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今月の特集 (特集記事)
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■■出るかビッグワン!?終盤戦の山陰アオリ釣行■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.6.16(金) アオリイカ 島根県浜田市「赤島・大桂島」 エギング



■6月初旬に予定していた山陰釣行が、私の仕事の為延期になり何とか616日に休みをもらい、エギング初挑戦の赤岸様と一緒に浜田の地磯に釣行する事となりました。心配された天気もなんとかよさそうで、波高も1.5mのち1mと凪の予報。「もしや、キロアップが爆釣かも・・・」などと勝手な事を言いながら一路、浜田へと車を走らせます。
■早めに着いて松原湾でプチエギング講習をした後、本日お世話になる新留渡船さんへ行って釣況を聞いてみると、「この間の地震以来、アオリはおらんなった」と衝撃の発言。ここまで来て帰るわけにもいかず、朝4時半に出船となりました。船長が「どこか希望の磯はある?」と聞いてきたので、「お任せします!!」と答え、おすすめの磯にあがることにしました。
■そして、赤島の東側の鼻に上がり、すかさず周りをチェックしてみると、おいしそうなシャローのワンドやウィードのかたまりが見えます。「ヨッシャー!!やるでー!!」と2人で気合を入れなおし釣りを始めましたが、「天気が良くてラッキー!!」と思っていたのもつかの間、快晴・無風のコンディションで朝からエライ暑さです。(なんとこの日の最高気温は29度以上だったと帰りに判明)寝不足でヘロヘロになりながらもアオリイカの刺身が脳裏をよぎる2人は必死にしゃくり続けます。
■始めて時間が経過し「こりゃー やばいかも・・」と思い始めたときに、私のロッドに明確な「コンッ」という待望のアタリが!すかさずフッキングに持ち込むとアオリ特有の引きがロッドに伝わってきます。「ちーとコマイがとりあえず1パイめゲットじゃー」などと余裕をかましていると、ロッドからテンションが消え、なんと無念のバラシとなってしまいました。それから必死でさらにキャストを続けますが、アオリのアタリはありません。残り2時間となり遂に磯変わりを決意し、次も船長オススメの磯、大桂島に上がる事にしました。
■そこで昼食を摂り、最後の2時間に全てを賭けます。そして残り1時間となった時、「きましたよー!」と赤岸さんの助けを求めるような叫び声が聞こえます。ロッドの曲がり方からすると結構なサイズだと判断できます。自分のタックルを投げ捨て、玉網を持って駆けつけると明らかに1キロオーバーのアオリです。慎重に取り込み、水を吐かせてから量ると、1500グラムの立派なアオリイカでした。
■初挑戦でゆうに1キロを超えるアオリをゲットした赤岸さんも興奮気味で、2人で磯の上でガッチリと握手を交わしたのでした。
■そうするうちに時間となり、納竿となってしまいました。最終的には2人でアオリ1パイと物足りませんでしたが、まだまだキロオーバーを狙える事が実証できました。これから春アオリは終盤ですが、タイミングさえ合えば自己記録を更新する事も可能です。春アオリの釣り納めに、釣り人とバッティングしない渡船を利用して釣行してはいかがでしょう。
渡船:新留渡船(新留船長)
TEL:0855-22-0111
アクセス:国道9号線、ゆめタウンイズミ横の浜田川右岸を下流方向に300m
同行者:お客様 赤岸様
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶
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