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今月の特集 (特集記事)
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■■ 「松前店スタッフが行く] -モイカを狙って網代へヤエン釣行- ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.3.10(金) アオリイカ 愛媛県由良半島「網代」 波止 ヤエン



■松山から車で2時間30分。朝6:30に今回の目的地である由良半島網代に到着。まずはエサである、活きアジを確保するために、サビキ釣りを開始します。約15mがポイントで10投くらいで待望のアタリ!!20cmくらすのアジを当店スタッフの八木さんがゲット!!瞬く間に10匹のアジを釣上げ、とりあえずエサはこれでOK牧場。

■早速、その元気なアジをエサにヤエン釣りスタートです。
■このポイントは真正面にイカダを留める為にロープが1本、沖に向かって沈んで伸びています。そのため、根掛かりする恐れがあるので、仕掛投入ややり取りの時の事までご注意下さい。右側は砂浜ですが、少し沖はカケアガリになっていて、そこが狙い目です。

■釣り方としては10m前後投げて、アジが落ちくぐらいまで、糸を送り出すのがコツ。落ち着いたらリールのベイルを起こし、たるんだラインを少し回収し、ドラグを緩めてアタリを待ちます。
■そしてアタリを待っている間は、エサのアジを追加するべくサビキ釣り再開です。二人がアジ釣りに夢中になっているとき、うす路から「ジィー!!ジィー!!」とドラグが鳴っています!!

■待望のイカのアタリに気持ちをこらえ、2・3分待ってから、竿を立てゆっくりゆっくりリールを巻いてきます。イカを5〜6mのところまで寄せてきて穂先の道糸を掴んでヤエンを入れ、竿を立ててヤエンを滑らせていきます。ヤエンがイカの所まで到達すると、イカが少し暴れるので分かります。そこでアワセを入れると、イカ独特の"ぎゅぎゅ"と抵抗を始め、すかさず八木さんが玉網で掬ってくれたのは600gのモイカでした。
■まずは1パイ。すかさず八木さんもアジをポイントに投入し、リールのドラグをゆるめアタリを待ちます。待つこと40〜50分、日もかなり高くなった朝10時頃、八木さんの竿に待望のアタリが!!竿先をギュギュッを急に締めこむと一気にドラグを鳴らしながらあっという間に40mぐらいラインが出て行きます。
■八木さんも慌てて竿を持ち巨大モイカとの知恵比べの開始です。さらに10mぐらいラインが出たくらいで『止った!!』。チャンス到来です!!

■八木さんはリールのドラグを締め、ゆっくりゆっくりとリールを巻いてきます。竿が弧を描きながらモイカが寄ってきています。「デカイ!!」「アッ!!」と痛恨のバラシ!!なんと糸が根ズレで切れていたのです。
■さらにその後も2回、良いアタリがあったのですが、これもバラしてしまいそれからはアタリがなくなり午前11時半に納竿となりました。

■結局釣果はモイカ1パイ。大バラシ3回。また次回へのリベンジとしました。これからは3月中旬から4月末ぐらいは2キロオーバーの期待もできます。ちなみにココのポイントには電灯はなく夜は真っ暗です。またエサの活アジを横取りするドラ猫がいますのでお気を付け下さい。

■また日によってはエサのアジを現場で確保することが難しい場合もありますので、予め購入して釣場に行かれる事をオススメします。
   
同行者:アングル松前店 八木 洋三
報告(写真・文責):アングル松前店 菅 志郎
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