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今月の特集 (特集記事)
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■広島湾内に今年も良型タチウオ襲来!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.9.26(水) タチウオ 広島湾 五日市沖「大奈佐美島周辺」 ぶっこみ釣り



■「タチウオはもっと寒くならんと釣れんかね〜?」とお悩みの方に朗報です!!広島湾にタチウオが入ってきたという情報をGETしました。
■9月25日、同社の中村さんに「今年はタチウオまだですかね?」と尋ねたところ「釣れとるよ。」とアッサリ。その時は驚きを隠せない私でしたが、その事実を確かめるべく、次の日の26日に中村さんのナビゲートで調査に行くことになりました。
■朝8時半に五日市港を出船。約20分で目的の大奈佐美島沖に到着です。水深は深い所で70〜80m。数ハイの漁船も出ており、確かに釣れそうな気配です。
■まず、中村さんはエサ釣り、私はジギングにて釣りを開始します。久々のタチジギにいささか興奮気味の私を横に中村さんは慣れた手つきでエサの“きときとイワシ”を装着し、投入。
■すると、開始早々中村さんにヒット!!竿のカーブからして良型の予感です。何度か上走りによるテンション抜けでヒヤヒヤさせられながらも慎重に上げて見事キャッチ!!上がったのは指4本半の良型です。
■あれだけ早くアタるんだったらジグにも・・・と思い、底から25mまで入念に探ります。しかし、一向にノーヒット。何度かカラーローテーションしてみますが結果は一緒。その間にも中村さんは先ほどと同サイズの良型を1本追加し、さらに焦る私。
■「エサにしんちゃいや」と言われたものの、ジグの爆発力を信じてやまない私は、群れに当ることを信じてあらゆるパターンを試していました。すると、底から15mのタナでジグをステイ(止める)を試していたところ「コツッ」と僅かなアタリ。ヒットに飢えていた私はここぞとばかりにアワセを入れます。・・・しかし、針掛かりはしたようですが、なぜか全然引きません。名外道であるエソの予感が頭をよぎります。
■半信半疑でリールを巻き続け、浮いてきた魚を見て2人とも爆笑!!小型のタチウオを“ベルト”と良く呼びますが、まさしくソレ!!またはそれ以下・・・。ロープとでも言いましょうか(笑)写真で見るよりも実際小さい気がします・・・。しかし、新たな情報も得られました。タチウオのシッポが無いのです。これは、エサとなる小魚が少ないか、よほど活性が高いかのどちらか。後者であることを信じ、釣り続けます。
■その10後、大きなアタリがあるもフッキングまでは持ちこめず、嘆いている私を横目に中村さんは3本目をGET!!しかも今までよりさらに一回りデカイ。一番太い所で5本強ある大型タチウオです。こんな大型がごく近海でこの時期に釣れるとは・・・私が釣ったわけではありませんが感動しました。


■その後、中村さんはさらに1本追加し、あまりの釣果の差に仕掛を見せてもらうと天秤を使った関東式。仕掛は市販のタチウオ仕掛でした。それに、エサはもちろん“きときとイワシ”。半解凍の物を使うと身持ちも良く、喰いも上がるそうです。キビナゴでも代用は可能ですが、深い場所でもしっかりアピールできる点でイワシに分があるように感じます。また、テンヤ釣りに使っても良いでしょう。
■結局、最後まで私に大型は釣れませんでしたが、中村さんはエサで計4本。他にもバラシが3回あったそうです。1時間でこの釣果なら今にも、そして今後にも十分期待が持てそうです。これから水温が下がり脂も乗り始めるタチウオ。皆さんも遊漁船で、マイボートで、手軽に楽しまれてはいかがでしょう?
同行:アングル本部 中村 秋雄
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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