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今月の特集 (特集記事)
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■■ 白石灯台のノッコミチヌ!!怪物も登場!? ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.4.27(木) チヌ 広島湾「白石灯台」 フカセ



■4月27日、そろそろノッコミの時期ではないかということで、お客様の三浦様、本部植地さんと一級ポイント白石灯台に出掛けてきました。

■当日、朝3時半に本店に集合。挨拶もほどほどに大竹小方港まで向かいます。そして4時50分に出船。平日とあってか私達以外にお客さんはいらっしゃいませんでした。約30分で釣場になる白石灯台に到着し、それぞれ準備にとりかかります。そして前日、雨の振る中頑張って作ったマキエをしようしたフカセ釣りでスタートします。
■今回のマキエは生3k2枚に集魚材4〜5袋を使用したもの、遠投性と拡散性を備えたものを使います。釣り開始前にポイントにマキエを入れると、15cmに満たないチビメバルが見えてきて投げるたびにメバルがヒットします。そんな中、船付け近くの高場で釣りをしていた三浦様から『いったでぇー!!』とヒットコールが聞こえてきました。開始して30分もしないうちに30cmオーバーのチヌを釣られ三浦様も嬉しそう!!

■その後、潮が右方向に流れ出し、「本命潮になったから食うよ!!」と三浦様が言われ、足元を攻めていた私に待望のヒット!!サイズは先程と同じくらいで、三浦様の予想も的中し、さすがという感じです。
■そのころ植地さんは手前の藻を避けて沖へ遠投していましたが、思うように仕掛が流せず苦戦していました。苦戦している植地さんを横目に三浦様は2枚目のチヌを追加されます。

■その後三浦様の横に移動された植地さんのウキがスパッと入りました!!これを見事キャッチし全員安打となり一安心。
■潮も止まり、つれない時間が過ぎていきます・・・。と、ここで!!三浦様がビックリフィッシュをヒットさせます。相手は最初「ゴンゴンッ!!」と首を振った後、沖へ沖へと走っていき、ピタッと止まります。「どうしたんかね!?」と三浦様が行った次の瞬間!!残念ながらチモト切れです。三浦様はここで3年連続大物のバラシをしているらしく、これで4度目をがっかりしておられる背中からは、「次は獲っちゃる!!」という熱い闘志が感じられました。

■この頃から引き潮が動き始めますが、潮が不安定です。手前付近では湧いたり、潜ったり・・・手を焼きました。
■そんな潮の流れが定まらない状況に全員が苦戦している中で、植地さんが秘密兵器を登場させます。釣研から発売しれている『レーダーソナー』というウキで、アタリウキと水中ウキが合体して1つになったものです。これにより着水後のカラミを防いでくれ、水中ウキの方が大きいので、仕掛を先行して流せるというスグレモノです!!

■この仕掛に変えて数投後、植地さんの竿が一層大きくしなり、この日最大の42cmのチヌをキャッチします。(しかし植地さんはこの日、竿を破損され『サゲた!!』とうなだれていました。それなりの代償は必要です(笑))

■その後、三浦様と私がチヌを追加し午後2時半に終了しました。結局、三浦様が40アップを絡めた3枚と、私が30アップ3枚+ウマヅラ+植地さんが40アップをからめた2枚のチヌは合計8枚の釣果に終わりました。

■これからチヌの本格的なノッコミに入り、食いはさらに活発化するでしょう。皆さんも広島湾のチヌ釣りにでかけてみてはいかがですか?
    
利用渡船:平内渡船(大竹 小方港出港)
TEL 090-8997-8512
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hirauchi-tosen/
渡船料金:白石灯台@3,500円

同行者:三浦 貴 様(お客様)/アングル本部 植地 尚道
報告(写真・文責):アングル本店 尾崎 裕司
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