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今月の特集 (特集記事)
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■日中(デイ)でも釣れる!!メバルのルアーフィッシング■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.11.14(金) メバル 広島県呉市「倉橋島 鹿島瀬戸港」 波止 ルアー釣り



■このところライトタックルを使用した“アジング”にハマってしまい、夜な夜なアジを求めて徘徊していた私でしたが、防寒着を着る季節となってきたこともあり、「そろそろメバルもいいねー」と考えていたのですが、まだあまり「オイシイ」話は聞こえてきません。

■そんなところにいつも釣りに誘っていただいている後迫さんから「吉村さん、デイメバ(デイ=日中、メバ=メバルのルアー釣りの事、以後デイメバ)行かん?絶対釣れるけー!」またもや甘い言葉に「行きます!」と即答してしまった私でしたが、デイメバの経験はそんなに多くは無く一抹の不安はあったものの、“釣欲”に負けていざ出陣となりました。
■この日の釣行先は倉橋島と橋でつながる最南端の島です。

■波止から海を偏光グラス越しに見るといました!黒いシルエットがたくさん泳いでいます。「よーけ見えるんじゃけど、もしかしてコレ釣るん?」と心の中で思うと同時に、「こがーに浅いとこを泳いどる上に、のべ竿でたう(届く)とこに居る魚を日中にルアーで釣るのはどーすりゃーえーん?」と頭の中に多くの「?」が行き交っています。
■後迫さんを見ると「今見てる限り、微妙にレンジが低いので活性がイマイチかもしれませんが、もう少ししたら必ず活性があがりますよ!」と自信たっぷりに爆釣宣言です。「ホンマかいな?」と思いながら釣り始めると確かにメバルは反応します。ロッドに「コツッ!」とはっきりとしたアタリが伝わって来たりもしますが、なかなかフッキングまで至りません。

■しかし、何気なしに後迫さんの方に目をやると「ポンポン」といや、ホンマに「ポンポン」としか形容しがたいペースでメバルを釣り上げています。
■「さっき、まだ活性低いって言ってたのに!一体どういうこと?」と近づいて教えを請うと、「今は活性が低いので口を使わすのにちょっとコツがあるんですよ。」とサラリ。
■「苦戦をしている私を見て、今までひそかに楽しんでいたはずだ!きっとこの人は「S」に違いない!」という心の叫びを封印しながらその「コツ」を伝授していただき、再び釣り始めるとアラ不思議。
■後迫さんほどではないにしろポツポツと釣れるようになりました。

■グッドサイズが出たところで『RCC釣り自慢』に釣果投稿。釣場で簡単に写メが撮れるのもデイメバリングの魅力です。
★RCC釣り自慢紹介ページ(PC)★ http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■リトリーブが中心となるナイトゲームのメバリングとは少し異なり、デイメバリングでは“リアクション”で喰わせる事がキモ。しかし、ただアクションし続けるのではなく“誘い”、“喰わせ”のタイミングが重要であると痛感しました。
■ただでさえ警戒心の強いメバルを日中狙う。少し難しそうにも感じる“デイメバ”ですが、喰い気のある個体は果敢にルアーにアタックしてきます。この様子は足元での釣りの際、偏光グラスを掛けていればサイトで確認する事ができ、その迫力のバイトシーンは興奮すること間違いナシです。
■また、ナイトゲームの定番であるアジもメバルに混ざって釣れてきました。サイズは“デンゴ”サイズが多かったのですが、時間帯によっては良型が出る事も多いとの事。こちらも開拓してみなければ!!・・・と言うことで次回の釣行への闘志を胸に帰路へ着いたのでした。


■さて、今回の釣り模様は来月発売のレジャーフィッシング1月号に掲載される予定です。皆さんも是非ご覧になって、今シーズンは夜だけでなく日中もメバルのルアーフィッシングにチャレンジしてみてくださいね。
同行:後迫様(お客様)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶
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