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■遊youプラン「SAKIMARUで行く広島湾メバル・アジ釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.7.22(日) メバル・アジ・ソイ 広島湾一帯 サビキ・胴突き釣り



■今回の遊yopプランはメバル・アジを狙いに廿日市フィッシャリーナから出航する遊漁船「SAKIMARU」の田頭船長にお願いいたしました。田頭船長は経験豊富な大ベテランの船長さんです。私たち、釣り人に対してもいつもきちんとされており、釣り人に安心感を与えてくれます。

■そんな「SAKIMARU」さんでは初心者のお客様も大歓迎でお迎えされています。船内設備も充実していますし、船も大きいため、安定感があり揺れにも強いので「これから船釣りを始めます。」というお客様にはお薦めの遊漁船です。

■午前3時の天気予報では、天気は曇り、降水確率30%、風は南西の風のち南の風。波は0.5Mという予報。夏の船釣りです。ピーカンの天気より釣り易そうです。今回、遊youプランにご参加頂いたお客様は津島様と大野様。
■午前5時30分に廿日市フィッシャリーナを出船し、一路アジポイントを目指します。海上は穏やかで、約1時間程で最初のアジポイントに到着。早速みなさん釣りの準備にとりかかります。

■今回の私の仕掛けは、がまかつの船アジシラスサビキ6本鈎、鈎は小アジ金9号、ハリス2号のタイプ。オモリは25号。エサは一番下の鈎に”ぬめり付きシラウオ”を食わせエサとしてつけます。
■釣り方は流し釣りで、仕掛けが着底したら少しだけ底を切って、ゆっくり竿を上下しながら誘いを掛ける。アジは、海底近くを回遊しているので、水深の変化に合わせて底を取り直すと釣果が伸びる。アタリは明確で、コツコツと前アタリがあった後、グーッと穂先を引き込む。向こう合わせで鈎掛かりするから、アワセは不要です。ヒットしたら、一定の速度でゆっくりとリールを巻く。

■7時に釣り開始。潮は小潮の干潮。船べりから仕掛けを投入し、着底したら2〜3回竿を大きくあおって、カゴからアミエビを出してアタリを待ちます。魚群探知機に反応は出ているものの、食いは今ひとつ。開始から約30分アタリが無い・・・。7時30分。アジもお目覚めかアタリが出始めます。
■津島さんが、23cmと続けて25cmのアジを釣り上げた。8分後「よく引くよー。」と大野さんが道糸を巻き取る。デッキに抜き上げたのは、良型のアジ。「底付近で、仕掛をたるませた瞬間でしたね!」と25cmのアジを手に語る。直後、「きたきたーっ。」と津島さん。竿先を小刻みにたたくようなアジの引きを楽しみながら、ゆっくりとリールを巻く。アジは、24cmだった。

■群れが回遊してきたのかと期待したが、アジのアタリは続かなかった(^_^;)10分に1回位の割り合いで、誰かがアジを釣り上げる状態が続く。「満ち始めに食いがいいよ。」と船長。しかし、今日は、全く潮が動かず、ここ数日雨が降り続いていたので、水温が下がってアジの活性が低くなっているのかもしれない。期待していたよりも数が釣れなかった^_^;
■12時、メバルのポイントに移動。魚探を見ると、水深25mの所に、メバルらしき魚影が出ている。「潮が、動いてくれたら釣れるのに‥‥。」と船長。

■私の本日のメバル仕掛は、田頭船長オススメ ハヤブサの船極メバル迷彩枝ハリス50cm 針9号 ハリス1.2号を使用した。この仕掛は、エサが自然に漂うように設計されています。釣り方は、流し釣りで、胴付仕掛で狙う。3本枝針底オモリ式25号 エサはモエビ。仕掛を投入して、オモリが着底したら直ぐに50cm前後底を切る。流しながらゆっくり穂先を上下させ、誘いを掛けると良い。

■12時10分、船首で竿を出していた津島さんと大野さんが、20cm級のメバルを1匹ずつ釣り上げた。その後、仕掛を下ろしてすぐに「おっきたみたいだ!」と津島さんが声を上げる。18cmのメバルだった。この後、しばらく釣ってみるがアタリがない(>_<)そこでポイント移動する事に。
■移動してすぐに「よーし、キター!」と津島さんから歓声が上がる。軟調のメバル竿がきれいな曲線を描く。暫くすると、大きな口を開けたカサゴが海面に浮上した。20cmを越す良型だ。「このサイズになると、いい引きするねー(^O^)」と津島さんはニッコリ。

■13時10分には、大野さんの竿がきれいな弧を描いた。竿のしなり具合を見ると、かなりの大物らしい。ほどなく海面に、25cm級のソイが浮上して来た。針掛かりを確かめて、デッキに抜き上げる。検寸すると、26.5cmだった。体高のあるソイを手にニコニコ顔の大野さん。

■13時40分、納竿まであと20分。最後のポイント移動になる。すぐに「よし、乗った。」津島さんが叫んだ。抜き上げたのは、本命のメバルだ!「まずまずのサイズだね。」と津島さん。このメバルは、22.5cmだった。その5分後、再び津島さんにアタリがきた。しかも、先ほどのメバルと比べて、竿の曲がりが大きい。暫くして、良型のメバルが浮いてきた。なんと、その下にもう1匹いる。ダブルだ(@_@)取り込んだメバルは、23cmと21cmだった。「この大きさなら満足出来るね(^O^)」と津島さん。

■大野さんの竿も引き込まれた。「いい引きしますよ!」と笑顔で、リールを巻く。25cm級の良型を期待したが、18cmと21cmのダブルだった。この後もアタリが連発!仕掛を下ろすとすぐに竿先が震える。最後に爆釣モードになった。本日の釣果 23〜25cmのアジが10〜20匹。15〜23cmのメバルが10〜15匹でした。

■次回の遊youプランは、遊漁船「美咲丸」で行くアジ、チダイ釣り8月2日(木)です。たくさんのご参加をお待ちしております。
       利用遊漁船:SAKIMARU(田頭船長)
TEL:090-8990-54504
料金:お一人様(エサ付)8,000円
出船場所:廿日市港

同行者(お客様):津島様・大野様
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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