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■■ 第19回アングル瀬戸内船釣り教室レポート -中国新聞も注目!!- ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.2.25(土) メバル 広島県広島市「広島湾 絵の島〜奈佐美瀬戸」 胴突き釣り



■第19回瀬戸内船釣り教室が2月25日(土)開催されました。本日の生徒さんは、石井さんと権藤さんです。お二人とも船釣りはほとんど経験がなく、今回も講師冥利に尽きる展開になりそうです。また中国新聞社桜井記者が船釣り勉強会の取材に駆け付けて頂きました。この企画に興味を持って頂いたようです。

■さて9時20分より座学の勉強会スタートです。操船担当の中村は毎週、メバル釣りに行くメバル男です。2月から人が変わったように生徒さんに熱心にレクチャーを行います。

■9時40分 五日市港を出港して、奈佐美沖を目指します。シーズン初期はイマイチの釣果でしたが、ここに来て大型が食っています。釣り場に到着して、いよいよ実釣スタートです。
■「釣れたゾー」と石井さんが叫びます。はじめてのメバル釣り第1投でヒットです。だから釣りはやめられません。慎重にやり取りして姿を見せたのは20CM級の良型のメバルです。
■すると今度は権藤さんの竿が曲がります。「ええ感じです。」とやり取りしますが、なかなか姿を見せません。重量感ある引きです。姿を見せたのは今日の最大長25CMの大型メバルです。そのすぐ後も権藤さんが追加し、さらに間髪入れずに石井さんも追加です。
■本当に初心者でしょうか?周囲の船は釣れていません。中村船頭と生徒さんのハーモニーが良いのでしょうか?
■船全体が熱気ムンムンの中、更なる大型を狙って絵の島沖へ移動します。このポイントは水深40Mと朝のポイントより深く、ベテランでも難しいポイントです。「さー、やってください」合図に従って、第二幕開演です。

■するといきなり石井さんが「重い!!でかい」と絶句しています。「ゆっくり、バレナイ様に」のアドバイスで慎重に取りこんだのは、なんと良型のダブルです。これには私もあきれてしまいました。(明日はココに釣りに来たいよー)それから権藤さんも良型を追加して、タイムオーバーです。
■中国新聞さんの取材といったプレッシャーの中、成果を発揮するあたりはさすがに熟年です。久し振りの好釣果となりました。今回の勉強会は3月5日の中国新聞で紹介頂きました。皆さんも、釣りを楽しんでみませんか?生徒さん募集中です。

中国新聞 2006年3月5日号 誌面より
   
船長:アングル本部 中村 秋雄
報告(写真・文責):アングル本部 山ア 郁夫
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