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■ポン級アイナメに良型カレイ!?江田島で投釣り絶好調!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.12.3(水) カレイ・アイナメ・サヨリ 広島県江田島市「切串西海岸」 護岸 投釣り・カゴフカセ釣り



■例年12月のカレイといえば産卵でいったん食いが落ちてしまうもの。しかし、今年は11月までの高水温が影響してか大きくシーズンがズレ、まさに今がベストシーズン!!といった感じです。

■さて、今回は江田島の玄関口である『切串』へ行ってみました。同行はアングル小屋浦店の小西さん。話によると同場所でサヨリも釣れているそうで、本虫・青虫・アミエビを購入して現地へ向かったのでした。
■釣場への移動は小屋浦店から車で3分の天応(呉ポートピア)発のフェリーを利用。このフェリー、天応⇔切串間がなんと約12分!!小屋浦店を出発して30分も経たないうちに釣場である『切串西海岸』へ到着です。

■この日は干潮時刻が午前6時18分。朝マヅメ狙いの私達が到着した時には、すでに潮位がほとんど無く、海底に広がった大量のアオサが露になっていました。仕掛を引くと間違いなく“藻まみれ”になる状況なので、遠投して、あまり仕掛をサビかない作戦です。
■2匹に1匹のペースでフグが混じり、針が折られる・・・(爆)、というタフな状況ながら釣れるサヨリのサイズは30cmオーバー!!替え針が尽きるまでしばしサヨリに燃えました。
■全ての仕掛を投げ終えたところで今度はサヨリチェック。「とっくにシーズンは終わっているだろう」と思っていましたが、マキエを打つとバシャバシャと猛アタック!!少しタナが深くはなっていますが、サイズがデカい!!
■そして、潮も満ち上げに変わり、投げっぱなしにしていた投げ竿を回収しようとすると「・・・重い!?」全く抵抗しないのにひたすら重い。巻き上げてみると大量のアオサの下に木の葉サイズのカレイが付いていました。
■小さくても本命。とりあえず一安心です。しばらくすると今度は小西さんの竿にアタリ。糸がフケているあたり、カレイのようです。キャッチしたのは少しサイズアップの25cm。


■時合が訪れたのか、開始間もなくは「ピクリ」ともしなかった投げ竿が、この2枚をきっかけに慌しくなります。ギザミやフグといったエサ取りも多くアタってきますが、アタリが多い分、期待感が持てます。
■そして、満潮である正午が近づいたところでさらにカレイを1枚追加することに成功。さらに、小西さんは30cmオーバーの良型をゲット。
■すでにやりきった感のある私達は、のんびり昼食を食べながらダベリング。毎度のことですが他愛も無い話で盛り上がっている時でした、いきなり「ガタン!!・・・ガガガガ!!」。
■ふと音のするほうに目をやると、小西さんのタックルが落水寸前。幸い波返しにリールが引っ掛かり、ヤジロベーのように揺れています。すぐに見たこと無い速さ(笑)で駆け寄る小西さん。


■「デカい!!鯛かチヌじゃ!!」と一緒になってはしゃぐ私でしたが、浮いてきた魚体を見て言葉を失いました。
■「まだこんなのがいるんですね・・・」と小西さん本人もビックリのアイナメは46cm!!“ポン級”とはよく言ったもので、まるで一升瓶を髣髴とさせる丸々と太ったモンスターでした。
■小西さんが投げていた場所は根の多い攻め難いポイント。しかし、こんな場所だからこそこんな大物が潜んでいたのでしょう。
■夢中になって撮影していると、満潮の潮止まりとなり、頻発していたアタリもしばし休憩。しかし、下げ潮が動き始めると再びアタリが復活します。


■本当は午後イチのフェリーで帰る予定だったのですが、カレイ・アイナメと15分〜30分に1匹程のペースでコンスタントにヒットし続けます。当然この状況で止めるわけにはいかず、気づけば夕方5時まで粘ってしまっていました。
■久々に味わう“クーラー満タン”。しかも投釣りでこんな事は初めてかもしれません。当然、毎回こんな釣果に恵まれるわけではありませんが(ちなみに2人とも前回釣行でボウズでした・・・)、磯釣りと同様に釣れても釣れなくてもロマンがある。そんな投釣りに皆様も挑戦してみませんか?


■江田島方面へご釣行の際は、アクセスも抜群なアングル小屋浦店に是非お立ち寄りくださいませ。新鮮なエサと情報、使える仕掛をご用意して、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております。
■さて、今回の釣果も『RCC釣り自慢』に投稿させて頂きました。この『RCC釣り自慢』では現在“投げ釣りフォトダービー”を開催されています。参加資格は『釣り自慢』に登録するだけ。参加費は無料で、右のような写真を添えて釣果投稿するだけで豪華景品をGETできちゃうかもしれません。是非皆様も登録して、挑戦してみてくださいね。
※大会の詳細は上記クリックでご覧になれます。
★釣り自慢紹介ページ★ http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
同行:アングル小屋浦店 小西正広
報告(写真・文責):アングル本部 前田大輔
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