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今月の特集 (特集記事)
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■松山 興居島沖でウマヅラハギが爆釣か1?■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.10.31(水) カワハギ・ウマヅラハギ 愛媛県松山市沖「興居島周辺」 胴突き釣り



■日々寒くなり、ハギのシーズン到来!! さと丸の(西田船長)にハギの状況を聞いてみると、興居島周辺でボツボツ釣れているとの事。頭の中にハギ肝と刺身がよぎり我慢が出来ず、お客様を誘い、いざ!ハギ退治!!

■今回の釣行メンバーは、お客様の岸川様、OK様, スタッフ八木さんとの4人です。今回もさと丸さんに、お世話になりました。AM7:30に和気港を出発!10分ほどでポイントの興居島沖に到着!早速タックルを準備し、そうすると、ピーーという、開始合図の音が鳴り釣りスタート!!
■今回の仕掛けは、ダイワ・快適西日本ハゲ4本針仕掛け12号・ササメ・ゴージャスカワハギ5本針仕掛け8号・アングルオリジナルカワハギ仕掛け・アンドンカゴ40号を使用、シンプルな仕掛けで挑戦です。エサは冷凍海エビを使用。マキエに赤アミ*ワンポイント・ポイントに着くまでに、サシエの海エビはあらかじめ二つ位に切って置くと良い。多めに。
■ここでの釣り方は、まず手返し良くマキエを多く撒きハギを寄せる事が大切です。寄ってくると、もうこちらのものです。仕掛けを投入し底をとり、その後1〜2M上げ、竿を止めアタリを待ちます。ハギは、とてもエサを獲るのが上手なので、気をつけて下さい。とても、小さなアタリです。そのアタリがとれるかが釣果に関わってきます。ちょっとしたアタリでもガンガンアワセテいく方が良いみたいです。仕掛けを上げてくる時も空アワセをしてからあげると良い。食いが悪い時は竿を上下させ誘いをかけたりする方が良い。
■開始から10分ほどで、岸川さんに待望のアタリが!!あがってきたのは、肝がまるまる太ったマルハギ!25CMクラス!欠かさず西田船長より、魚探には、ハギらしい魚影の反応アリ!!
■すかさず八木さんがアワセをいれているニコニコしながら巻き上げてくる。すると、25CMクラスのウマズラハギ上がってきた、まだ私にはアタリが無いのだが、サシエは全部獲られている、ハギの仕業!みんな真剣に竿先、手元に集中している。
■そうすると、かすかに小さなアタリが伝わってきた。待望のアタリ!私は大きくあわせると、ぐんと重く竿に乗ってきた。ヒット!!ゆっくり巻いてくると、私と同じくらい丸々太った(肝)の!ウマズラハギが上がってきました。そうする内にOKさんにもヒット!!後ろでも岸川さんもヒット!!入れ食いタイム!!次々とハギが上がってきます。

■ここでのヒットパターンは、仕掛けを投入し、底にアンドンカゴが、着低のち1mほど仕掛けを上げてから10〜20秒が勝負!コッコッと小さなアタリが多く、それで合わせても良いが、少し誘いをかける方がよく乗ってきました。

■その後コンスタントに釣れ、潮も止まり船長からそろそろお昼にしましょうの声!!後ろでは船長が板長となり、今旬の栗ご飯・釣たばかりウマズラのお刺身&ハギ肝・具だくさんのハギ入りお味噌汁など、てなれた手つきで作っている!良い香りが漂ってくる!!
■私はもう我慢出来ない!!いまのハギ状態!!そうする内に次々と料理が運ばれて来る!(いただきます!!)しばしのお食事タイム!!全部の料理を美味しくいただき、次ぎは、タチウオ!北条沖などに移動!が結構波が高く釣りずらい。
■ハギ仕掛けから、タチウオのタックルにかえ、ジグでがんばるがいまいち反応が悪い!1時間ほどやるがみんなでタチウオ15本程度ぐらいしか釣れずPM4時ごろに納竿。今回の釣果は午前中の4人でハギ25〜35匹でしたが、1日ハギ釣りをするともっと数釣れるとのこと!!興居島のハギは、これからがシーズンです。タチウオも今からです。是非みなさんもチャレンジして見て下さい。(食べて美味しいですよ!!)
   
利用遊漁船:さと丸(西田 純利 船長)
住所:愛媛県松山市高浜1丁目1420−10
TEL・FAX (089)952−8173
携帯(080)3163−6264
同行者:岸川様・OK様(お客様)/アングル松前店 八木 洋三
報告(写真・文責):アングル松前店 菅 志郎
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