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今月の特集 (特集記事)
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■出来すぎのメバルシーズン開幕!!波止からチョイ釣りで出た26cmの良型!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.11.12(水) メバル・カサゴ 広島県広島市廿日市「廿日市木材港」 波止 ルアー釣り



■日中はサヨリにチヌ釣りと休日の釣りを満喫していた私。エサもなくなり帰路に就こうかと思いきや、まだ早い。休暇は有効に使わねば!!最近はお気に入りの「RCC釣り自慢ケータイサイト」でいち早くHOTな情報を皆さんに伝えるのが快感に思えている私。
■そんな私がオススメするひとつの商品が「RCC釣り自慢ケータイサイト」

■前述の通り、サヨリ釣りの時はド干潮だったのですが、タイドグラフの通り夕方から夜に潮が上がってきます。前回、大野で微妙な釣果だっただけに近くの釣場のチェックをかねてウロウロしていると・・・
■木材港で巨大な”ナブラ”が発生中!!どうやら小イワシがマルアジか何かに追われているようです。急いでタックルを用意してメタルジグをフルキャストー!!「届かないっ!!」⇒「食えー!!」と表層を高速リトリーブするもナブラは消沈・・・。アドレナリンが放出されなくなり、堤防にへたり込み適当にボトムの釣りに・・・っとここでアタリ!!あがって来たのはなんとメバル。

■夕刻とはいえ、まだ日が高い日中にボトムでメバル。しかもまずまずのサイズ・・・。私は直感で「これはイケる!!」と感じました。すぐさま同じようにボトムを取り釣りをすると再びヒット!!間違いない。急いで仕事中の本部の前田君に電話でその様相を伝えてしまうほどでした。
■そして、暗くなってから強烈なバイト!!メバルだったら軽く尺オーバーと思いながら、暗闇の中からブチ抜いたのはチヌ。ちょっぴりがっかりでしたが、ジグでチヌが食ってくるあたりからして、完全な小イワシパターンのようでした。
■その後も連発。怖いくらいに釣れ続けます。途中ワームやミノーを引いてみたもののヒットしてくるサイズはボトムゲームでの方が圧倒的に良かったため、ジグでの底釣りで徹底的に叩き上げました。しかし、釣るにしたがって反応が薄くなる。

■暗闇でノーグローのルアーではアピール力にも限界があります。「何か良い方法は・・・」目に付いたのはブルブルするメタルバイブ。コイツなら視覚ではなく”波動”でアピールできるに違いない!!その一投目でした。
■ボトムから”ブルブルブルッ!!”⇒フォール・・・「コツッ!!」思わずオッと声が出る重量感。チヌを釣った後だったので、引いてもそこそこ上手に取り込めました。

■手元にキャッチし、シルエットを見てカサゴでなかったのには驚きました。まじでメバル!?でかい。木材港よ。

■ルアーを丸呑みされていましたが、運良くリーダーは5ポンドに継ぎ足していたため、口元でザラザラになりながらもなんとか切れずに持ってくれた感じでした。
■興奮覚めやらず、一服入れようとしたところで本部の前田さんとお客様の鶴岡様が合流。自慢釣果に皆さんもテンションが上がります。「今日はジグの日」という感じで、ワームでもアタリはありますが、圧倒的にハードルアーに良型が食ってくる。
■こんな日はもう無いかも知れないと、今まであまり出番の無かったルアー達にしっかり仕事をしてもらいました。
■夜9時の満潮の潮止まり前から干潮にかけては、上潮とは打って変わってポツリポツリ。飽きない程度に誰かが釣る間隔で釣れ続ける中、この日、ヒット率が最も高かった「ダイワのプリズナー」で最後にまたまた良型を釣られて頂き締めさせていただきました。

■今回はかなり小イワシ接岸によって、沖のイカダなどに付いていた良型メバルが一気に接岸したような釣れ方でした。こういう釣れ方は青物同様に長く続くことは稀です。タイムリーな情報を即座に入手することも釣果アップのひとつの秘訣とも言えるでしょう。
■ぜひ、「RCC釣り自慢ケータイサイト」を活用して、これからのメバルシーズンを楽しまれてみてはいかがですか?
    
同行者:鶴岡様(お客様)/アングル本部 前田大輔
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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