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■CATV釣ってらっしゃいロケ「夏の夜釣りにいかがですか?人気のアジングに挑戦」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.7.5(木) アジ・メバル 広島県呉市倉橋島「海越漁港」 波止 ルアー釣り



■梅雨後半になって、広島でもようやく梅雨らしい天気になった7月上旬。今回は倉橋でアジングに挑戦です。昨年の冬にアジングに挑戦したアングルメンバーでしたが、結果はご覧になられたお客様はご存知かと思いますが、ほぼ惨敗。今回はそのリベンジでもあります。

■しかし、私たちアングルメンバーだけでは「朝までロケ」になりかねないので、アジングに精通する強力な助っ人、お客様の後迫様にもご参加頂けるということになり、勇み足で当日午後5時釣り場に到着です。

■アジングは夜釣りになります。周囲が暗くなり、漁港の常夜灯周辺に集まる小魚(ベイトフィッシュ)を捕食するために、アジがその近辺に回遊してくるところをルアーで狙う釣り方です。暗くなるまでは、しばらく後迫様と最近はあーだった、こーだったと時間を潰します。

■ほどなくして、吉村店長と谷川君、そしてロケクルーが到着しまだ早いようですが釣り開始となりました。場数の多い後迫様いわく、「最近は夜遅い時間帯に釣れ出すので、それまではちょっとガマンがいりますね」と。
■今回のタックル説明も実績のある後迫様にお願いして説明していただきました。詳しくはオンエアーをご覧頂ければ幸いですが、後迫様のリグはキャロライナリグなのですが、シンカーにバス用のバレットシンカーを使われているのが特徴です。バレットシンカーの下にはフカセ釣りに使う「からまん棒」でシンカーが落ちてこないように固定し、40cmくらいの感覚をあけて、軽めのジグヘッドリグ。

■シンカー部分が固定ではないので、小さなアジのアタリも取れ、潮や水深が早く、オモリを追加した時などは、「からまん棒」をウェイトストッパーなどに変更することでウェイト調整もラインを切らずにできるという優れもの。ぜひお試しください。

■ワームはスミスのメバームやダイワのビームスティックなど。カラーはクリア系、グロー系をチョイス。

■ほどなくして、早速後迫様に良型のアジがヒット!!「なんだもう釣れるじゃん!!」とみんな急いでキャスト。そして私にも待望のアジがヒット。立て続けに後迫様には良型のメバルと順調な立ち上がりに見えましたが・・・・。
■やはりアジは回遊魚。釣れない時間が流れます・・・。

■そして日付が変わろうとする頃に突然の雨。《あれ?今日雨降るなんて予報で言ってなかったぞ〜》とみんなカッパ装備で頑張ります。

■日付が変わり、いよいよ予想していた爆釣タイム・・・。釣り場にある常夜灯の周辺ではベイトフィッシュがピョンピョンと水面を飛び跳ね、アジやメバル、スルメイカやアオリイカなどの活性も高まってきている時間帯。

■ここで、後迫様は前回のプラで調子が良かったミノーの釣りにシフト。しばらくして後迫様のミノーにガッチリヒット!!さらに吉村店長もワームリグから後迫様のアドバイスとおり、ミノーに変更して見事2連続ヒット。その頃、私はしつこくワームリグでボトムを探っていたのですがノーバイト。

■アジは水面近くのベイトフィッシュを追っていたのでしょう。このあたりのアジがエサを追いかけているタナ読みは経験に勝るものはありません。ちなみに、谷川君もミノーに変更してメバルのミノーゲームを楽しんでいました。
■結果的に爆釣とまではなりませんでしたが、体高のある良型のアジングをほどほどに楽しむことができました。本来ならアジは群れで行動するため、大きな群れならばしきりにヒットするようですが、この日は単発であまり大きな群れではなかったようです。今回も模様は広島ケーブル各局、山口ケーブル各局で7月16日(月)頃より放送予定となっております。ぜひこちらもチェックください。

■まだしばらく梅雨空が続きそうですが、夏の夜釣りにゲーム性溢れるアジングはいかがですか。今後も倉橋島や周防大島などの島嶼部で楽しむことができそうです、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。釣行の際は、くれぐれも釣り場で出たゴミや糸クズなどは持ち帰り、釣り場の美化に御協力をお願いいたします。
   
同行者:後迫様(お客様)/アングル小屋浦店 吉村 慶・谷川 晃一
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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