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■アジのナブラ発生!?山口上関でアジング爆釣!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.11.27(木) アジ 山口県柳井市「上関 室津〜上関瀬戸」 波止・護岸 ルアー・さぐり釣り



■“心地よい気温”の日数が非常に少なく感じた今年の秋。11月頃から一気に気温が下がり始め、一気に冬の気配。「そろそろアジからメバルかな?」とメバリング釣行を計画したのでした。

■11月27日。仕事帰りにアングル本店へ気になるワームやプラグを買いに行くと、偶然ライトゲームに精通したお客様と遭遇。「今からアジかメバル行こうと思ってるんですよ」とお話すると「今上関(山口)でアジ爆釣しとるよ!!」と。これを聞いて行かない訳にはいきません。急遽狙いをアジへ切り替え、気になっていたワームを買い込んで上関へ向かったのでした。
■同行の鶴岡様と合流し、上関に着いたのが午後10時前。大潮の為かどんどん潮が下げ始めています。そこでシャロー(浅場)を見切って一気に上関(長島)瀬戸へ。釣場に入ると、なんとナブラ!?とまではいかないもののスーパーライズ中。
■何度か目にした事のある光景だったので迷わず表層をチェックします。すると、やはりすさまじい勢いでアタってきます。かわいらしいデンゴサイズのアジ。

■表層リトリーブで1キャスト3バイト(アワセきれない)という状況ですが、釣れるサイズは大きくても15cm。キープには至らないサイズばかりです。
■そこで狙いを一気にボトムへ変更。すると・・・いましたいました。少し痩せ気味ながらもグッドサイズのアジ。しかし、さすがは上関瀬戸。激流です。遠投すればボトムを取る間にラインは真横へ。着底後に小シャクリを入れてもバックドリフト(!?)しているような感触が伝わってきます。
■ここで“気になっていたワーム”を投入。すでにご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、MARS(マーズ)の【アローン】です。1.7インチとアジワームにしては小型ですが、細身ボディに大きなリブでアピール度は抜群。2.5インチからダウンサイジングしているだけあって先ほどよりも確実にスムーズにフォールしていきます。
■もちろん釣果も◎。“実は細いボディ”の為か、アジは写真のようにワームを折りたたむように吸い込んでいました。唯一の欠点である“ジグヘッドへの刺し難さ”もバーブレスの【スイミングコブラ】なら引っ掛かりも無くキレイにセットできます。
■表層ほどではないものの、ボトムにもしっかりアジが付いているようで、しばしこのパターンを楽しみますが、ここで表層のアジに変化が。先ほどまでは「パシャ」「ジュボッ」というライズ音でしたが、急に「ザバザバ」と音を立ててアジが逃げ惑っています。ボトムのアジも反応が悪くなってきました。


■「あー。タチじゃねー。こんだけベイトがおりゃ無理ないか・・・」と鶴岡様。タックル見れば、すでにケミホタルにタチウオ仕掛が付いています。表層でキャッチしたアジを泳がせて今度はタチウオ狙い。


■しかし、干潮前とあってか喰いは浅く、表層で一気にケミが走ったかと思うと、次の瞬間には離してしまっています。私も仕掛を一つ頂いてチャレンジしますが、見事にバラシ連発(笑)。「あー!!“(きときと)イワシ”買ってくりゃ良かった!!」と鶴岡様。


■そこで、急遽アジを裁いて切り身を装着。なんとか鶴岡様も私もタチウオを1本ずつGETする事ができました。
■その後、タチウオのアタリが遠のくと、再びアジのボイルが復活!!タチウオの入り方からしてすでにアジは諦めていましたが、改めて上関のアジ密度の濃さに圧倒された1日でした。
■さて、今後のアジの釣果ですが、極端な水温変化等が無い限りはまだまだ数・型共に楽しめそうです。潮通しの良いエリアではアジ、ストラクチャー(藻や障害物)周りではシーズンインしたメバル。欲張ってダブルヘッダーもアリでしょう。とにかく手軽で、それでいて釣り応え十分。しかし、夜間はずいぶん寒くなっていますので、皆様も万全の防寒対策で楽しんでみてくださいね。


■この日のアジ・タチウオの釣果は『RCC釣り自慢』にも投稿しています。当日のヒットタイムと潮汐が確認できる為、“どこで・いつ・何を釣ったか”が丸解り!!私も釣行の際、大いに役立たせてもらっています。是非皆様もお仲間になりませんか?
同行:鶴岡様(お客様)
報告(写真・文責)アングル本部 前田大輔
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