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今月の特集 (特集記事)
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■■ 出るか2キロのモンスター!?山陰アオリレポート ■■

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2006.5.9(火) アオリイカ 島根県「温泉津町〜三隅町」 波止 エギング



GWの間、島根各地で大型アオリイカの釣果を聞いてたまらず、やっとの休みにお客様の鶴岡名人と小屋浦店スタッフ大坪、木原の3人でエギングフェスタの舞台となる温泉津〜三隅間をリサーチする事にしました。
■前日の5月8日月曜日に、本部前田君、草津店スタッフ小西君、小屋浦店スタッフ松本君ら3名の好釣果を聞いているだけに気合が入ります。特に松本君は2キロアップを釣ったとの話を聞いているだけに、負ける訳には『絶対』いけません(笑)
■彼ら3名が浜田から近くの『津摩港』で釣っている事から、同じところで釣っても面白くないので、温泉津港から西へ下がるプランに決定!
温泉津港へ到着すると、先行者がたくさん、波止へ8名以上います、諦めて隣の『今浦港』へ4時に誰もいません、朝の回遊を期待して、ここでしばらく粘ることにします。左岸側の波止に3名並んで釣り始めます。皆さん気合の『4号サイズをセレクト』私は個人的に春実績の高い「アオリーQ4号マーブルサクラダイ」からセレクト、波止の真ん中からまっすぐ直線にキャストちょうどカウント15までフリーフォール⇒張らず緩めずの軽いテンションフォール喪の上についた瞬間に『ッン』て感触⇒強めにジャーク2回⇒テンションフォール、カウント30して着底しません、沖40mぐらいのラインに藻がぎっしり入っていて、手前にくると、藻が切れています、釣れるならこの藻からの落ち込みだな…と、底を意識しながら、手前までしかっり探ります。が、アタリすらありません…。1時間経過したその時、最初の沈黙を破ったのは名人大坪さん(笑)「ラインが走ったヨー」といっている割にはアオリイカ特有の『グイングイン』の竿の引き込みがありません。。。『タコ』です。(笑)
それから沈黙…。1時間チョイしてもアタリがない事から、鶴岡さんは波止から左に見える磯に向かいます。さすが、やる気が違います(驚私は波止から釣れそうなポイントへキャストを繰り返していました、10投に1回はエギをローテーション!!『アオリーQ4号サクラダイ⇒船用アオリーQ4号 オレンジ金テープ(船といってもノーマルアオリーQと一緒です。)⇒エギマル4.5号 Mピンク⇒エスツー4号N ピンクシルバーグラ⇒去年2.4キロを釣らせてくれた、エスツー4号 アジマーブル…』という感じです。
藻の上をスローで巻いてきて、藻の上を通過したぐらいからテンションフォール、カウント30のところで『ン!?』疑わしきは全てアワス(笑)「ヤリィ!!」引きはアオリに間違いないのですが・引きません・重いばかり…耐えていると沖でポコーンとイカの姿が始めて見えて…『デカイ!!』姿が見えてビックリ。大坪さんにネットに入れてもらい、キャッチ、見た目に胴寸40cmは超えています。『この時にはまだ、嬉しいよりも、松本君と2キロアップは並んだ!!』と思ったぐらいでした。(笑)
この後も粘ったのですが、アタリがない事から、お隣の『黒松港』へ移動、磯側にはすでに先行者が見えます。波止のテトラ側で各自散って、釣り始めます。風が真正面から吹く中、開始30分して、先端でしていた、鶴岡さんに待望のヒット!!私が叩いた後に…。これまたデカイ2キロはある、大型サイズ。記念撮影はすっかり忘れてしまいました(笑)
ここもほどほどにして、一気に『福浦港』へ移動、途中の浜田周辺は人が多く、入る場所すらない状態でした。波止に着くと福浦港では実績の高い先端に2人を譲って、先端テトラ内側の空いたスペースへ私が入ります。立位置から真正面のぎっしり藻が入った、ウィードエリアしか釣りが出来ません。エギマル4号DEEPでテンションフォールをかけて、底の状態を一度チェック、藻のキツいエリアですが、ポケットを覚えて、エギをチェンジ、当HPで本部植地君が釣っていたエギをついつい買ってしまっていたので、試しに変えてみます『ロデオクラフト3.5号シャロー/オレンジマーブル』カラーは違いますが(笑)キャストしてテンションを軽く掛けながらフォール、藻の上についた時点で小シャクリ藻の上をネチネチやっていると、またもや『朝と同じ超ショートバイト』⇒『取りあえず合わせる(笑)』とアオリイカです、1キロはあるグッドサイズ、ネットを取ってーを後ろを振り返ると『ブリス代表岩佐氏』がいらっしゃるではありませんか(驚)「手伝いますよー」と、偶然にも山陰で一緒になるとは思いもしませんでしたが、良いタイミングです(笑)無事ランディングして頂き非常に助かりました。この後もしばらくして、同じサイズを追加!!エギはエスツー 4号オレンジマーブルでした。
■アタリが無いことから、三隅古湊へ…ここも30分ぐらい粘ってみたのですが、アタリが無く、疲れてきたことから『帰ろうカー』とみんな意見が一致して、帰り支度をします。
帰る車内で「釣れんかったねー」なんて話を2人がするものだから、津摩港へよる事に急遽決定!!じゃあ30分だけ…。なんて話をして現地に到着。5人ものエギンガーで入る場所が…。しかも、潮動いてないし…。2人が先行してポイントへ入ります。私は空いている場所が右岸側の磯しかない事から歩いて移動、すると藻がぎっしり…テンションは下がるばかり、状況をチェックして、4号アオリーQをセレクト!!藻の間の切れ間にダイレクトにエギを投入して、ポケットの中だけを釣る作戦に出ました。沖合いに投げるとエギの動き、藻の状態が分からなくなることから、偏光グラスで確認できる範囲内で釣りをします。
■サイトでエギの動きをチェックしながら、キャスト、フォール、シャクリ…フォール、回収の繰り返し、20投目に手前10mの切れ間にキャスト…良い感じで藻の間にエギが入ります、エギが見えなくなるギリギリの深さで、白くなったアオリの姿が見えました、疑いも無く近寄っきて一瞬で抱きました!!藻に絡まないように一気に巻き上げハンドランディング!!1キロジャストの良いサイズです。この4杯目のキャッチにより、ようやく余裕ができました。『松本君』に勝ったからですが(笑)
この後はアタリも無く、イルカウォッチングして、広島に帰りました。結果2100グラム、2050グラム、1100グラム、1200グラム、1050グラムの5ハイで、3人でも5ハイ、2人でも5ハイでした(笑)今がまさに最盛期に突入した島根の浜田周辺のアオリイカ。是非遊びに行ってみてください。
■使用タックル… ロッド エギングロッド8.9FT
リール ダイワセルテート2506フィネスカスタム
ライン ヨツアミ WX8 0.8号120M
リーダー フロロ2.5

■5月14日(日)浜田で開催「第9回エギングフェスタ」参加者募集中■
同行者:お客様 鶴岡様/アングル小屋浦店  大坪 慶和
報告(写真・文責):アングル小屋浦店  木原 敏勝
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