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今月の特集 (特集記事)
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■秋の周防大島は大物の嵐!!〜瀬戸内フラットのススメ〜■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.10.27(土)〜28(日) マゴチ・青物など 山口県周防大島「三蒲〜船越〜大積・小積」 波止・護岸・サーフ ルアー釣り



■突然ですが、山口県周防大島で大物が爆釣中です!!10月27日〜28日にかけて大島勤務だった私は2日間にも関わらず、お客様(スタッフも)の釣果に圧倒されっぱなし。今回は【釣行レポート】という形式ではありませんが(肝心の私がボウズですので・・・(笑))報告します。
■9月に入ってからずっと、日々フラット(フィッシュ)の釣果に飢えていた私。特に“瀬戸内は鬼門”という概念が頭の中に叩き込まれていました。しかし、10月19日、大島店朝比奈店長から1通のレポートが届きます。

■内容は「当店裏でヤズもマゴチも釣れますよ・・・しかも店のすぐ裏で」との事。もちろん、早速事実確認する私。最初は半信半疑でしたが、大島店のスゴ腕アングラー荒木さんも推薦とあって「これは確認に行かねば!!」と10月27日、確認を兼ね勢い勇んで出勤したのでした。
※気になるレポートはコチラをクリック⇒10/19周防大島フラット・青物レポート
■やがて夜が明け、続々とお客様がご来店(ありがとうございます!!)。この時期は皆様アジかチヌ釣りに行かれるんだろうな・・・と思っていたのですが、なんと半数近くの方から「ヤズ釣るジグってコレ?」「マゴチはジグとミノーどっちがエエかね?」などのお問合せ。スタッフが驚いている場合じゃないのですが、想像とのギャップに驚きを隠せない私。
■そうこうするうち日もだいぶ昇り、そして遂に私の疑念を吹き飛ばす1本が!!お客様によるマゴチの釣果報告です。嬉しい持ち込みに居合わせたスタッフ全員が集合。期待を込めて見てみると小型のクーラーに大きな体を曲げて収まった、明らかに良型マゴチ!!
■その後も続々とマゴチ・シーバスなどが持ち込まれ、大賑わいの店内♪さながら大物コンテスト会場のような雰囲気です。(最近の釣果画像も含め、お楽しみ下さい)
■そしてお昼近くなり、勤務時間を終えた私は当然のごとく三蒲へ直行!!・・・しかし、白波が立つほどの強風(しかも向かい風)という事で島北側を断念し、南側へ回ってみることに。マゴチの居る条件(サーフ・ブレイク・ベイト)という条件を頭の中で巡らせていると、フッと浮かんだのが『船越漁港横のサーフ』。強烈なブレイクとイワシの多さでは定評のあるポイントです。
■この釣場、サーフとはいえ上部に立派な護岸が整備されており、その上からキャストすると相当な飛距離が稼げます。さらに10m程先に強烈なブレイクがあり、その手前は激シャロー!!これなら居てもおかしくない!!まずはランガンN字スタイルで釣り歩きます。すると2.3投目の事だったでしょうか、シャローまで寄せてきた私のワームに何かが「ツンツン・・」とチェイス&アタックしているのを確認。小波で詳しい姿を確認することは出来ませんでしたが、茶色い魚体・・・40p前後・・・という点を踏まえればおそらくマゴチかエソ。
■その後、強烈な睡魔に襲われた私はしばし休憩。帰りに“地家室”⇒“大積・小積”とランガンしますがノーバイト。悔しいので“道の駅”でたこ焼きとサザエをかっ喰らって帰ったのでした(笑)

■そして次の日も釣果のお便りが続々と届き、興奮冷めあらぬまま大島店を後にしたの私なのでした。

■私自身は何も釣っていないのにも関わらず衝撃の2日間となった大島滞在。当然のように“鬼門!瀬戸内フラット”という概念は消え去り、次はいつ大島に行こうかと考えるばかりです。
■今後、大島のフラット・青物は最盛期を迎えます。水温の安定に伴い、サーフや磯ではヒラメが混ざり始め、ヤズ(ハマチ!?)も徐々にサイズUPしていきます。大物狙うなら今がチャンス!!の周防大島で是非皆様もルアーゲームの挑戦してみて下さい。また、釣り方は釣場選びで御不明な店がございましたらお気軽に大島店スタッフまでお問合せくださいませ。
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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