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今月の特集 (特集記事)
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■ファミリーOK!!周防大島の弁天埠頭カレイ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.12.6(木) カレイ 山口県周防大島「久賀 弁天埠頭」 護岸 投釣り



■今年も始まりました!!周防大島のカレイ。例年12月〜2月まではカレイはちょっと中休みという感じなのですが、季節(水温)のズレからか、現在もまだまだ数が釣れています。
■さて、肝心なのは釣場選び。本格的なサーフ(砂浜)からゴロタ磯、急流となんでもありの大島ですが、本日の日程は仕事帰りの15時から日没までと制限されていた為、当店近くの人気スポット『弁天埠頭』へ釣行することにしました。
■当日、同大島店スタッフである藤本君も参戦してくれる事となり気合は十分!!エサの本虫を購入し、15時ちょうどに大島店を出発しました。現地までは車で約15分。「日暮れまでになんとか1枚!!」と急いで仕掛を組む私達。


■釣場は偶に西風が吹く程度。あまり糸フケも出ず、コンディションは良好です。十分な釣り座を確保した私達は、とりあえず港内向きに1本、そして河口向きに1本と投げ分けます。藤本君も同様で計4本竿を並べてアタリを待つことに。
■「おそらく日暮れ直前が時合だろう」と踏んでいたのですが、それは1投目からやってきました。「ググーッ」と竿が引き込まれたかと思うと、「待ってました!!」カレイが喰った証拠“糸フケ”です。


■大きめの針を使っていた為、スッポ抜けの心配は無用。大きくアワセを入れ、重量感を確認して一気に巻き上げます。上がって来たのはやはり大本命のカレイ!!サイズは小ぶりですが、こんな近くで、しかも1投目の釣果に大満足の私。
■2投目も同様の場所に仕掛を投入。すると、またもアタリがありますが妙に長時間「ブルブル」と穂先を揺らします。不思議に思って回収してみると・・・やはり。エサ取りの大様“フグ”でした。


■その後、私も藤本君もエサ取りに悩まされますが、フグだけでなくグチやエソなど様々な魚種が楽しませてくれました。
■そして夕方5時半。気が付けばもう日暮れが迫っています。先ほどから吹いていた西風も強くなってきたことから本日は納竿することにしました。
■竿を片付けていると先行者の方も丁度帰って来られます。「どうでしたか?」と聞くとなんとカレイは2枚!!しかも大型のバラシも1回あったそうです。


■今回、2時間半という短時間の釣行でしたが、近場で、しかも足場良好のファミリーポイントでカレイを釣る事ができました。現在は昼間の時間が短いので朝・夕のマヅメ時にきっちり探ることができれば、まだまだ数、型共に狙えそうです。
■周防大島のカレイはこれからまだまだ5月ごろまでシーズンが続きます。皆様も煮付けに唐揚げにとっても美味なカレイを狙ってみてはいかがですか?大島店では新鮮本虫や専用仕掛を常備してお客様のお越しを心からお待ち致しております。
同行:アングル大島店 藤本 幸生
報告(写真・文責):アングル大島店 西村 恵
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