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■■熱を帯びるフラットゲーム最新情報■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.7.31(月) マゴチ 島根県益田市「持石海岸」 砂浜 ルアー



■毎日暑い日々が続いていますが、このような暑さの中でも常連のお客様は毎週のようにフラットゲームをしに山陰に通われているようで、一帯どの程度釣れているのだろうと思い、本店和田さんとともに山陰は持石海岸に行ってきました!!

■前日仕事終了後、一睡もせずに本店に深夜1時に集合し、和田さんも到着したところで目的地となる益田、持石海岸に向けて出発。約2時間半で目的地に到着しましたが、もちろん外は真っ暗です・・・そこで30分程仮眠を取り、外を見ると空が白々と明けてきました。「そろそろ行きますか!!」と和田さんと共にタックルをセッティングします。
■今回のタックルは8.6ftのエギングロッドに2500番クラスのスピニングリールをセットし、ラインはラパラ チタニウムブレイド0.8号にハリス3号をリーダーとして1ヒロ取ります。

■そしてエコギアの3Dジグヘッド1/2ozをアシストチューンし、ワームはパワーシャッド5インチを使用。まずはヒラメグロウをセットします。カラーは状況によって変えていきますが、最初に選んだポイントは昨年の月刊釣り情報取材の際に訪れたポイントで、駐車スペースから左に500mくらい歩くと小さな河口があります。

■その手前から移動しながチェックして行きますが反応がありません。ふと河口付近を見るとキス狙いで投釣りをされている方が数名おられます。
■投げ釣りの邪魔にならないように河口付近でキャストを続けていると私のワームに変化があります。リフト&フォールを繰り返していると沈み根のような物に当って動かなくなります。

■「しまった。根掛かりした・・・」根のきつい所を狙った際、根掛かりはつきものですが、そのほとんどがルアーロストにつながってしまいます。恐る恐るルアーを引っ張ると意外にも簡単に回収でき、一安心。

■若干、重みがあるため、藻が掛かっているのだろうとおもっていたのですが回収してビックリです。
■なんとヒラメレッドのワームにタコが掛かっていたのです。赤い物にタコは良く反応すると聞いてはいましたが、これには驚かされました。

■その後、河口の左側もチェックしてみますが全く反応がありません・・。ここで気分を入れ替えるため、河口側のサーフではなく、駐車場から見て右側の観音岩寄りのサーフにポイントをチェンジします。
■ここへ来てようやくアタリがありますが、針掛かりせず・・・ワームを見ると見事に歯型が付いていました。そのことを和田さんにも伝え二人ともやっとエンジンが掛かってきました。しかしアタリは続かず、釣れない時間が再び流れます・・・。休憩後、アタリがあった場所を違う角度から狙ってみると、着底したジグヘッドに違和感が伝わってきます。「あれ!???アタリかいな??」と思って少し引っ張ると「コツコツッ!!」。
■これみよがしにフッキングを入れた瞬間に思ってもいなかった悲劇が起きてしまいました!!なんとフッキングを入れ、重みが伝わった途端に、ラインローラーの上からラインが「バチッ!!」と切れてしまったのです・・・。キズが入っていた事に気付かなかったことを公開しながらシステムを汲み直そうとし、ふと海を見ると先ほどのラインがまだ海に浮いているではありませんか!!これには私も我を忘れて海に飛び込みラインを手繰ると「ブルブルっ!!」と生命反応が感じられます。

■そしてついに念願のマゴチをキャッチしたのです!!しかしふと我に返ってずぶ濡れの自分にショックを受けたのでした。もちろん和田さんに相当笑われたのは言うまでもありません。その後、ポイント移動を繰り返したのですが、アタリはこの1回だけで、最終ポイントとして浜田川河口の松原湾に到着しました。ここもマゴチのヒット率の高いポイントなのですが、海を見ると濁っています。結局ポイント移動も虚しくここではノーフィッシュに終わりました。

■今回は1本だけでしたがl、例年ではこの時期からもっと釣れており、秋に最盛期を迎えます。私の考えですが、まだまだマゴチにとって水温が低く、もっと深い所に付いているのだと思います。実際、釣れたマゴチも大遠投して1アクション目のヒットでした。もう少し秋が近付き水温が上がりだすと更に接岸することでしょう。これからさらに注目度が増すフラットゲーム。みなさんもいかがですか?またリベンジに行きたいと思います。
    
同行者:アングル本店 和田 聡文
実釣・写真(報告・文責):アングル本店 尾崎 裕司
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