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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「美咲丸にて大アジチダイが爆釣!!」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.7.9(月) 大アジ・チダイ 愛媛県伊予灘周辺「船長のオススメポイント」 サビキ・胴突き釣り



■今回の遊youプランは、大アジ、チダイを狙いに、遊漁船「美咲丸」の大川船長に 御願いしました。 船長としての腕も確かで、ベテラン釣り師からも、絶大な信頼を得ておられる大川船長です!

■午前3時の天気は“曇りのち雨、降水確率40%”。風は“南の風のち南東の風”波0.5メートルとの予報。そして本日の釣行メンバーは、船釣り名人の井上さん、隅坂さん、大アジ釣り3回目の中本さん、山田さんと私を含めて5名です。

■7月9日(月)午前5時45分、廿日市港を出船(^o^)/ 大型船は、一路大アジのポイントを目指します。 約1時間10分の航海で、大アジのポイントに到着。 早速、釣りの準備に取り掛かる。
■私の本日の仕掛ですが、『アングルオリジナル オーロラ蓄光MIX20:針4号/ハリス3号/幹糸5号/枝20cm』にアミカゴ50号をセットしました。 「潮が速い所だから、カゴは、50号を使った方がいいよ。」と船長から皆さんにカゴが渡された。「潮によってムラがあるものの、時合いには短時間で35cmクラスが2ケタ釣れる事もある。しかも40〜45cmという大型が混じる事もある。」と大川船長。
■全員の支度が終わった所で7時15分、流し釣りを始める。 まずは水深63mから。 すると、井上さんが、幸先良く33cmのアジをゲット!これを皮切りに、バタバタとアタリラッシュ!!流す度に、誰かがアジを取り込むという状態が続く。 だが、次々とアタリがきて歓声が上がるが、仕掛を回収する度に、近くの仕掛と絡む(祭る)ため、時間がかかって効率が悪い(汗)ふと、周りの船を見てみると、快調にアジを釣っている。
■その時、船尾で竿を出していた隅坂さんが、竿をしならせ寄せてきたのは30cmと35cmのダブル!さらに船首で竿を出していた山田さんにアタリがあり、寄せてきたのは30cm級のアジだ。 しかし、これは私が玉網を差し出す前に針が外れてしまった。 「姿が見えただけに、残念です(>_<)」と悔しがる山田さん。 その後、再び山田さんに強いアタリが来たが、これも巻き上げる途中で逃げられてしまった。
■船長から「アジは口が他の魚に比べて柔らかいから、無理な力で引っ張ると口が切れバラシの原因になるよ。ゆっくりあげて。」とアドバイス。 その直後に、隅坂さんがアジを釣り上げ「上から2番目のサビキにきました。アジが、海底から少し浮いてきたみたいです。」と声を上げた。 竿先を上げた後、ゆっくり沈めている時にアタリが来た様子。その5分後、井上さんが、29cmのアジをものにする。「オモリを海底から、1mほど切って誘っていたら、ググッときた。」と、良型のアジを手にして笑顔を見せる井上さん(^_^)v
■アジは、1匹釣れると連続してアタリが出るパターンが多い。 続いて、船首で竿を出していた山田さんにもアジが来た。船長のアドバイス通り、ゆっくり糸を巻いていたら27cmのアジをゲット!「仕掛が着底したら、すぐに穂先が振れましたよ。」と山田さん。 底取りとライントラブルで苦戦していた中本さんも31cmのアジをゲット!中本さんは「釣れると楽しいですねー。」と笑みを浮かべた。
■午前10時 気が付けば、クーラーがギッチギチの満タン(^O^) 「これがアジか?」と思う程、所狭しと詰め込まれ、尻尾のはみ出たそのド迫力ボディに圧倒されてしまう。1匹で3〜4人分の刺身が取れそうな大アジは、脂の乗った身を刺身、タタキ、塩焼きで食せば、更にアジに心を奪われるはず!

■そして、やや釣れるペースは落ちたもののアジは釣れ続いていたが、充分お土産になったから、チダイ、ハゲを狙いに行きましょうと別のポイントに移動。
■早速、チダイ仕掛に変更。サビキでも釣れない事はないが、エサを付けた方が良く釣れる。 私の仕掛は、“ササメの船五目:針10号/ハリス3号/枝15cm”にサシエはオキアミ生のLを使用した。 棚22mの合図で、カゴにアミエビを詰めて、仕掛を投入。
■船尾で竿を出していた、“船釣名人”隅坂さんが、「来てる。来てる。」と声を上げる。 竿先がブルブルと震えている。リールを巻くと、チダイがトリプルで上がって来た。サイズは21cm、25cm、28cm。 それから10分程すると、チダイのアタリが続き出した。マキエが効いてきたのだろう。 さらに、「来たぞ!」と井上さん。仕掛を投入して5秒しか足ってない。後を追う様に、他の4人の竿も曲がった。またまた5人同時のヒットだ。船上が一気に活気づく。 「来ました。」と中本さんが糸を手繰り始める。間もなく海底下に2匹のチダイが見えた。 サイズは、27cm、29cm。続いて、井上さんが「少し大きいですよ。」とデッキに抜き上げたのは、33cmのチダイだった。 更に、山田さんが28cmのチダイを釣り上げた。
■その時、隅坂さんの竿先がグイグイと引き込まれた。「これは、重いよー!」と声を上げる。 引きを楽しみながら寄せて来る。暫くして取り込んだのは、27cmのチダイと35cmのハゲだった。 午後1時、船長より「そろそろ納竿にしましょうか。」との合図で終了となりました。
■午後2時10分、廿日市港に帰港。 大川船長より「アジのベストシーズンの8月〜9月で、1人平均30〜40匹。 多い人では、50〜60匹釣る人もいるし、型も1回り大きくなって、50cm級のスペシャルサイズも珍しくなくなるよ。」とのお言葉。 是非一度、皆様も遊漁船「美咲丸」に乗って、大アジを狙ってみてはいかがでしょうか。 アリスの堀内 孝雄さんにソックリの大川船長。 人柄も優しいし、船釣りの極意などを船長さんからビシバシ(優しく)指導がありますので、伸び悩んでいる方にもお勧めです(^O^)
■次回の遊youプランは、遊漁船「美咲丸」で行く、大アジ、チダイ、イサキ釣り!!8月2日(木)に予定しております。 たくさんのご参加をお待ち申し上げます。
       利用遊漁船:美咲丸(大川船長)
TEL:(090)3172−4664
料金:お一人様(エサ付)11,000円
出船場所:廿日市港

同行者(お客様):井上様・隅坂様・中本様・山田様
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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