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今月の特集 (特集記事)
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■周防大島でグレ・アオリがまだまだ好調!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.11.16(金) グレ 山口県周防大島町「家房の波止」 波止 フカセ釣り



■11/16日鹿島にグレを釣りに渡ろうと思っていましたがあいにく時化で断念。しかし、どうしてもグレが釣りたい私は、先週29cmまでのグレが出た周防大島の家房の波止に行くことにしました。

■家房は大島大橋を渡って右周りに走り、“沖浦トンネル”を過ぎてすぐの曲がった波止で足場も良く、裏は階段状になっているのでサビキ釣りなどのファミリーにもお勧めの波止です。満潮が13時なのでゆっくり目に出発し、午前7時に到着。
■釣場に着いたのが丁度干潮頃。あらかじめ混ぜておいたマキエを足元に撒くとスズメダイ・アジ・ウマズラハギ・木っ端グレとすぐに寄って来ます。しかしサイズのいいグレは見えません。とりあえず釣ってみようと思い、仕掛を組みます。
■今回は、ハリス1.5号を5m取り、その先に0.8号のハリスを2m程付けます。ウキは“山元ウキ”の遠投00を結び目の上にセット、ハリは競技ヴィトムの6号にしました。(この山元ウキの00号でハリスを1.75号〜3号を8m。すると潮や糸の張りにもよりますが丁度いい感じで1000釣法になります)
■竿3本程の所で釣り始めますが、アタってくるのは20cm程のコッパグレとアジ、ここは下げがいいとの事なので、時合待ちを兼ねて先週来た際に草津店の楠本さんがやっていた『泳がせでのアオリ』をやってみようとキーパーバッカンに活かしておいたアジをフカセ仕掛けに背がけで付けて、泳がせてみました。
■するとすぐにイカの反応が!!ゆっくりと水面近くまで寄せてきましたがタモを水面につけた瞬間に墨を吐いて逃げてしまいました。先週の楠本さんと同じくイカの仕掛けを持って来ていなかったのでヴィトムを3本、アユのチラシ仕掛けのようにして結び再チャレンジ。投入後またすぐにイカが抱き、持っていきます。ゆっくりと寄せてたり、アワセてみたりもしましたがなかなか掛かりません。寄せてくる際には掛けたイカの後ろに4〜5杯のイカの姿が見えるので面白いのは間違いありませんが。

■そして、何回か掛けてはバラシを繰り返し何とか小さいですが取り込みに成功。
■満足した所で満潮になり、今度は本命のグレを釣ろうと再チャレンジ。近場はスズメダイ、遠投はアジと結構エサ取りが多いので練りエサを使いますが、なかなか思ったサイズが出てくれません。

■沖にアジが多いのと、グレの活性がイマイチのようだったので、沖にマキエを撒くのを止めしばらく足元にだけマキエを撒き、エサ取りが少しでも手前に寄ってくるようにします。ある程度寄ってきた所で30m程遠投してマキエが途中に落ちない様に下から同時打ち。
■すると、仕掛けがなじむ少し前にウキが入りゆっくりアワセると25cmのグレでした。この釣り方で3枚釣りましたが30cmのグレはアタってきません。潮も完全に下げに変わっており今がチャンスなのですが・・・。木っ端を釣りながら27cmまでは出ましたが、30cmのグレをなんとかして釣りたい!!しかし、がんばってみますが午後3時になり逆光で水面はギラギラ。そろそろ帰ろうかと思い始め、糸でアタリを取っているときでした。
■「スーッ」糸が走りアワせると今までとは違う重量感!!「なにか違う!?」ウマズラでも掛かったのかと思い、ゆっくりと寄せてみると間違いなくグレ!!30pは確実にありました。ハリスが0.8号なので無理は出来ません。止む終えず糸を出した瞬間、足元の石垣に入ってしまいこの魚はバラシてしまいました。
■即座にハリスを1.2号に替えもう一度同じ用に攻めてみますが、もうこのクラスのグレはアタってきませんでした。

■最後の最後でかなり悔しい思いをしたので必ずリベンジしたいと思います。まだ釣れている大島のグレ。今後はサイズアップにも期待できます。皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(アオリもいいですよ。エサの小アジの捕獲はカンタンです(笑)。)
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 岡本 和士
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