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今月の特集 (特集記事)
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■エギングフェスタ待機中・・・大会本部前でやっちゃいました■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.5.20(日) アオリイカ 島根県浜田市「浜田漁港」 波止 エギング



■今回は5月20日(日)に開催されました「第11回アングルエギングフェスタin浜田」で、お客様が大会をスタートされたあと、私達は大会本部でお客様のお帰りを待っておりました。その間、何もしていなかったら、ポカポカ陽気に誘われて眠気が襲ってきたので、ちょいとエギを振ってみることに・・・。

■大会本部から離れるわけには行きませんでしたので、もちろん釣り場は大会本部。浜田漁港の中でもかなり奥まった場所なので期待は薄いですがやってみます。釣り座の右側には青川波止があり、その先端〜中間くらいまでは何人かのエギングガーがシャクッてらっしゃり、「先端は釣れそうだな〜」と思いながら、エギを動かします。
■実際、青川波止の先端部分は今季、釣果も出ているから期待はできます。前回の浜田プラでも笠柄波止の内側で釣れたこともあり、意外と港内に入っているかも知れず、何かのタイミングで、”ポロッ”と釣れるのかも知れません。

■しかしそこはお魚センター前。足元はドラえもんクラゲがプカプカと漂い、時折気休めにもならない小魚がチョロチョロ泳ぐ程度・・・「やはりアオリは厳しいか?コウイカでも狙うか」とかなり弱気になります。

■シャクリも底付近でモゴモゴと動かすような、ぬるいシャクリを続けていると、「コンッ」とアタリらしき感触が伝わってきしたが、どうやら気のせいだったようです。
■はじめは、一緒に同行した前田君もエギを振っていましたが途中でダウン車で休憩に入ります。陽もすっかり昇った9時半頃でしょうか、潮が動き出します。左へ左へ・・・かなり遠くに投げて回収する時には相当左の方からエギが上がってくるので分かります。
■諦めてはいましたが、竿を振るくらいしか実際することがないので底の方でジャークを繰り返して、かなり長い時間ホッタラカシにしておいたのですが、いつまでたってもラインがフケません。

■「相当潮が流れとるな〜」と、ちょっと竿先で聞いてみると、『重い。』根掛かりもあったので、引っ掛かっているのかも知れなかったですが、相当沖でこの状況ははじめてだったので、アワセを入れると、「ジィ!!」っとドラグが出ました。

■まさか本当に釣れるとは思っていなかったので、ランディングの準備ができていません。ネットは車の後ろに積みっぱなしなので、急いで前田君に叩き起こしてしまいました。

■前田君はバネ人形みたいに飛び起きて、「マジっすか!!」と無事ランディング。やっちゃいました。これといったヒットパターンは実際のところないので粘り勝ちでしょう。ちょうど私が取りこんだ前後に、大会参加者のお客様も青川波止で同じ様なサイズのアオリをキャッチされてらっしゃいましたので、あの時間帯に小さな群れではありますが、港内にも入って来たようです。

■その後も引き続き釣りはしてみましたが、結局この1パイに終わりました。
■大会レポートにもあるように、釣果の大半が港内の比較的穏やかな場所で釣れています。浜田ではずっと北東のウネリが入っており、沖磯でナギになれば良い釣果が出る期待はありますが、意外にも港の中が狙い目なのかも知れません。実際、地元の友人達は夜に4号岸壁などで釣っていることから来ないも侮れません。今回はたまたまのヒットだと思いますが、荒れた日の港内ディープエギングもアリかもしれませんよ。
   
同行者:アングル本部 前田 大輔
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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