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■磯釣り初挑戦!!日振島のグレ■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.1.16(火) グレ 愛媛県宇和島市「日振島 日振3番の横」 フカセ



■12月に四国にグレ釣りに行った吉村店長から、「グレはええでー!!谷川君も1回行ってみんか?」と誘われ、かねてから一度磯でフカセ釣りをやってみたかった僕は、「是非連れて行ってください!!」とお願いし、年が明けた1月16日に四国の日振島へグレを狙って釣行することになりました。
■16日の天気予報はあまり良い予報が出ていなかったのですが、店長が「大丈夫!!ワシは晴れ男じゃけー!!」と根拠の無い自信たっぷりの言葉で僕を励まし(?)てくれます。(笑)

■15日の夜11時に小屋浦店を出発して朝の4時半に宇和島に着きました。今日、お世話になるのは宇和島の「渡船よしだ屋」さんです。船が渡船場に着き、荷物を積み込むと日振島まで約1時間。店長の予想通り(?)天気は良く、しかもベタ凪です。
■店長が船長に「もう一人は磯が初めてなんで、足場が良くてグレの型は出なくて良いんで、数が出るところに降ろしてください。」とお願いすると、船長は「日振の3番の横」に僕たち2人を降ろしてくれました。

■まだ夜は明けきれませんが、早速準備をしてどんな魚が釣れるのか期待一杯で釣り始めます。店長に「マキエは足元に撒いて、手前から仕掛けを流していきんさい。まずタナは2ヒロからでいいよ。」と簡単に手ほどきをしてもらい、グレのアタリを待ちます。
■しばらくすると、僕のウキが30cmほど沈んだところで止まりました。「ん?アタリかな?」と思っていると、スルスルッとウキが水中に引き込まれました。アワセを入れると、魚の引きを感じます。上がってきたのは25cmのグレでした。「これがグレかー。小さいくせに結構引くなー。」と思いながら眺めていると、「谷川君やったなー!!初グレじゃないかー、おめでとう!!」と吉村店長が後ろから声を掛けてくれ、記念撮影までしてくれました。
■その後もボツボツ釣れ続き、もう少しで数も2ケタに手が届きそうでしたが、帰りの船が来る午後2時まであと30分となってしまいました。「もうおしまいかなー」と思っていると、店長が「エエ潮が出だしたよ。もしかしたら今までより大きいグレが来るかも・・・」と言っています。
■その直後でした!!僕のウキにアタリが!!あわせると今までよりも間違いなくサイズは良さそうです。店長に玉網で掬ってもらい、魚を見ると待望の30cmオーバーです。正確に測ってみると、このグレは33cmありました。写真を撮ってもらい、取り込みのコツも掴んできた所で「もう1枚!!」と思い、仕掛けを入れるとまたアタリが!!今度の魚はさらに強い引きです。必死で竿を立てますが、残念!!掛かりが浅かったのかバレてしまいました。

■一瞬あっけに取られてしまいましたが、もう時間が有りません。すぐに迎えの船が来て今回の釣行は終わりとなりました。店長は、もっと大きなグレを狙いたかったようですが、僕は磯でのグレ釣りがこんなに面白い物だと分かっただけでも十分満足できました。
■そして、帰りの車の中で店長と次回また行きましょうと約束をしながら家路に付きました。まだ磯釣りに行ったことがないお客様。私は今回、磯は本当に“未知の可能性を秘めた場所”という事を体感しました。「まだ見ぬ大物を仕留められるか!?」というロマンで一杯の磯釣りにチャレンジしてみませんか?もちろん私もドンドン釣行しようと思います!!
■■吉村店長のタックル■■ ■■私(谷川)のタックル■■
竿:ダイワ シデン“メガディス” 1.5-52競技
リール:ダイワ トーナメントISO-Z 2500LB
道糸:2号
ハリス:1.75号
ハリ:グレ針7号
ウキ:0号
竿:ダイワ メガドライM2 1.5-53
リール:ダイワ 銀狼LBD
道糸:3号
ハリス:2号
ハリ:グレ針7号
ウキ:G2(2段ウキ仕掛)
利用渡船:よしだ屋渡船
пF090-7781-4755
同行・写真:アングル小屋浦店 吉村 慶
報告・文責:アングル小屋浦店 谷川 晃一
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