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今月の特集 (特集記事)
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■■オフシーズンとは言わせない!!エギングの次なるターゲット!!■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.12.25(月) ケンサキイカ 広島県呉市「倉橋島 室尾」 波止 エギング


■今年は高水温で長めに楽しめたエギングでのアオリイカもオカッパリではそろそろお休み。しかし、イカは食べたい・・・そんな釣り人のワガママを叶えてくれるのがケンサキイカです。アオリと同等にシャクリ&フォールで釣れ、その食味もさることながら非常にアクティブなフィッシングスタイルは冬の夜釣りの凍える寒さを吹き飛ばしてくれるのです。
■12月中旬くらいから毎年島諸部で釣果が聞かれ始めるのですが、今年はまだ情報がありません。今回は今シーズン始める糸口になればという事で、まずは12月21日倉橋チェックへ行ってまいりました。プラ1発目は約2時間ほどで3バイとまずまずの釣果。家に帰って早速イカを調理すると、やはり「ウマイ!!」アオリとはまた違い、『柔らかいのに歯ごたえがある』・・・まさに絶品。これに味をしめた私は、25日に再釣行する事を心に誓ったのでした。
■そして25日、朝マヅメ狙いで夜中に出発します。向かう場所は前回と同じ倉橋室尾。ポイントに到着すると、やはりクリスマスイブ!!いつもはサビキ・メバル・タチウオで賑わう波止も今夜ばかりは貸切状態(笑)・・・風が強いのも考えられますが。
■まずは、常夜灯の内側で釣りをスタート。風は正面からでとても釣りづらい状況ですが、とりあえず2.5号のエギをセットし、弱風になるのを見計らってキャスト。中層まで沈めて軽くシャクリ、ラインスラッグを回収します。そしてリフト&フォール。これの繰り返しです。エギングよりも多少スローな釣りを展開すると良いでしょう。

■何度かエギを通していくと「モソッ」とした感触が手元に伝わります。しめたとばかりにアワセを入れると「キュッ!!キュッ!!」というイカ独特の引きを見せます。アオリイカのジェット噴射ほどでは無いものの、小気味良い引きがたまりません。
■本日のタックルは、PE対応のメバルロッドにPEライン0.3号というライトタックルだったので、かなり引きが楽しめました。フワッと水面に浮かんできたのは胴長15cmほどのケンサキイカ。この1パイで寒さも忘れます。

■風がなければもっとアタリを楽しめる釣りなのですが、非常に風が強くラインが大きくフケてしまいます。しかし、この状態においてはメバルロッドが大正解。ラインテンションの僅かな異変も高感度な穂先が捉えてくれます。
■これからの時期は、大畠(山口)や倉橋、江田島などで3月頃まで回遊が続きます。大きな群れがは入ってくれば、数釣りも十分可能なケンサキエギングに皆様もチャレンジして見られてはいかがでしょう?

■また、タックル・釣り方・ポイント等のご質問はお気軽に店頭スタッフまでお尋ね下さい。当店(パワーアングル草津店)では、ケンサキエギングシーズンに対応したエギも各種取り扱い中で、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
報告(写真・文責):パワーアングル草津店 楠本 明
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