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■のっこみ間近!?小屋浦店裏でフカセチヌ■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.2.14(木) チヌ 広島県安芸郡坂町小屋浦「アングル小屋浦店裏」 護岸 フカセ釣り



■2月14日の仕事帰り、以外に好釣場である当店裏で“のっこみ前のチヌ”を釣ってみようと思い、超お手軽なフカセ釣りに挑戦してみました。
■今回のマキエはマルキュー『チヌパワーDASH』×1と『キザミッコ』×1、サシエは釣り万の『新撰組 L』を用意。

■早速配合して、裏手にある桟橋跡に釣り座を構え、釣り開始です。

■この日は朝-3℃にまで冷え込んでおり、釣り始めた2時頃(お昼ですよ)でもかなり寒く、海水の温度は13度とまだまだ冷たい・・・。実は2日前にも少し違う場所でやってみたのですが、その日はあえなくボーズ。不安と期待が交錯していました。

■「とにかく今日は絶対釣る!!」と気合を込めて仕掛けを作ります。私はウキを『プロ山元 遠投00』にハリス1.2号を8mでハリを結ぶのですが、今回は喰いが渋いのが判っていたので1.2号は5m程で0.8号を3mその先に結び結び目の上に『フカセからまん棒』を付けて結び目にウキが当たらないよう工夫。ハリはゆっくりと落としていきたいので『競技ヴィトム 8号』をセットします。
■とりあえず、桟橋跡の角を狙おうと左側をかすめるぐらいの所にウキを投げ、その周りに5杯程マキエを打っていきます。

■この日は北西風が少しあり、上潮が手前に上滑りしているようでした。糸を張らないように流していきますが、今一上滑りしてマキエと上手く同調していないようだったので、ハリスにジンタンのG8を等間隔に2つ打って、ハリス全体にバランスが取れるように調整。先にマキエを2杯打ち、仕掛けを投入。さらに5杯その周囲にマキエ打ちます。
■仕掛けがなじむとウキが沈んでいくので、ラインを張りぎみに流していくと「モゾモゾ」と穂先にアタリが来たので、少し待ってからゆっくりとアワせると、ズッシリと魚の重量感が!!

■チヌ独特の竿をたたく引きを楽しみ、ゆっくりとやり取りしていきます。

■が、右側には桟橋跡の足があり、そちらには行かれないよう竿を左に倒して寄せないとラインがスレてしまいます。また、今の時期のチヌは結構引きが強く、しかもハリスが細いので、ゆっくりと無理はしないようにやり取りし、ようやく取り込むと、もうすぐ“のっこみ”と思わせるお腹が少し大きなチヌでした。
■店に帰って計ってみると39cmとなかなかの良型のチヌでした。

■この時期はなかなか釣れにくいチヌですが、障害物周りのある程度水深のある所であれば、良型のチヌがポンと突然出る事が多いので大型狙いの方はオススメの時期と言えるでしょう。是非釣行してみてください。
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 岡本 和士
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