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今月の特集 (特集記事)
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■広島西部にタチウオ接岸!スルスルウキ釣りでリベンジ達成!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.10.26(日) タチウオ 広島県広島市佐伯区「五日市港」 波止 ウキ釣り



■RCC釣り自慢主催のアジングミーティングから一夜明け、あの巨大な平アジの興奮もさめやらない私。アジに行こうかと思っていました。
■時間もないのでじか場で釣ろうと、RCC釣り自慢のタイドグラフをチェックです。

■社内の前田君に釣行宣言をしつつ午後8時前、アングル本店でエサのきときとイワシと仕掛を購入。

■前回のパターンからして、広範囲に探る必要があり、なおかつタナが深いことを想定して効率的にかつ、ナチュラルに食わせるには・・・といろいろ考えながら道具を用意します。
■そこで目についたのが男女群島の夜釣りで大活躍のキザクラ[KZ-GTRザナイト]。これならウキ自体に自重もあるし、スルスルで無限にタナが取れるだけでなく、ウキでアタリを取る楽しみも増大しそうです。

■これが見事に正解。開始早々に沖にあるウキが「スコッ!!」と消えるやいなや、手元からラインがパラパラと放出されます。かなり飲み込ませて一気にアワセをいれるとズッシリとした重量感。「たまりません」
■今回使った仕掛はダイワ精工からタチウオ用に発売されている形状記憶ワイヤーを使用した1本バリ仕掛(快適堤防タチウオ仕掛 ベイシック1本針)。前回、多段バリを使用した際、なかなか食い込まなかったのですが、この1本針では難なく食い込み喉奥にガッチリとフッキングしていました。

■通常のワイヤー仕掛なら、この状態でワイヤーがキンクし使い物にならなくなりそうですが、このダイワの仕掛はスゴイ!!かなりグチャグチャに針を飲み込んでいたにも関わらず、引っ張り出すと『ピーン!!』まっすぐ。これはゴリ押しの一品です。
■お次はお客様の鶴岡様にヒット!私が釣行宣言をする前からどうやら前田くんと釣りのお約束をされていたようでした。

■鶴岡様はタチウオのヒットするタナが広いことからヤマリアの引き釣り仕掛でトライ中のところ、「おっなんか食ってる!!」とワケなく釣られました。写真ではとっても大きく見えるのですが・・・不本意なサイズ。しかし1匹は1匹です。まだヒットのなかった前田君へのプレッシャーはいやおうなく高くなります。

■そしてかなり遠投して、手前まで寄せてパワー太刀魚が見えるくらいのところまで引っ張り上げ、フォールさせていると水中でパワータチウオが”ヒュンッ!!”と平行移動。

■「食ったかも・・・」と少しラインを張るとそのままグーンと引き込み私に本日2匹目の太刀魚がヒット。この太刀魚は指4本のグッドサイズでした。

■1本目はかなり深いタナだったにも関わらず、2本はタナにしたら2ヒロちょっと。と異常なまでに浅場で食ってきたのです。こういうコロコロとタナが変わる状況では通常のウキ釣り(ウキ止めをつけて釣るつり方)では、タナ取りだけでその日の釣りが終わってしまいそうです。
■この釣れる状況についに前田君からヒットコールが上がります。「よっしゃ!!食ったー」「あー持っていきよる」とアワセのタイミングを伺いながらの太刀魚との駆引きを楽しみます。

■前田君も飲ませ仕掛だったのでじっくりと飲み込みまで待ってアワセを入れるつり方ですが・・・無念。これを最後に風も出始め撤収となりました。

■ここ数日間、同じ釣場で頻繁に竿を出している中で、釣れる時間帯と釣れない時間帯はとても顕著です。夜の場合、満潮からの下げ潮の動き出しに一番ヒット率が高いように感じます。実際、RCC釣り自慢に登録した釣行データの時間帯をプロットしてもそんな気になってきます。
■釣果情報だけでなく、ここ数週間の個人的なデータのストックにも一役買っているRCC釣り自慢。毎日10件以上の投稿が各地のアングラーから寄せられ「次の休みは何釣りに行こうか」と選らびながら休日を迎える楽しみもアリですね。

■ただいまRCC釣り自慢では入会初月無料キャンペーン中です!ぜひこの機会にお仲間になって爆釣情報を共有しませんか?
    
同行者:鶴岡様(お客様)/アングル本部 前田
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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