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今月の特集 (特集記事)
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■■呉・音戸のベイゲームは今が旬!!■■
〜ライトリグでお手軽瀬戸内ブルーバッカー〜

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.12.5(火) アジ・サバ 広島県呉市「音戸〜早瀬周辺漁港」
波止 ルアー・キャスティング


■瀬戸内海の代表的なベイトといえばやっぱりイワシ。そのイワシが呉・音戸方面に大量接岸中!!との情報を嗅ぎつけた小屋浦店の小西さんと私、前田は早速そのイワシを狙うフィッシュイーターを仕留めるべく、今回の釣行を決定したのでした。

■ズバリ、今回のテーマはショア(岸)から狙うブルーバッカー!!・・・とはいえ大型回遊魚ではなく、最近メバルに並ぶ人気ライトゲームの代表格『アジング』、そして去年大ブレイク!!「釣れる・引く・ウマイ」と3拍子揃った『サバルアー』にチャレンジです。
■午後7時に小屋浦店にてジグヘッド&ワーム、そしてサバ用ルアーを購入し、一路音戸方面へ。まずは音戸大橋を下って右手に進み、有名ポイント“音戸の七連”をチェックします。流芯は川のように流れの速いこのポイント!!小さな橋の上からベイトの状態を伺いますが、ベイトは・・・どうやらウミタナゴのようです。しかし、メバルのライズがあった為、しばしワーミングでチェック。15cmあるなしのメバルは入れ食いでした。
■ちょうどその頃、違う釣りに向かう途中のパワーアングル草津店の楠本さんとしばし合流。3人でひたすらルアーを通していると(しかも50cm感覚ほどで(笑)・・・)、下から細長い魚体がワームを突き上げます!!「何!?何!?」とミノーに変更した楠本さんが一発でカマスをゲット。私達もミノーを引き倒しますが残念ながら時合はあっという間でした。
■その後めっきりアタリも減り、「潮位がある内になんとか本命を!!」ということで次のポイントへ。先程の七連から早瀬方面に車を走らせます。今度は音戸渡子〜早瀬周辺をラン&ガンしてみることに。


■しかし、せっかく移動してきたのにベイトっ気はほぼゼロ・・・。しかし、「ボトム中心のアジング!!やってみん事には・・・」と、なにはともあれキャスト。しかし、こんな状況でもしっかりアジは回っていました!!着底後軽くリフトしてステイさせると「モワッ」という独特の鈍いアタリ。サイズは小ぶりですが1キャスト目のヒットで2人とも一気にスイッチが入ります!!
■今回がアジング初挑戦の小西さんも次第に攻略法を見つけ出し、相性抜群の“メバミート”&“メバル弾丸”の組み合わせでアジを連発させます。「この色、メバルもよけ釣れるんよ」と小西さんが見せてくれたヒットサームは、レイン『メバミート“瀬戸内チリメン”』通称(セッチリ)だそうです。(笑)
■ちょうど干潮が近づき、潮が止まりかけていたにも関わらず、アジの喰いは好調です!!2人で30匹ほど釣ったところで、「オカズは十分確保したね。今度は違う釣りを・・・」と小西さんから提案が。しかし、空腹の絶頂に達していた私達は「まず晩飯!!」と近くのコンビニで食事をとります。これが大失敗!!(笑)一気に食べ終えると次に襲って来たのは猛烈な睡魔・・・気が付けば朝方近い午前4時でした(爆)
■私1人寝坊気味で焦りながらも「これが最後の場所でしょう」と次に向かったのが早瀬漁港。こちらは、波止に着いた瞬間ターゲットが決まってしまいました。沖のイワシボールにアタックしているのは紛れも無く“サバ”です!!1投目は最近サバ用として着目したブレード系のシマノ『プロディジー』でチェック!!表層早巻きですぐに「ゴンッ!!」キレイにリアフックにフッキングしていました。フロント&リアのフックポイントが近いこのルアーはサバ特有のアタックバイトでも高確率でフッキングに持ち込めるオススメのルアーです。
■私が撮影をしていると、小西さんにもヒット!!ヒットルアーはアトール『クルクル』です。さすがにバス出身だけあってスピンテールのアクションはお手の物。キモであるレンジキープに徹底し、着実にサバを追加していきます。

■その後しばしの入れ食い状態に、「ちょっと休憩。」とサバ絞め担当!?の私が血抜きをしてみたところ、バケツには血と共に大量の脂が!!(これは、サバがイワシ類を捕食している証拠です。)今後に繋がる嬉しい情報を得た以上に、思わず今晩の塩焼きを想像して再び空腹に襲われる私でした(笑)
■そうこうしている内に日が昇り、今度はいよいよジグが登場。使用ジグはもちろんブリス“K.Iライト”!!昨年実績は数あるジグの中でもダントツです。今日はサバが表層〜中層に群れていることから、1/2oz(14g)をメインで使用します。ジャーク&フォールをハイピッチで繰り返すとミノーとは違い「モソッ」というアタリが出ます。レンジキープに多少慣れが必要ですが、コチラの方が“してやった感”が強いように感じました。
■あまりにサバジギングに夢中になってしまい、気が付けばポカポカ陽気の午前8時。ちょうど呉方面の渋滞タイムも過ぎたあたり・・・(笑)ということで今回の釣行は終了としました。今回私達が釣行して感じたのは、イワシの数からして去年ほどではありませんがサバは確実に回遊しています。また、アジも最盛期は過ぎたものの、まだまだ数が釣れる上、これからは大型も期待できます。皆様も、食べて美味しいアジ・サバゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか?もちろん釣趣も満点ですよ!!
同行:アングル小屋浦店 小西 正広
報告(写真・文責)アングル本部 前田 大輔
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