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今月の特集 (特集記事)
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■週イチ!!カレイ計画〜江田島編U〜■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.3.7(水) カレイ 広島県江田島市『宮ノ原〜津久茂』
波止 投げ



■去る3月の3日、島根県は浜田市にあります浜田港5号岸壁から釣りをスタートし、青川波止⇒円通寺波止といった感じで『週イチ!!カレイ』の山陰版を目論んでいたのですが、釣果は夜中サブで挑んだヤリイカ1パイとキス5匹で撃沈。。しかし、一発座布団というロマン溢れる山陰の海。必ずや近いうちにリベンジしようと心に誓い、浜田を後にしたのでした。
■それから4日後の3月7日、山陰の借りを返すべくリベンジ釣行!!・・・とはいえ行き先は江田島。今回はなんと小屋浦店若手のエース谷川君がこの計画の旗揚げです。なんでも、小屋浦店にご来店頂きましたお客様が釣果報告をしてくださり、その凄まじい釣果に触発させられたそうです。(お客様は1日で11枚のカレイを釣られていました!!)
■気になるポイントは、江田島湾内は津久茂半島のワンド内に位置する「宮ノ原」。遠浅のポイントが多い江田島湾内でカレイが釣れ始めたということは、花見ガレイシーズンの訪れた証。なんとしてでも釣果を出したいと、朝5時半に小屋浦店に集合し、呉ポー発のフェリーに3人で乗り込んだのでした。
■切串港から車で津久茂・大須方面へ車を走らせること20分、今回のポイント「宮ノ原」に到着です。・・・とはいうものの無数の波止が存在する宮ノ原。どこで竿を出せばよいのか全く分かりません・・・。とりあえず干潮でも釣りになりそうな護岸をチェックしてみることに。しかし仕掛けを投入して20分。竿はピクリとも動きません。おまけに足元には無数のフグの群れ(100匹以上です)。モチベーションを粉砕された私達はこの時間でも足元から水深のある隣の「津久茂港」に移動することに。
■これが正解でした。数投目、私の竿に大きなアタリ。アタリの割りに小ぶりでしたが本日初の本命です。しかも同じタイミングで全員の竿にアタリがあったようで期待は膨らむばかりです。

■それにしてもこの津久茂港、ほぼ干底にもかかわらずかなり大きなカケアガリ、常に変化する潮流、しかも江田島湾という巨大ワンドの入り口で、産卵を終えたカレイがいかにも入ってきそうなポイントです。
■しかし唯一の難点は頭上に張られた電線。サイドスローの技術は必須となります。その為今回は、投げ釣りで初めて覚えた投げ方がサイドスロー(爆)という私が電線の下、オーバーヘッドスローで投げる小西さんと谷川君は電線の影響のあまり無い波止コーナー部で釣りをしていました。
■すると、70m程沖にキャストしていた小西さんの竿にヒット。「またアイナメじゃないん?」と前回の釣行が少々トラウマ気味の小西さん。しかし浮いてきたのは紛れも無いフラットフィッシュ(笑)。ようやくなったリベンジ達成に小西さんも御満悦です。
■これを皮切りに絶好調の小西さん。クジメではなく本アイナメを釣り上げたかと思うとさらにもう一枚カレイをGET。根掛かりし始めると『ジェット天秤』まで登場させるなど気合十分!!今回のプロデューサーの谷川君、羨望の表情です(笑)。
■ここに来て短時間で4枚のカレイを釣り上げる事に成功した私達。大分心にゆとりが出来始めると、ついつい浮気してしまします。私が持参したイカダ竿をおもむろに取り出した小西さんは、波止の手前で穴釣りを始め、「20pくらいのも浮いてますよ!!」と元気になった谷川君はルアーロッドで日中メバリングです。
■投げ釣り一筋の私はオモリを3つロストしながらもひたすらキャスト&スリープ(爆)の繰り返し。ドラグ音が鳴り響くのを信じてひたすら待ち続けました。
■しかし、午後になって嵐のような強風が吹き始め、ラインが大きくフケてアタリどころではなくなってしまいました。「もう帰れってことか・・・」と続行を断念した私達は片付けを始めます。もちろん竿は最後で・・・。「せーの!!」の合図で全員回収。すると、なんと私の竿に「ほっとけメソッド」で1枚カレイが釣れていました。運ではありますが、竿は帰り際に片付けるという鉄則をつくづく痛感しました。
■今回は合計で5枚の釣果。数としては十分なのですが、いかんせんサイズが小さいのが課題です。しかし、まだまだ2群・3群と群れが接岸してくるであろう江田島湾のカレイ。皆様もぜひチャレンジしてみてください。また、このすぐ近くにある津久茂小学校前(カーブ周辺)の護岸も毎年カレイが上がる実績ポイントです。ここ(津久茂港)でダメならこちらもお試しアレ!!
■只今、アングルでは『HG(花見ガレイ)ダービー2007』のエントリー受付中です!!今年は各所で聞かれるようにカレイの釣果は上々!!その上、ご家族全員でのんびり楽しめるカレイ釣り。春の行楽も兼ねてお気軽にエントリーしてみてくださいね。
↑詳細情報はコチラをクリック↑
同行:アングル小屋浦店 小西 正広・谷川 晃一
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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