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■■ 初釣りはまたもやタチウオジギング!! ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.1.3(火) タチウオ 愛媛県「中島周辺」 船釣 ジギング



■2005年ラスト12月27日のジギングが好調で良型揃いだったこともあって、仲間内でこのチャンスを早めに再度行こうとの話になり、2006年1月3日に乗合日が空いていることから、またもやタチウオジギングに行くことになりました。

■乗合9人にて廿日市港を出船。お客様の田中様、重村様も同行。船は廿日市港を出て、音戸瀬戸を抜けて中島まで向かいます。時間にして約1時間、ポイントに到着。

■この日は風もあり波もある事から釣り座はジャンケンで決めることに・・出来れば1番後ろが良いなーと田中さん木原組みはまんまと→再度1番前とその後(笑)・・前回が波で揺られて相当きつかっただけに避けたかった私の心中のさっしたのか・・「天気予報が当れば昼前から凪になるから(船長)」。「・・・(私)」
■始まった1流し目からパラパラとタチウオが釣れます。
■船の1番先端の高い釣りにくいポジションに重村さんが構えています。ライバルと見る重村さん。お互いが見える位置にいることから、釣り上げるたびにヒートアップしていきます。

■この日も最初は【80gゴールドクラッシュ(アングルオリジナルカラー)】から釣り始め、数匹釣り上げ、官職を確めた所、ト中で違和感を覚えます。
■船の揺れでラインテンションが常に保てない事があるということです。つまり、ラインテンションが抜けている間はタチウオのアタリが取れないことになります。それに気が付いてすぐにROオリジナルカラーゴールドクラッシュ100Gへ変更します。

■ラインテンションが常に一定に保てる状態でアタリが取りやすくなりました。更に船の揺れでも水中にあるジグが不容易に動く事がなく、良い感じです。
■釣り始めから1時間経過したくらいから渋い状態になりました。通常のショートピッチの釣りにはアタリはなくなり、ショートピッチ3回⇒ストップ⇒ジグを長めに止めていると「コツッ!!」と小さいアタリが出るといったパターンです。この超ショートバイトをうまくアワせれば釣れてくる。船内苦戦しながらも、重村さんや、田中さんは私のパターンを見抜いて、すぐに釣れてしまうところは、さすがの一言です。

■朝2時間試したポイントも活性が悪い為、船長が大きくポイントを移動。15分くらい走って、新しいポイントで再び釣りはじめます。11時過ぎ頃このポイントに入って、船内全員コンスタントに竿が曲がりますが、型がいまいち、指3本ない小型で口掛かりしているのはリリース。※傷が入ったものや、太刀魚の体にスレ掛かりしたものはリリースせず、お持ち返り、おいしく頂きます。

■12時過ぎ船長が「太刀魚の活性がどんどん上がっててますが、ここで、お昼にしましょう」とここで、お昼からの猛爆に期待して、体力を回復させます。食事中は田中さん、重村さんから「何匹釣った-?」などお互いライバル心剥き出しの会話(笑)。パターンやアタリカラー等情報交換もします。お互い20匹くらいの釣果。しばらくして、食事が終わったところで全員釣りを再開します。

■船長が「タチウオの活性が上がったのか底から20〜30Mラインで反応があります」と指定棚まで落として中層を効率良く釣っていきます。この時活躍してくれたのが「オリジナルカラーRO100gクラッシュゴールド」!!シルバーよりも明かにアタリが多く、今の時期のアタリカラーでした。猛爆ペースで数こそ釣れるものの、いまいち型が出ません。
■そんな中、田中さんがやってくれました。本日初の指5本サイズ。ヒットジグは80Roのピンクシルバー。田中さん的大型実績ジグだそうです。その後も数はムチャクチャ釣れる中、型が出ない私を尻目に、田中さんだけが良型を釣り上げていきます。『正月に当店で1等の掃除機当てて、良型まで釣る』正月早々かなりついています。

■船長が「ラスト1時間にしまーす」と言った2時ちょっと過ぎたあたりからアタリもじょじょに減りだんだん難しくなってきたところで活躍したのが、またもや「オリジナルRO80gチャー金」です。

■超スローでリールを巻いて時折ストップ。この時間を長くとるとアタリが出るパターン。リール5回転巻き取りストップって感じです。「ラスト1流しにします」のコールで本日60匹目を釣ってこの日は終了としました。
■当日の私の太刀魚ジギングタックル■
ロッド: ティムコ アクアプロジェクト65
リール: シマノ カルカッタコンクエスト201
ライン: よつあみ ジグマンX4 1号-200m
リーダー: モーリス フロロショックリーダー20LBを3m+80LBを3m
※ジグ側に太いリーダーを付けこと。
使用ジグ: アムズ Ro80g/100g アングルオリジナルカラー各色
リアフックにはオーナーSQT21BL4#2(4本バーブレス)
センターにはオーナーST31BL#4(3本バーブレス)
■今回気付いた事は、船の揺れでジグ自身が不容易に動いてしまっては、太刀魚がミスバイトしてショックリーダーを噛み切られる事にも成りかねないという事。通常使用は80g台で十分ですが、アタリを常に察知しやすい状況を作るなら、船の揺れがある場合は、100g以上のジグの使用も有効です。この時、やはりアタリの出易いライトジギング専用ロッドが絶対オススメです。

■専用ロッドはダイワなどからは「インフィートBJ60HB」という仕様で1万円+αくらいから品揃えしています。性能はお墨付き。今回もお世話になったアジアマリンの永田船長もオススメのロッドです。当店には初心者のお客様でもご案内できるタックルを豊富にご用意いたしております。ぜひ、一度お立ち寄りください。
     
利用遊漁船:アジアマリンサービス(船長 永田)
TEL 082-292-1137(携帯090-3177-7201)
出船場所 廿日市ボートパーク
http://www.ne.jp/asahi/azia/marine/index.html

同行者:田中様/重村様(お客様)
報告(写真・文責):パワーアングル草津店 木原 敏勝
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