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■■ 第25回アングル瀬戸内船釣り教室レポート■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.6.10(土) キス 広島県「広島湾 包ヶ浦〜絵の島周辺」 胴突き釣り



■梅雨の合間に顔を覗かせる太陽に夏の気配を感じる6月となりました。「キスはまだかねぇ?」とタイミングを伺っていた中村船長と私は、「そろそろ食うはず!!」ということで今回の船釣り勉強会は『初夏のキス釣り』に決定したのでした。
■当日は、気象庁からの“入梅宣言”直後にも関わらず、風も波も穏やかな晴天(しかも大潮)ということでキス釣りにはもってこいのコンディションとなりました。また、今回の生徒さんはのほとんどが未経験の方ということで、「釣りを好きになってもらえるといいな」という期待を込めてスタートです。
■まず中村船長と私で、ラインの結び方から釣り方までを簡単に説明します。船のキス釣りは陸からのそれとは異なり、仕掛をゆっくりサビいて潮に乗せ、スライドさせて食うポイントを探すという釣り方が基本となります。ただ、絶えず動かすのでは無くしっかり仕掛を止めてキスに食う“間”を与えてやるのがコツなのです。こればかりは実戦で身に着けるのが一番!!ということで、早速出船です。
■五日市港から15分ほどで宮島の包ヶ浦沖に到着。キスでは定番のポイントなのですが、10分ぐらい探りましたがアタリはありません。続いて江の島周辺にポイントを移ります。カケアガリやヨブ(砂の起伏)も多く、期待が高まります。すると、開始して間もなく「何かきました!!」と多田様(奥様)にヒットです!!穂先がブルブルとふるえてます。そして上がってきたのは本命のキス!!奥様の「どうやって食べるんですか?」との質問に、先日キスを食べていた私は、「天ぷらが一番です!!」と即答してしまいました(笑)。
■そして間もなく菅様にもヒット!!今度は少し大物!?かと思いましたが、釣れたのはカナガシラでした。しかし、実はこれも高級魚!!意外な釣果に「いろんな魚がつれるのぅ」と菅様。これも瀬戸内船釣りの魅力ですね。
■私が写真を撮っていると、後ろで釣りをされていた伊藤様の竿にもアタリが!!急いでカメラを構えると、すでにパール色の魚体が水面に現れていました。そして早速記念撮影。「いや〜楽しいねぇ」と最高のコメントを頂きました!!その後すぐに多田様(旦那様)もキスをゲットです。「今のはアタリが分かったよ!!」と多田様。この調子なら上達は早そうです。これで、あっという間に全員安打となりました。
■はじめの1匹を釣られた後、皆さん何かを掴まれたのか、良型キスを次々と釣られるようになりました。カメラマンの私もあちこちと船上を走り回ります(笑)
■お昼前になると、少しキスのサイズが大きくなり、皆さん良ギスの小気味良い引き味を堪能されていました。特に、多田様(奥様)は本日絶好調!!あっという間に、クーラーの底が見えないほどのキスを釣られていました。これには私たちもビックリです!!
■そして、最後に伊藤様に思わぬ大物が!!穂先が「グングングン!!」と縦に大きく絞り込まれます。「こりゃあ重い!!」と伊藤様。私と船長も固唾をのんで見守ります。しばらくして浮いてきたのは、なんとチヌです。しかも唇一枚にきれいに針掛かりしていました。それにしても、水深35mからチヌを引きずり上げるのは陸からではまず味わえない船釣りならではの醍醐味でしょう。伊藤様も心地よい疲労感に浸られていました。
■最後はもちろん記念撮影。終始楽しい雰囲気で初夏のキス釣りを楽しまれていました。
■キスは今時期がベストシーズンです。釣って食べて2度美味しいキス釣りにみなさん是非挑戦してみてください。
■只今、船釣り勉強会は10月分の募集を致しております。(6月11日現在)
『釣りでもやってみようかな』というきっかけ作りにいかがでしょうか?詳しいことは下記のリンクをご覧下さい。  
船長:アングル本部 中村 秋雄
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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