。 次に、中原さんの弧を描き、慣れた竿捌きで浮かせたのは、まさに大アジ。中原さんは、玉網を待たずに抜き上げます。検寸すると41cm!!海底から約1m上でヒットしたそうです。
■ベテランの中原さんと森国さんは、大型クーラーの中に海水と氷を入れてあり、釣りたてのアジをすぐに絞めれる様に準備されていました。
■その直後、今度は、隅坂さんの竿が大きく曲がります。巻き上げると、こちらもアジで37cm。「幸先がいいね。」と隅坂さん。 30分程、入れ食いが続いた後、アタリが散発的になってきました(^_^;)
■そこで、「仕掛にオキアミ生を付けてみる。喰いが渋い時には効果があるんだ。」と隅坂さんが仕掛をチェンジ。すると、すぐに隅坂さんにヒット!取り込んだのは39cmの良型のアジ。「これは、いいサイズ。」と隅坂さんもニッコリ(^○^)更に次の1投でも同サイズをゲットし、入れ食いとまではいかないものの、サシエを付けるようになってから、アジの喰いが復活しました(^^♪
■さらに南さんが39cmのアジを取り込んで「満足出来る大きさだね!!」と口元が緩みます。このまま順調に釣れ続くかと思われたが、10時を過ぎた頃からアタリが遠のいてきました。
■しばらく沈黙が続き午前11時、「きたぞ!」と山本さんが声を上げます。続けて、鶴木さん、森岡さんもアジを釣り上げました。この後は、仕掛を下ろすと、ほぼ100%の確率でアジのアタリがきていた様子だが‥‥船首で竿を出していた私にはアタリがない(^_^;)仕事を忘れて必死でやっているのですが・・・(爆)

■ふと見ると、金田さんがリールを巻き上げている。すると、突然、竿先がギューンと絞り込まれたが、次の瞬間には竿先がフッと元に戻ります。仕掛を上げてみると、ハリスが切れ。その状態が3回ほど続いたのでした。
■すると「金田さん。竿が硬いからハリス切れでバレるんですよ。この竿を使って下さい。」と船長が愛用の竿を渡されていた。その後はバタバタとアタリラッシュ!流す度に、誰かがアジを取り込む状態が続き、次々とアタリがきて歓声が上がりますが、仕掛を回収する度に近くの仕掛と絡む(祭る)為、時間がかかって効率が落ちます。
■周りの船を見ると、順調にアジを釣っている‥‥ 再び視線を戻すと、南さんの竿が曲がった。「アジがかかったよー!」と声を上げる。竿先がゴツゴツと断続的に引き込まれる。やがて海面にアジが浮いてきました。

■ダブルだ!!28cmと33cmでした。此処では小ぶり方らしい。「良い時には、50cm近い大物も釣れる時があるよ。」と船長。
■森国さんの竿先がブルブルと揺れ、ゆっくりと巻き上げると6本枝の1番上の針に本命のアジが掛かっていました。ほぼ同時に中原さん、鶴木さんも28〜33cmのアジを釣り上げます。この後も仕掛を下ろす度にアタリがある状態でした。

■午後1時過ぎ、アタリは、まだまだ続いていたのですが、予報通り雨が降り出し、天候の崩れも予想されたので、船長の判断で早めに納竿する事にした。
■午後3時30分、廿日市港に帰港しました。皆様も遊漁船「わたつみ」で大アジを狙ってみてはいかがでしょうか。腕利きの竹下船長が、きっと楽しい一日をアシストして下さると思います。当日の釣果、28cm〜45cmのアジが5匹〜25匹でした。

■次回の遊youプランは、5月13日、遊漁船「海ちゃん」で行く、伊予灘のアジ釣りです。たくさんのご参加をお待ちしております
利用遊漁船:わたつみ
(竹下船長)
TEL 090-3179-9836
廿日市港出船
同行:金田様・山本様・中原様・森国様・隅坂様・南様・鶴木様
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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