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■■第34回船釣り勉強会レポート■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.11.25(土) メバル 広島湾「地御前沖イカダ〜絵の島及び奈佐美島沖周辺」
さぐり・胴突き



■キスやグチもそろそろ終盤。今からは何と言っても“瀬戸内メバル”ということで今回はメバルをターゲットに勉強会を開催いたしました。
■当日の朝9:00、ちょうど当社スタッフが先に釣りに出ており「どうでした?」と聞くと「イカダ周りではなんぼでも釣れますよ!!」と好釣果を予感させる情報を入手。当者3Fで簡単なメバル釣りのコツを生徒さんに伝授し午前10時、みなさん期待に胸を膨らませ出船です。
■五日市港を出発し、約10分程で今回の釣り場『地御前沖イカダ』に到着。強風に煽られながらもなんとかイカダに船を固定します。
■まず最初の仕掛けは探り仕掛です。表層のメバルを探るためオモリも3〜5号の軽いナス鉛を使用します。波止釣りのようなこの仕掛けに最初は生徒さんも戸惑いますが、仕掛けを「ポチャッ」と海面に落とすと、いきなり「コツッ!!」とアタります。イカダの裏に入られないように一気に巻き取ると姿を見せたのは17〜8cmの美味しそうなメバルです!!
■このポイントでは、なんと1人15匹前後のメバルを釣り上げることに成功!!どの生徒さんも釣りを重ねていくうちに次第にモエビをハリに刺すスピードも早くなり、みるみる手返しが良くなってまいりました。みなさん「こんなに釣ったのは初めて!!」とご満悦です。
■しかし、午後からはもっと船釣りを楽しんで頂こうと、仕掛けを胴突き仕掛けにチェンジして深場の良型メバルを狙います。

■先程のイカダとは違い、潮流が早く水深もあるので最初は感覚が掴みにくかった皆さんも、底取りを覚えた瞬間、すぐに釣果が出ます。ここでもまだ水温が少々高いのかメバルに混じって20〜25cmほどのアジやサバが混じり、瀬戸内の美味しい味覚釣りを十分に堪能できました。
■みなさんお昼も取られないまま(お食事はいつとられてもOKです)、午後の1時を回り、帰港の時間が近づいてきた頃、根掛かりに苦戦しながらも底付近を丁寧に探っていた大河さんの竿が大きくしなります。先月までのグチを彷彿とさせる強い引きに船内からは「ゆっくり!!ゆっくり!!」とエールが送られます。
■そして見事抜き上げに成功!!ハシリの今時期では珍しい23.5cmのグッドサイズなメバルです。その後「まだいるかもしれないのでもう少し粘ってみましょう!!」と試みましたが、このサイズを越す大物は姿を見せてくれませんでした。
■今回が今期初のメバル釣りとなったのですが、釣果は上々!!生徒さんにも“アワセなければ釣れない”メバル釣りの面白さが伝わったようで、後日「また、釣りに出かけてみます」とのメールまで頂きました。(ありがとうございます!!私達も冥利に尽きます!!)
■これから瀬戸内メバルはどんどん釣果が上向いてくる見込みです。情報によると「今年は多い」との声も聞かれます。ぜひ皆様も旬のメバル釣りに挑戦してみてください。
■また、当勉強会では12月分の参加申込を募集中です。まだ若干の空きがございます。(11月29日現在)
「これから釣りでも始めてみようかな?」というお父様方のご参加をスタッフ一同、お待ちしております!!
☆最新予約状況はコチラをクリック!!☆
11月28日UPDATE!!
※注意事項のご確認お願い致します(m_ _m)
生徒さん:大河様・高橋様・中島様・吉原様
船長:アングル本部 中村 秋雄
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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