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今月の特集 (特集記事)
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■小屋浦店周辺でカレイ釣果急上昇!!■
〜近場で出ました!!ビッグマコ!!〜

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.11.17(月) マコガレイ 広島県「天応 大浜護岸・アングル小屋浦店浦」 護岸 投釣り



■先月のカレイ釣行から1ヶ月。“6時間アタリ無し”という屈辱をいつ晴らそうと思っていた時、小屋浦店の吉田さんからとんでもない情報が舞い込んできました。「この前と同じ天応で37cmのカレイが釣れたで。前田君も今度行こうや!!」と。もちろん「NO」と答える訳がありません。即実釣と相成ったのでした。
■11月17日、干潮時刻が午前6時前ということで満ち上げ狙いで朝の6時に小屋浦店に集合。今回同行していただく小屋浦店スタッフの吉田副店長と濱田さんにオススメの仕掛を教えて頂き、カレイの特効エサである『本虫』とミックス掛け用の『青虫』も購入し、夜明けと同時に出発です。
■釣り場である天応大浜には5分弱で到着。このアクセスの良さが嬉しい限りです。早速仕掛をセットし、少し沖のカケアガリを狙ってキャスト。まだ満ち上げの潮が動き始めていないせいか海は引ききって湖のように穏やかです。
■「ここはしばらく我慢の釣りか」と思ってドカッと腰を下ろして構えていると徐々に潮が動き始めます。次第に投げ続けていた場所には潮目が発生。期待を込めながら仕掛を打ち返します。


■すると3投目、私の竿が「グイーン!!」と引き込まれ、待ってましたカレイ独特の“糸フケ”。今シーズン発の確信的なアタリに必要以上に待つ私。飲み込んでしまえばこちらのものです。一服終えた後、糸フケを回収して大アワセ。
■この瞬間のドキドキ感はカレイ釣りならでは。直角に上げた投竿が頂点で引き止められ、「グーン!!グーン!!」という決して強引きでは無いもののズッシリとくる重量感が手元に伝わります。


■まだまだ潮位が低かった為、手前の藻をかわすべく竿を立てて一気に抜き上げ。すると期待以上のサイズに一同ビックリ。ヒットゾーンは50mと近場だったのにも関わらず30cmオーバーのグッドサイズです。
■これを見た吉田さんと濱田さんは一目散に釣り場へ戻り、すべての竿を近投狙いにリセット。濱田さんは前回釣行の吉村店長のようにエギングロッドまでスタンバイ。(笑)

■すると満ち上げの時合となったのでしょうか?近場でアタリが頻発します。しかし、まだまだ高い水温の影響か、ギザミやフグ等のエサ取りが多く、「ビクビクッ!!」という激しいアタリの後は必ずエサだけ取られてしまいます。

■しかし、アタリが無いのと比べれば気持ち的にはずいぶん楽。ここはグッと耐えて本命のアタリを待ちます。

■そして7時半、上げ潮が一気に動き始めたタイミングでした。濱田さんの竿にエサ取りとは明らかに違う、鈍く大きなアタリ。
■なんとアタっているのは投竿ではなくエギングロッドの方です。「投竿で釣らにゃー。」「店長と一緒じゃのー。」などと私と吉田さんに散々ヤジられながらも、波返しの上で「キュッ!!」とアワセて見事針掛かり。
■はたから見ると大型アオリを掛けたような見事なベンドカーブ(爆)。なんとか藻をかわしてジリジリ上げたのは25cm級のマコガレイ。本人は不本意だったようですが、『カレイはチョイ投げでも釣れる』ということを再認識させてくれました。
■その後、時合の到来か私に再び大きなアタリ。先ほどより激しくドラグを滑らせ、糸フケが出る間もなく竿先を叩き続けます。「チヌかタイかな?」と思うような引きに急いでドラグを締めてアワセを入れると、いきなり魚は走るのを止め、以外にも「スゥーッ。」という微妙な手応え。「しもーた!!早かったか!?」と思いながら寄せてくると、いよいよ回収という所で「ガクンガクン!!」と締め込み。初めて魚のサイズを実感しました。
■久々にヒヤヒヤの抜き上げ。「バチンバチン」と地面で暴れるカレイは、まるで先月山陰で釣ったヒラメのよう。マコガレイでは自己記録更新となる40cmジャストのグッドサイズでした。
■もちろん速攻で『RCC釣り自慢』へ釣果投稿。すると・・・後から見てビックリしたのですが、なんと偶然トップページの『HOT!!釣果情報』に掲載されちゃいました!!これぞ“釣り自慢”。嬉しい機能です。
RCC釣り自慢紹介ページ(PC):http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■大興奮の私と益々気合の入る吉田さんと濱田さん。この日午後から出勤というハードスケジュールの濱田さんですが、片時も竿先から目を離しません。
■するとお次は吉田さん。ドラグ無しのリールだった為か竿尻が跳ね上がり、いかにも本命らしいアタリ。少し釣り場から離れていた為、慌てて吉田さんを呼びます。鋭くアワセを入れると「意外に軽いぞ」と吉田さん。


■それでも上がったカレイのサイズは25cmを超えるなかなかのサイズ。これで早くも全員安打。
■気づけば潮もだいぶ上がり、今までどうりの近投ではギザミ・フグ等が先にエサを漁ってしまいます。針が14号と大きめなので滅多に掛かりませんが、エギングロッドでちょい投げしていた濱田さんが超良型の青ギザをキャッチ。これはこれでアリ。
■この後、エサ取りの活性が上がった為か本命のアタリが減ります。そこで今回の隠しアイテムが登場。マルキュー【カレイ専用マキエ】です。本来はカゴを付けた投げ釣りや、イカダや船からのカレイ釣りで使うのが一般的ですが、これだけ近投で釣れているとなると、これしかないでしょう『ダンゴ投げ』。


■これが効いたのか(?)アタリが復活。しかし、私と濱田さんは「待ってました」とアワセるも大スカ。


■しかし、最後は師匠が見せてくれます。公園側から真横に投げていた吉田さん。しっかり糸を送り込んで確実に1枚をキャッチ!!
■気づけば午前11時30分。濱田さんの出勤時間も迫ってきたということでタイムアップ。周囲のゴミをきれいに拾って納竿とました。
■なんと午前中で釣り上げたカレイは全部で5枚。しかもサイズは25〜40cmと最高の釣果です。近郊釣り場のポテンシャルを感じる釣行となりました。
■カレイ釣行延長戦inアングル小屋浦店裏■
■さて、吉田さんは大満足で帰宅され、濱田さんは出勤。小屋浦店に1人残された私(笑)。「どうしよう。でもまだ昼。せっかくの休みだしなぁ・・・」という事で延長戦。残ったエサで小屋浦店の真裏の護岸に竿を出します。


■ここでお客様と元スタッフの中尾君に遭遇。中尾様は同ポイントでフカセ釣り。私はお客様と談笑しながらカレイのアタリを待ちます。潮が高い事もあってもちろん狙いは手前のカケアガリ。


■と、横を見るとすでに中尾君の竿が曲がっています。「ここのチヌは引くんですよ〜」と手馴れたロッドワークで寄せたチヌは35cmクラス。しかもこれを立て続けに2連発。すると中尾君、「しょっちゅうやってますから。今日はもう終わりです」と早々とフカセタックルを片付け、「僕も投げやります」と並んで実釣開始。彼、本当にアグレッシブです。
■そういえば、中尾君のチヌ釣りを鑑賞していてほったらかしになっていた竿の道糸が大きくフケています。最初は風だと思っていましたが、一応糸フケを取って竿を上げると、「重い!?まさかな・・・」。
■そのままグルグルと回収。重くなったり軽くなったりと魚が付いているのは解りましたが、浮いてきた魚体を見てビックリ!!なんと本命のマコガレイ。
■なんとここでもキャッチ成功。写真でもお解かり頂けると思いますが、本当に小屋浦店の真裏です。カレイの本格的な接岸を確信付ける1枚となりました。


■その後、仕事帰りの小西さんも交えて追加を狙いましたが、3時ごろから寒波が襲来。強風が吹き荒れ、あえなく撤収となりました。
■結果、小屋浦店近郊で私達が釣り上げたカレイは計6枚!!しかもシーズンが少し遅れた為か、すべて秋口のような肉厚プリプリのカレイでした。自宅に帰って調理してみたところ、刺身・煮付けいずれもその味は絶品そのもの。これもカレイ釣りならではの醍醐味ではないでしょうか。
■今後、小屋浦近郊はもちろん江田島・倉橋・能美方面といった島嶼部でもカレイの釣果が期待できます。絶対数の少ないイメージがあるカレイですが、産卵前の今時期、次々と接岸してきますので皆様も是非、今が旬のカレイ釣りに挑戦してみてください。
■小屋浦周辺・呉・倉橋・江田島方面へご釣行の際は、ぜひアングル小屋浦店までお立ち寄り下さいませ。新鮮なエサはもちろん、今が旬のカレイ情報・専用仕掛等多数ご用意して皆様のお越しをお待ちいたしております。


※今回ご紹介した『天応 大浜』周辺は閑静な住宅街です。大声・エンジン音等の騒音には十分ご注意の上、マナーを釣りを楽しみましょう。また、駐車は付近住民の迷惑とならないようご注意願います。

※『アングル小屋浦店裏』はバックスペースが狭いので、仕掛を投入する際は自動車・歩行者等、後方に良くご確認ください。
同行:アングル小屋浦店 吉田 佐登志・濱田 一利
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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