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今月の特集 (特集記事)
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■トップで爆釣!!〜門前側河口のチヌトップゲーム〜■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.10.12(金) チヌ 山口県岩国市沖「門前川河口周辺」 ルアー釣り



■それは突然のオファーだった。本部のY専務から「明日、吉村君釣りに行かん?」と電話が入った。(吉)「はぁ?明日僕仕事ですよ。(知ってるくせに!)」(Y)「明日、加来さんがアングル号でチヌのルアー釣りに行こうと言われてるんだけど・・・」(吉)「カク?・・・えっ、ブリーデンやバスディのテスターをやっている加来さんですか?」(Y)「そうだけど。」そこまで聞いた私は、明日の待ち合わせの時間と場所を速攻ゲットしていました。(爆)

■そしてY専務との電話を切った後、すぐに加来さんに電話を入れ、明日の釣りのリサーチをしたところ、「状態がよければもう入れ食いですよ!明日はトップで爆釣と行きましょう!」と力強いお言葉。「入れ食い」「爆釣」なんと甘い響きでしょう。私はシイラ用のルアーボックスとバス用のルアーボックスを交互に眺めながら「そんなに爆釣なら明日は「男の釣り」をせんとイカン!」と固く心に決めて床に入ったのでした。
■そして次の日、絶好の釣り日和の中、待ち合わせの場所には加来さんとその釣友高原さんと関東から来られたバスディのテスターでもある芥川さんが居られ、この(私を除く)凄腕メンバーで、我がアングル号は一路岩国沖の門前川河口を目指したのでした。そして五日市港を出て約1時間後、目的のポイントに到着しました。「さあ、着きましたよ!」との加来さんの声で釣り開始です。


■まずは、参考にさせていただこうと皆さんの釣りを見ていると、第一投からチェイス&バイト(!!)しかも連続(!!!!)んっ?でもなんか変?目を凝らして水面を見るとそれはなんと「大型のダツ(しかも群れ!!)」。皆さんダツの連続ヒットです。「いきなりダツの巣窟だー!!」と加来さんも苦笑い。(爆)
■そこで、少し船の位置をずらしてもう一度チャレンジ開始。そうすると「ヨッシャー!!来たー!!」と船首で声がします。待望のファーストヒットはやはり加来さんでした。難なくブリーデン【GRF-TR-83deep】で抜きあげると40p弱のグッドサイズのチヌでした。ルアーはバスディー【シュガペン】でしたが、この日の門前川の状況にピッタリはまったようです。
■それから怒涛の連荘モード突入です。まずは加来さんが連荘、それを見ていた芥川さんが続いて連荘参加、そして遅れて高原さんもついに連荘開始です。あれっ、一人足らんような・・・。いやいや気のせいですよ。最初から3人だったでしょう?・・・。などと情けない「ボケ」をかましていますが、私にも「バイト」は沢山あるんですよ。(泣)
■しかし、私のオリジナル【ザラスプーク(シイラチューン)】の#1/0のフックに掛かるサイズのチヌは今日はいないようです。仕方なくティムコの【ソルティーレッドペッパー】にルアーチェンジ。するとどうでしょう、いきなりの本命ヒットです。何匹か釣り上げたところで今度はもっと小型のペンシルベイトにチェンジ。やはり、これにも「ガツガツ」あたって来ます。ここでようやく私も「祭り」の輪の中に入ることが出来、ホッと一安心です。
■その後、それぞれにパターンを掴んだ皆さんは「やっぱコレが一番出る!!」「ノるのはコッチじゃ!!」と数々のルアーをテスト。ローテーションしてもそれぞれの特性をスグに引き出されるあたりはさすが!!の一言。
■そうしていると、芥川さんになにやら大物がヒットした模様。手を止めてしばし見守ります。芥川さん、【GRF-TX-74M】で何気なくやり取りしていたのですが、上がってきたのは70pオーバー・・・いやいや、80pに迫るシーバスです。(驚)ロッドにもラインにも(ご自身にも!?)全く負担をかけないファイト。「うーん、やっぱりテスターになる人達ってスゴイ!」と思わせる一幕でした。
■そして、その中にまったく違和感なく「普通に」溶け込んでバシバシ本命を上げ続ける高原さん。「いぶし銀」の雰囲気漂うこれまた凄腕のアングラーです。(「五目達成!!」と、はしゃいでおられたような気もしますが・・・)

■終盤にはバスディ【シュガーミノーSLIM90】にて、瀬戸内では本当に珍しい(しかも超シャローですよ!!)シマイサキまでキャッチされていました。
■そして最後は私も加来さんの【83deep】をお借りして、チヌにチャレンジ。ルアーはもちろん【シュガペン】。この日のベストタックルです。使っている人間に多少の問題はありますが、それでもすぐに「答え」が返ってきます。あっという間に3連荘です。しかも40cmオーバーを含むすべてのチヌを“ゴボウ抜き”してみましたが、なんともありません。「どうですか?まったくビクともしないでしょう。」と笑顔の加来さん。やはり商品に対する厳しい目が、このようなクオリティーの高い商品を生み出す元になるのだと確信しました。
■そして、このような方々と釣りをする機会が巡ってきたことに感謝しながら今回の釣行は終了となりました。(そして私はこのあと出社し、夜の2時まで仕事をしたんだとさ・・・)
★ご同行頂きました芥川様・加来様・高原様!!本当にありがとうございました!!★
同行:芥川様(バスディフィールドテスター)
加来様(ブリーデン・バスディフィールドテスター)
高原様(お客様)
報告(写真・文責)アングル小屋浦店 吉村 慶
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