アングルロゴアングルホームページロゴ
今月の特集 (特集記事)
■TOP

■★週イチめばる釣行計画 第3弾★ ミノーでちょっと型狙い!!■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.12.11(月) メバル 広島県廿日市市「大野 梅原漁港(小田島公園)」 波止釣り ルアー



■「そろそろ”週イチめばる”に行かなアカンな」と思っていた11日。同じ本部の前田君に「オレ、今日の夜出撃するから!!」と釣行宣言してみると『実は植地さん(笑)・・・コレ見て下さい』とバッグから取り出したるは、メバルタックルではありませんか!!さらに本店の尾崎君と福田君も今晩釣りに行くということで、いよいよ私の熱が伝播してきたかと勇み足で釣り場へ向かいます。

■仕事が終わって向かった先は廿日市の地御前港。前田君や尾崎君・福田君より一足先に釣りをスタートします。しかし、釣れません。時折、「パシャッ」「モワッ」と水面付近でメバルのライズらしきものがあるので、同じ様なレンジを攻めてみようといろいろと工夫はしてみますがダメ。ワームにもほんと、超ショートバイトでフィッシングスピリッツが翻弄されていたころ、雨まで振りはじめる始末・・・場所移動をしようかと思っていた矢先、前田君と尾崎君、福田君が地御前に到着します。そのまま場所移動を決意し、向かった先は大野の梅原漁港です。
■梅原漁港は大野の小田島公園の根元にある小さな漁港。一見、そのままとおり過ぎて小田島公園の岸壁で竿を出してしまいそうな小さな釣り場ですが、明かりもあって雰囲気もまずまず。とりあえずはワームリグから全員スタートです。

■釣り場はご覧のように、向かい側(釣り座から15m先)にイカダに船がたくさん係留されているので、それから、手前の敷き石までがポイントとなります。狙う範囲にすれば、3mくらいのピンスポットです。

■海を見ると、3cmくらいのジャコ(たぶんカタクチイワシ)がたくさん水面付近にいて、いかにも釣れそうな雰囲気です。
■釣り初めて早々、本店の尾崎君のアストラが良い感じにしなっています。「ちょっとイイサイズでしょ!!」とそのまま抜き上げたのは20cmオーバーのカサゴ。とにかくこの日初の魚ということもあり、メバルじゃなくてもOKと全員がボトムの釣りにハマります。

■そして、本部の前田君にはクロソイがヒット。「ボトムならアピール重視」とブルーフォックスのメバルベイト45にバックリ食い付いたクロソイ。前田君曰く、「このポイントはソイが多いんですよ。本気で狙うと型もイイのが出るかも!!」と、いきなりの連続ヒットに盛り上がります。
■さらに本店の福田君。いつもはバサーとしてバスゲームメインの彼ですが、ロックフィッシュゲームの経験は浅いならも、バスのボトムゲームで養ったセンスで楽勝ゲットです。

■ヒットしてくる場所もほとんどが足元の敷き石のちょっと先くらいで、どうやらカサゴ君達はこの敷き石にビッシリついているようです。

■一方私は、「週イチめばる釣行」という目的から、ひたすら表層と中層をチェック。15cmに満たないメバルをワームでキャッチしていたのですが、はやりサイズが欲しいところです。ベイトもいるので、ミノーでもオモシロイかも・・・と思っていたらすでに全く同じ考えで釣ってる方が・・・。
■さすがは尾崎さん。しばらく釣り場を移動したかと思ったらすぐにヒットコール。考えることはみんなだいたい同じなのでしょう。数が釣れ始めるとサイズが欲しくなるのです。

■尾崎さんは只今アングルで売出中のミノー「バスデイのシュガーミノー50S」ピンクホログラム。
■私も同じくシュガーミノー50Sのカブラグリーンっぽいカラーにして、ポチャンとキャストし、ちょっと沈めます。尾崎君に引き方とかを聞いて試してみるとすぐさまヒット!!しかも、サイズがワームで釣っていたサイズより遥かにナイス!!しばらくミノーにはまります。
■こうなると、いろいろな種類のミノーも試してみたくなるものです。とりあえず、BOXに入っている小型のミノーをいろいろと試してみると、釣れる釣れる。なんでも釣れるといった感じ。
■しかし、しばらく同じ釣り場でミノーを通し続けていると、さすがにスレてくるでのしょう。しばらく釣れない時間が出てきます。私はテコテコと今まで釣っていた場所の右側にある鉄塔付近に移動しますが、足元には延々と敷き石があり、かなりにくい中、その敷き石が切れるあたりまでミノーを大遠投してみると、明らかに大きなアタリ!!ヒット直後の重みからしてもメバルなら相当のグッドサイズ!!しかし見事にフックアウト。残念。満潮を過ぎて、敷き石がチャプチャプして来た頃、再び、明りのある釣り場でまずまずのサイズをキャッチできました。
■ミノーで釣るといっても釣れる範囲は限られています。写真にあるように、釣り座からすぐ目の前に船が係留されており、さらにそのイカダをつなぐロープがところどころにありますので、船とロープを釣らないように、ある程度オープンな場所で釣りをします。

■釣り方は至って簡単。キャストして多少沈めて、タダ巻き。時々フォールとトゥイッチを入れてやりながら、足元の敷き石まで釣る感じです。

■ヒットしてくるタイミングはルアーの動き始めやフォール中など様々だったため、ルアーの後に魚が付いて来ているという思いで足元まで探るのがコツのようです。
■そして、メバキャロでバコバコ釣っていた本部の前田君も最後に型狙いでTOPをやっていましたが、残念ながらTOPにはまだ反応してくれないということで、ミノーにスイッチして足元付近で、本日最大のメバルをキャッチ。さすがです。
■この頃から雨も次第に強くなり、十分楽しめたということで12日午前3時前に終了となりました。
■いよいよ12月23日(土)開催予定の2006アングルメバルンフェスタWEST-SIDEまで残り1週間を切りました。14日現在でご参加のお申込みを頂いているお客様は35名いらっしゃいます。まだまだ参加募集枠には余裕がございます。ご興味のあるお客様はふるってご参加ください。
■今回は、はじめはどうなる事かと思った「週イチめばる釣行計画」でしたが、最終的には早くもミノーで爆釣という展開に恵まれ、楽しく竿を納めることができました。最近、弊社のメンバーから「植地さん、最近顔色悪いですよ」「目が寝てますよ」とか言われておりますが、お客様の参考になればという願いを込めて★週イチめばる釣行計画★は続けさせていただきます。次回更新をお楽しみに。
    
同志:アングル本店 尾崎 裕司・福田 圭祐/アングル本部 前田 大輔
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
<<<BACK

潟Aングル会社案内潟Aングル各店舗紹介釣り大会・フォトコンテスト・各店のイベント情報最新の釣り情報満載!!お買い得情報が満載!!釣り方・魚種に的を絞った特集記事釣具各メーカーの新製品情報管理釣り場の紹介初心者のための釣り講座掲示板・アンケート・リンク集など
E-Mail:info@e-angle.co.jp
Copyright:(C)2001-2006 ANGLE Corporation.All rights reserved.