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今月の特集 (特集記事)
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■■フラット求めてGO!!WEST!!しかしそうは簡単に釣れないのでした・・・■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.8.10(木) スズキ 島根県浜田市「日脚の浜」〜三隅「田ノ浦」 砂浜 ルアー釣り



■8月上旬、世の中は夏休み真っ只中!!少し早めの1日だけのお盆休みを取り実家に帰省。本当は早朝より帰省してその後はしっかり釣りをしようと思っていたのですが、連日の疲れからか予定より遅くなり、午後1時に浜田に到着です。用事を済ませ、そそくさと海へ向かいます。

■今回は、前回釣行で見事にボーズをくらってしまったフラットフィッシュゲーム(ヒラメ・マゴチ)のポイント新規開拓が主な目的です。「さて、どこにしようか・・・?」「漁港もいいけど・・・」。いろいろ考えながら車を西に向かわせます。
■まずは、周布川の河口にある日脚(ひなし)の浜に行ってみます。道路脇に車を止めていると、砂浜の奥まで車で入ってしまった海水浴客がスタックしてしまっており、救出の手伝いをすること1時間。道具を持って浜へ向かいますが、釣れません。ベイトの気配も、小ボラがたまにチラチラするのと5cmくらいのミニセイゴがルアーを追いかけてくる程度。さらには、大勢の海水浴客が大挙して訪れたこともあり、見切りをつけ移動します。

■次に向かったのは西浜田の折居の浜の西側にある通称「夏井の浜」です。ここは浅いのですが、数年前30cmクラスのヒラメを数枚キャッチした実績ポイントでもあります。このころから"新規ポイント開拓"<"釣りたい!!"という方向に走りつつありました。ここは綺麗な砂浜で、写真の丸で囲んである部分でワンバイト。しかしフックアップはできません。ルアーはシマノのオシアミノーヒラメスペシャル115Sメタリックイワシでした。

■その後、この浜の西側にある小さな石積みの波止でもやってはみますが、足元に5cm前後のスーパーミニアオリがいる程度でガツンッとパンチの効いたアタリは無いまま、時間が流れます。「またボーズかも・・・何か魚が釣りたい」そんな願望がワラワラと湧いてきます。
■結局、新規開拓というよりかは「ぼうず逃れ」で定番の田ノ浦に来てしまいました。B&G海洋センター前から水路までは海水浴客が多いため、三隅川河口側から水路までを狙うようにします。ここでは、写真のカタクチイワシが浜に打ち上げられており、気配はあります。

■最初はソフトルアーとジグヘッドのリグで広範囲にチェックしますが、アタリはありません。回収途中の波打ち際で10cmくらいのミニヒラメがたまにジャレてくる程度です。しばらくして、私と同じフラット狙いの別のアングラーがやってきて暫く情報交換。その方は三隅の岡見川の河口でマゴチを1本キャッチされたとのことで、ヒラメ狙いでこちらに来られたそうです。すると開始数投目でいきなりヒット!!浜でバタバタとヒラメが暴れています・・・遠めで見ても40cmくらいはあります。「釣れるじゃん!!」という思いと「さっきソコ、自分もやってたんですけど・・・なんで?」という微妙な気持ち。釣られたリグは多分、同じようなジグヘッド+ワームのリグ。私も懸命にキャストを繰り返しますが反応はありません。

■夕方6時半頃になり潮が動き始めたようで、潮目がクッキリ出ています。その潮目の沖から「バシャッ!!」「ゴボッ!!」とパラパラとボイルが。どうやらシーバスのようです。このままボーズで広島に帰ると明日の仕事に支障をきたすと思い、とりあえずボーズ逃れでシーバス釣りに励みました(爆)

■最初は散発的なボイルだったのですが、そのうちボイルというかナブラ状態で一帯でボコボコやってます。写真のサイズ30cm前後のセイゴはほぼ入食い。距離は5〜50mとそこらじゅうでイワシを追っている状況でした。その中に1本だけ50cmupをキャッチ。(写真はノンフラッシュ撮影を失敗しました、ゴメンナサイ)。とりあえず、ボーズは免れたということで、フラットリグに戻しますが、22時までに広島帰着の予定から、夕方7時過ぎタイムアップとしました。
■本命のフラットは釣れなかったですが、「いる」という確信と釣れるであろう時間帯が分かってきただけでも良かったです。はやり、ヒラメやマゴチもベイトフィッシュ次第ということでしょう。その場、その時のベイトの状態次第で釣り方も狙い方も柔軟に考えたいと思うのでした。
■車に戻り、潮まみれの身体とタックルを「ポータブルシャワー」で洗浄。本店で購入したこのグッズですが、めちゃくちゃ使えます。水道のないサーフの釣り場で大活躍間違いなしです。今まで、潮まみれのまま広島まで帰ってきて、タックルを洗っていたのですが、やっぱり2時間の移動時間中にも腐蝕は進行します。予めサッと荒って置けば、帰宅してからのメンテナンスもイージー。(本店以外のアングル各店でも販売しています)

■車の中に置いていたので、タンクの水も「温水シャワー」になってました。道具も身体もスッキリサッパリで帰れたのですが、未だ続く「フラットボーズ街道」を今回も抜けられず、次回こそはと期待を込めるのでした。次回は8月21日、新兵器を携え出撃予定です。
  
写真(報告・文責):アングル本部 植地 尚道
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